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スキンケア(基礎化粧品)の過程ではどこにお金をかけるべきでしょうか? 以前こ...

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ID非公開さん

2017/4/418:36:07

スキンケア(基礎化粧品)の過程ではどこにお金をかけるべきでしょうか?

以前こちらで「化粧水はほとんど水で、企業が儲けるために作っているのでプチプラなものでもいい。美容液にこそお金を

使うべき。」というアンサーがあったので鵜呑みにし、化粧水はハトムギ化粧水にしました。

ある時は「美容液は少しいい成分が入ってるというだけでぼったくる。化粧水はスキンケアの一番最初なので化粧水にこそお金をかけるべき。」とありました。

もちろんどの企業も儲けなきゃ意味が無いし沢山の宣伝文句を並べ立てますので、企業の戦略に乗ってたまるか!とは思いません。
ただ安くても問題ないものはなるべく安くすませたいのです。

ちなみに今は
ハトムギ化粧水→アクアレーベル美白美容液→アクアレーベル美白乳液→アクアレーベル美白クリーム→ワセリン
の順番で塗っております。

クリームも安くて構わないのならばニベアソフトにしたいし、美容液が要らないんだったら美容液も省きたいです。ただ(日焼け止めを塗ることプラスの)美白と保湿を極めつつコスパは抑えたいです。

どこにお金をかけてどこをプチプラで済ませばいいでしょう?
また、やはりライン使いだからこその効果もあるのでしょうか?

閲覧数:
1,481
回答数:
2
お礼:
25枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

h1r********さん

2017/4/418:54:01

どこにお金をかけるか、よりも大事なことがあります。
アトピーといった肌トラブルやアイチエイジングといった目的があるのでしたらそれに応じてお金
をかけるべきですがそうではないのですよね。

でしたら基本的なことではありますが、化粧水と乳液はセットですのでここはあわせたほうがいいです。
ハトムギ化粧水からアクアレーベル美白化粧水に変更しましょう。

乳液と化粧水、これはラインで揃えてこそ効果を発揮するものです。

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質問した人からのコメント

2017/4/4 22:16:42

皆さんありがとうございます!

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ほかの質問も見ましたが感じ悪いですねぇ

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sez********さん

2017/4/420:13:56

そういう話は、全部本当で全部うそです。
つまり、メーカーはいいことしか言わない、批判したい人は悪いことしか言わない、ということです。

化粧品の価格の違いは、ほとんど水なら安いし、有効成分がしっかり入っていれば高いです。
同じ成分でも、安い成分と高い成分がありまして、安い成分が入っていれば安いし高い成分なら高いです。
それだけのことです。
スーツでも、生地がよくて縫製もしっかりしたものは高いです。
それと同じことです。

高い成分をぼったくりと考えるかどうかは個人の価値観です。
その成分や構造を研究するのに、とてつもないお金がかかるわけですね。
だからそういう化粧品は高いんです。

プチプラは、そういう研究費はほぼないと思って下さい。
プレステージブランドを持っているメーカーは、プレステージの開発にお金と時間をかけ、その技術を利用してプチプラを作っています。
プチプラしか作っていないメーカーは、大手から技術を買っています。
技術を買うのも安くはありませんが、研究開発ほどのお金はかかっていません。
OEMと言って、製造メーカーに委託して、化粧品メーカーは販売だけ、というところもあります。

言うかどうか迷ったんですが、すいません、質問者さんが挙げた製品すべてがプチプラなのですが、プチプラはほぼ差がないです。
1000円代と1000円以下って、内容に大差ないんです。
使用感がちょっと良くなる、くらいです。

そもそも、10万円だろうが、100円だろうが、肌に合う物がいちばんなので、いろいろ試してみて、“自分にとって”いちばんいい組み合わせを探してください。
安いのを使っているからシワになるとかシミになるとかありません。
自分に合わないのに高い化粧品を使っているのが、いちばんダメです。
まさにお金の無駄ですね。

もうすでに長文ですが、ここから本題です。
基礎化粧品に何が必要か、という話をします。
一言で言えば「自分に必要な物」になります。
が、それを探すにはかなり時間がかかるので、まず何が必要かを整理します。

①自分の目的をはっきりさせる
今の状態がどうで、これからどうなりたいか、ですね。
質問の内容から、目的は保湿と美白(シミ・そばかすの予防)でいいでしょうか。

②目的のために何を使ったらいいのかを調べる・考える
質問者さんの目的は、保湿と美白です。
水分、油分、NMFという保湿成分のバランスが取れた肌が、調子のよい肌です。
保湿バランスと言ったりします。
これのバランスを取るために必要な物が何か。
(今の日本の化粧品メーカーが出している物で探さないといけないわけですが)必要なのは、水分補給の化粧水と、油分補給の乳液です。
まずこの2つが自分に合っていないと、他に何を使っても、結果はいまいちです。
たとえば保湿がしたいのに、超さっぱりの化粧水と乳液を使っていて、最後に油分たっぷりのクリームを使ったとしても、乾燥してしまうんですね。
化粧水と乳液で、しっかり“自分の肌が”潤うものを選んでください。
価格はいくらの物でも構いませんよ。
そして美白をしたい。
美白化粧水、美白乳液というのは、申し訳程度にしか美白成分が入っていません。
なのでやるなら美容液です。
高い成分が必ずしも自分に合うとは限らないので、ケシミンクリームやメラノCCでも大丈夫です。
そして紫外線は天敵なので、日焼け止めが絶対に必要です。
(化粧品で極めることはできないので、そこはあきらめてください。本気で極めたいとお思いなら、美白は飲み薬&日焼け止め、保湿は毎日の食事と規則正しい生活と良質な睡眠と適度な運動です)

説明しながら書いていたらダラダラしてしまったので、まとめます。

●メーカーの言うことも、それへの批判も、話半分で聞く。

●どこにお金をかけてどこを抜くか、ではなく、余計な物を使わなくてもしっかり潤い、美白もできる物を選ぶことが大切。

●化粧水と乳液だけで肌がしっかり潤う基礎化粧品を、価格問わず探す。

●それプラス、美白美容液と日焼け止め(できれば美白の飲み薬)でシミ、そばかすの予防を徹底。

●肉体が健康でないと化粧品にいくらかけても無駄なので、バランスとれた食事(肉も魚も食べてください。動物性たんぱく質がないとツヤがでません)、規則正しい生活習慣、良質な睡眠、適度な運動をこころがける。

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