ここから本文です

健康食品通販の「だいにち堂」が消費者庁に処罰されました。こういうのって、スポ...

ru3********さん

2017/4/322:39:14

健康食品通販の「だいにち堂」が消費者庁に処罰されました。こういうのって、スポンサー企業だけではなく、新聞社や広告代理店は処罰されないんですか?無理な広告表現を止めなかった方に責任はないんですか?関係者

も罰せられるようなルールに変えた方が、抑止力になりませんか?

以下、ニュース本文

合理的な根拠がないのに、目の症状が改善するかのようにサプリメントの宣伝をしたのは、景品法表示違反(優良誤認)に当たるとして消費者庁は2017年3月9日、長野県安曇野市の健康食品販売会社「だいにち堂」に対し、再発防止などを求める措置命令を出すなど行政処分を行った。

同社は「優良誤認表示には該当しないと判断しており、法的な対処を検討する」としている。

会社側「違反ない、法的な対処検討」

消費者庁の発表によると、同社は16年6月27日から30日までの間、朝日新聞朝刊に掲載した、健康食品「アスタキサンチン アイアイ」の広告で、「ようやく出会えたクリアでスッキリ」「目からウロコ、この実感力に大満足」などと記載。「商品を摂取することにより、ボンヤリ・にごった感じの目の症状を改善する効果が得られるかのように示す表示をしていた」と指摘した。

広告の記載について消費者庁は、だいにち堂に対し、裏付けとなる合理的な根拠を示す資料を求め提出を受けたが、同庁によると、それらは合理的な根拠を示すものとは認められなかった。

だいにち堂は消費者庁の処分を受け「措置命令関するお知らせ」をウェブサイトに掲載。広告が優良誤認表示には当たらないとしたうえ、命令が業界全体を委縮させる恐れがあり法的に対処することを検討しているという。

閲覧数:
704
回答数:
4
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sam********さん

2017/4/408:58:05

ru3chinさん


広告会社が全ての分野のスペシャリストで、あらゆる法律に一切違反していないことをチェックしろと言うのは不可能です。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

jak********さん

2017/4/718:05:52

もっとはっきりと、「このサプリメントで視力が上がります」とかでもない限りは、新聞社などが処罰の対象になることは考えにくいです。

個人的にこういうサプリメントは胡散臭いので、処罰を受けてもらっていいと思いますけど、言っていることがそれほど問題視するようなものでもないと思います。
恐らくこの宣伝文句に、「効果が約束されるものではありません」とか「使用者の感想です」とでも書いておけば処分されることもなかったでしょう。

tet********さん

2017/4/701:49:35

これくらいで新聞社や代理店が処罰されることはないかと。
むしろ、消費者庁たまに見せしめで厳しめに差してて、たまたま今回がこのなんたらアイアイになっただけです。そういった意味では抑止力です。
まあ、朝日の審査(考査はテレビね。)としては、具体的に目が良くなると言ってない。目からウロコは単なる慣用表現で、実感力といっても、目がよくなる実感って言ってない。
クリアでスッキリはビタミンをとることで気分がスッキリするわけで、医学的な効果効能をうたっているわけではないと判断したわけですね。
こんなもん優良誤認っていうほどでもない。

代理店だって罰せられるようなことはしてない。
クライアントの代弁者ではあっても、クライアントの責任を代理店が背負うのは筋違い。

殺人犯の弁護士は殺人犯の代弁者だけれども、無罪を主張して罰せられることはないでしょ。
クライアントの意向に沿うよう全力を尽くすのが代理店の仕事であって、責任を負うのが仕事ではないもんでね。

chi********さん

2017/4/411:05:09

気持ちはわからないでもないですが、現実にはあり得ません。

例えば。
三菱自動車の燃費データ改ざんが発覚しました。不正な燃費データに基づき三菱自動車の宣伝をしていた広告代理店も、処罰されるでしょうか?
アディーレ法律事務所では弁護士費用に不適切な表示があると摘発を受けました。アディーレの広告代理店も処罰の対象になるでしょうか?
…なりませんよね。

公序良俗に反する広告を出さないことは当然ですが、【広告代理店はクライアントの業務を全て精査し、あらゆる法規に違反していない事を確認しない限り、そのクライアントの広告を出してはいけない】…なんて事は現実には不可能ですし、あり得ません。

ご質問のケースは健康食品に関するものです。そもそも健康食品は、違法スレスレのグレーゾ-ンで商売をする業界です。食品に効能効果をうたうことは禁じられていますが、禁じられた効能効果をうたわなければ売れないのが健康食品です。
実際、東京都が市場の健康食品について一斉調査をした結果、およそ8割の商品で違法表示が見つかったそうです。適法にやっていたら儲からない、そういう世界なのです。

クライアントの依頼通りに広告を出したら、一蓮托生で処罰されるということは、ありません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる