ここから本文です

フェレットの副腎腫瘍.リンパ腫についてご意見をお聞きしたいです。

chi********さん

2017/4/708:55:19

フェレットの副腎腫瘍.リンパ腫についてご意見をお聞きしたいです。

我が家のフェレット(2歳)は
尻尾の付け根付近に脱毛がみられ
先日病院に受診し検査して頂いたところ
副腎腫瘍であると診断されました。
9mmの腫瘍が左副腎にあるとの事です。
それに加え血液検査を同時にして頂いたのですが、リンパ腫の疑いがあるとも言われました。リンパ腫に関して食欲もあり元気との事で断定はできないとの事です。

先生からのお話では
リンパ腫が何とも言えない状態なのて
副腎腫瘍をリュープリン注射で抑えつつ
リンパ腫の様子を見ていくか。
もう一つが、
副腎腫瘍を取る為手術をし
リンパ腫の状態も一緒に見るか。

というお話をされました。

フェレットは病気が多い生き物という事は、家族に迎える時に調べて分かっていたつもりでしたが、いざ診断を受け選択をしなければいけないとなるど、この子にとって何が最良の選択なのだろうかと診断を受けてから悩んでいます。

フェレットがご家族にいて
似たような経験、聞いたお話
何でもかまいません。お話お聞かせ下さい。よろしくお願い致します。

閲覧数:
338
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fer********さん

2017/4/710:03:27

2歳での発症ははやいですね…
人間と同じで、若い個体の病状の進行はとても速いです。
積極的な治療を行ったほうが良いのではないかと思います。

もう片方の副腎については何もいわれていませんか?
摘出手術のメリットやデメリットについて口頭で説明がありましたか?
リンパ腫は針生検を行う予定はないのでしょうか?
今もうすでにリュープリン注射を打っていますか?頻度について何か言われていますか?
メラトニンについては何か言われていますか?

回答しようと思ったのに回答になっておらず申し訳ありません。
自分の身におきたと考えて、ものすごく悩んでいます。

  • 質問者

    chi********さん

    2017/4/714:28:44

    右側に関しては正常との診断を受けてます。
    摘出手術に関してはリンパ腫の疑いがあるので、判断が難しいと言われました。
    手術を行うなら現在が2歳で若いという事と元気という事で体力があるうちではないとできない。高齢になってからの病気のリスクが減るというお話はされました。
    詳しい手術に関するお話はもう一度日曜日に聞きに行く予定です。

    針生検は確実にリンパ腫の細胞が採取できるとは限らないとお話を受けました。

    リュープリン注射はまだしていません。頻度は一ヶ月に一回と説明されました。

    メラトニンに関してはまだ説明を受けていません。

    親身になりお話を聞いて下さり
    心より感謝します。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yuk********さん

2017/4/1116:17:18

2歳でリンパ腫と副腎腫瘍は辛いですね。

うちでは今まで4頭のフェレットを見送ってきました。
4歳半で悪性リンパ腫で1頭。
あとの3頭は副腎腫瘍で7歳ほどでした。

まだ若いので副腎の手術という手もあるでしょうが、個人的にはお腹を開けるというのはものすごく抵抗があります。
異物誤食は緊急性があるので仕方ないと思いますが…

私が通っている動物病院の先生は副腎腫瘍の開腹手術は基本しない先生です。薬で進行を遅らせられるし、メスを入れることによっての身体への負担はもちろん大きいと言われました。

実際、4歳でインスリノーマと言われた子はお薬を飲み続けて7歳9ヶ月まで生きました。
亡くなるギリギリまで元気でしたよ。

どちらがいいのかは分かりません。
ただやたらと物言わず動物だから手術したがる獣医は多いです。

手術するもしないも人間の自己満足かもしれません。
手術のメリットは、成功すれば副腎腫瘍を取り除ける。デメリットはその年齢だとリンパ腫の転移が早いと思うのでお腹を手術したところで他の問題が出てくるということですかね。

副腎腫瘍の手術だって、安心安全な手術ではありませんから。

私は手術で亡くなるという最悪の事態はとうてい受け入れられないので手術はしない派です。

今3頭いますがその子らも何かあれば基本薬で治療していくつもりです。

貴方の最愛の子が健やかに育ちますように。

aru********さん

2017/4/1021:51:39

副腎に関しては、悪性なら摘出一択です。ただし、残った片方の副腎へのサポートの意味でその後一生リュープリンが必要になる可能性が高いです。
また、一ヶ月に一度というのはリュープリンとフェレットの副腎腫瘍になる過程の関係上、危険もあります。
理想は3週間に一度です。
良性や過形成段階なら、メラトニンというサプリメントやリュープリンで経過を注意深く観察していくことも出来ます。

リンパ腫については、なぜリンパ腫の疑いがあるのかを飼い主さんがきちんと把握することかなと思います。
白血球の数値と、他に悪い数値があるのかないのか。
うちは肝臓原発のリンパ腫でしたが、摘出などはせずに抗がん剤とステロイドで治療してましたが、癌の質が悪く脳に飛んでしまい、発症から1週間ほどで逝ってしまいました。

リンパ腫は上手く付き合っていけるタイプとそうでないものがありますし、まずはもう一度よく獣医さんに根拠と治療方針を相談して見てください。

フェレットさん、お大事になさって下さい。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる