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後遺障害認定の為の診断書について質問します。

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ID非公開さん

2017/4/1719:04:17

後遺障害認定の為の診断書について質問します。

労災にて、怪我の治療は終わりってますが、リハビリを継続中です。もうそろそろ症状固定になる予定です。
前腕神経損傷、正中神経麻痺、手首より先に麻痺が残り肘から指先まで常に痛みがあります。前腕にはプレート?が入ってます。
後遺障害認定を受けるにあたり、診断書の内容がとても大切だと聞きました。
書いてもらわなきゃいけない事など、どういったものなのかわからず、教えて頂けると助かります。
アフターケアについても、必要性は書いてもらった方が良いのでしょうか?
リハビリを死ぬほど頑張ったので、可動域については、認定が出来ないところまで動くうになりましたが、麻痺が残っていてまだまだ不便です。
診断書の内容には、口出ししない方が良かったりしますか?
よろしくお願いします!

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ID非公開さん

2017/4/1809:14:17

診断書に記入された内容(損傷した神経の名称、麻痺の部位と程度、可動域の計測結果、痛みの部位と程度等)とレントゲン等画像、筋電図や神経伝導検査などの検査結果、面談内容、治療内容や経過等により審査されます。

でも、診断書は医師が検査や診断した結果を記入するものですから、口出ししない方がいいと思います。
どうしても・・・というのであれば、症状固定時に、残存している症状をまとめたメモを担当医に渡す程度にしておくことをお勧めします。
私の経験では、メモを見ながら口頭で説明すると「そのメモをもらっていい?」と医師から言ってくれることが多いです。

診断書を提出後、労基署で面談があると思います。
面談の際は、受傷時の状況、治療内容や経過、出来る事と出来ない事、困っている事など、何を聞かれても答えられるように、まとめたメモを持参すれば言い忘れを防げます。


アフターケアに関しては、「今後も疼痛緩和のための通院が必要である」などの記載があった方がいいとは思いますが、健康管理手帳(アフターケアを受けるために必要な手帳)の交付申請書を提出すれば手続きはできます。


参考
厚生労働省ホームページより
アフターケアを受けるための手続き
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/dl/0903...
健康管理手帳交付申請書
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken06/dl/after_01.p...

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/4/1809:29:14

    とても詳しく回答ありがとうございます。
    メモは普段から痛みなどどうした時に酷くなるとか日記みたいに書いてあるのでまとめておこうと思います。
    アフターケアは後遺障害申請とは別になるのですね。
    労基の方がアフターケアの話も話していたのでその申請書も手元にあるかもしれません。
    まだ出すには早いのでザッとしか書類確認してなかったので。
    聞きたかったことがよく分かりました。
    ありがとうございました(^-^)

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yaruki2zouさん

2017/4/1807:55:30

現在リハ実施中で治療中とのこと。治療が終了(症状固定)し1年半後にしか申請はできません。例えばこれが足切断とかであれば、症状固定した段階で申請ができます。回復(足が生えてくる)する可能性がないからです。しかし、麻痺等はその後にどう変化するか未知数です。よって、通常通りの1年半後にしか申請できません。

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