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あるクラシックの超大曲(ハ長調、曲名は敢えて伏せます)で、ラストのカデンツが...

tzubiregguさん

2017/3/3120:57:13

あるクラシックの超大曲(ハ長調、曲名は敢えて伏せます)で、ラストのカデンツがこうなっています。

▽ E♭m → C
(ソプラノは変ロからハに上がり、バスは変ホからハに下がる)
これは機能和声で分析できますか?
(コジツケでも、かまいません)

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ベストアンサーに選ばれた回答

おとうさん

2017/4/100:29:30

コジツケでもよろしければ、ポピュラー和声の観点ですが、
E♭mは同主調コードの変化和音ではないかと思います。
同主調の♭Ⅵ=A♭の七の和音(=♭ⅥM7)の七が下方変位した♭Ⅵ7(=A♭7)に9thのテンションを加えると♭Ⅵ9(=A♭9)になります。
その「5th,7th,9th」は「♭Ⅲm=E♭m」になります。
同主調の♭Ⅲ(=E♭)の変化和音と考えてもいいと思います。

質問した人からのコメント

2017/4/2 21:15:48

ご回答どうも有難うございました。

作曲者自身は恐らく、和声法など何も考えずに、感性で思いついた和音をポンポンと隣り合わせに置いているだけなのでしょうね。
分析するだけ野暮なのかもしれない。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hes********さん

2017/4/108:02:10

>ソプラノは変ロからハに上がり、バスは変ホからハに下がる

Cm7 → C
とも考えられるかと思います。

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