ここから本文です

鎌倉幕府時代、源頼朝の死後に北条氏が執権の地位についたそうですが、執権とはな...

whi********さん

2017/4/1611:45:39

鎌倉幕府時代、源頼朝の死後に北条氏が執権の地位についたそうですが、執権とはなんですか。教えてください。

閲覧数:
280
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kas********さん

2017/4/1612:33:25

執権はその時の通り、権力を執行する立場です。

あの時代、平氏系の北条氏は将軍になれないという考え方なので
将軍になり替わり将軍の権力を執行するという立場を設けました。

簡単にいえば代行者ですが、力があるので将軍をお飾りにします。
また、その立場を守るために将軍には子供を頂き
知恵がついてくるころには変えていきました。

質問した人からのコメント

2017/4/16 15:28:39

丁寧な回答ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

共結来縁さん

2017/4/1612:24:30

執権とは本来、幕府将軍の側近補佐官の役割を意味していました。

しかし3代将軍源実朝が公暁に暗殺されて以降は京都から摂関家の子息を代理将軍として招き、その陰で実権を握るようになりました。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる