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ガーパイクの規制について

dai********さん

2017/4/219:59:50

ガーパイクの規制について

熱帯のガーパイクってそもそも日本の環境では温水が流れ込んでいる場所以外では生息出来ないので定着する事はありませんよね?なのになぜ環境省は規制するのでしょうか?
それにスポッテッドガーなどの温帯のガーパイクも放流されている場所のほとんどが街中のドブ川なので餌となる魚も汚れに強い外来の鯉やカダヤシなどだと思われるし、ドブ川なので餌の量も限られていると思います。
仮に在来種の多く生息する川に放流されたとしても在来種のほとんどが泳ぐスピードもガーパイクよりかは格別に速いですし(オイカワなど)、体が硬いガーパイクは水草の生い茂る在来種の魚の隠れ家となる場所には入り込む事は出来ないので在来種が食い荒らされる心配も無いかと。
仮に繁殖しても動きが遅いガーパイクの幼魚達はブラックバスや雷魚などの外来魚や在来種の鳥やナマズの格好の餌食になると思います。幼魚の餌となる魚も在来種も動きが速いので幼魚の餌も限られると思います。皆さんはどう思いますか?また、この事を環境省に電話して訴えた場合、どうなるでしょうか?

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gri********さん

2017/4/222:36:24

こういった中途半端な知識の人が後を絶たないから規制することになったんですよね。

常識ある人だけだったら、そんなことする必要はないのですから。

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san********さん

2017/4/300:09:19

アリゲーターガー等の温帯性のガーは日本の冬も普通に越せます(外の池で飼う人もいます)
なのでアリゲーターガーの規制は仕方無い所もあると思います。

ただ、マンファリやトロジャン等の熱帯性のガーまで纏めて規制したのは納得がいきません。

そもそも外来種を種類を指定して飼育を禁じるのでは無く、放流と言う行為そのものを禁じる必要があります。
外に放たれる事が無ければ外来種問題は発生しません。

特定外来で無くとも外来種を放せば多大な影響が与える可能性もある訳ですし、例え国内種でも別の地域に放せば外来種です。
なので外来種問題の解決には全ての個体の放流を原則的に禁止する法律が必要です。

それをせずに適当に飼育の規制ばかりかける環境省は、しっかり考えてやっているとは思えません

tab********さん

2017/4/223:42:50

>温水が流れ込んでいる場所以外では生息出来ないので定着する事はありませんよね?

名古屋城のお堀には温泉は湧き出していません。
神戸の須磨寺の池にも温泉は湧き出していません。

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kai********さん

2017/4/221:11:23

ガーは一度に産卵する数も多いのですし卵には毒があるため食べられることはないですし成長が早いため幼魚期も短いです。ある程度大きくなったガーは日本の生態系だと外敵がいないので数が増えるしかないので問題なのだと思います。
自分は大型魚が好きでガーも飼育してるので規制されるのはとても残念に思ってます。
環境省に電話しても軽くあしらわれるだけだと思います

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