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国民の声をも無視して憲法改正を推し進める安倍政権をこのまま許してよいものでし...

kokuminsoukekkiさん

2017/4/1906:13:11

国民の声をも無視して憲法改正を推し進める安倍政権をこのまま許してよいものでしょうか?

平和は暮らしの大前提。
平和な社会がなければ、日々の暮らしをいとなむことはできません。

そして、 平和は、ひとりひとりが努力して創るもの。
「平和な未来を子どもたちに手渡したい」という願いの実現のために、くらしの中から平和への想いを語り合い、考え合う国として日本は平和を維持してきました。
なぜ平和憲法は大切なのでしょう?

人々は、第二次世界大戦中にたくさんの苦しい体験をしました。
国民生活もまた、その存続には平和こそが基盤になることが基盤になることがわかりました。
私たちが求めるよりよいくらしは平和なくしてはありえないことを学び、1951年3月、日本は平和を願い求める国であることを表明しました。
憲法のこと

「私たちの暮らしと憲法」について学びあいましょう

日本では、いろいろな意見や考え方があることを前提に、国のかたちともいえる日本国憲法について関心を持ち、学び、考えることを基本にしています。

平和憲法・九条を知っていますか?

1947年5月3日に施行された日本国憲法。
憲法は、国民こそが国の主権者であることを基本にし、前文において、日本国民が「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないよう決意」したこと、「恒久の平和を念願」し、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免がれ、平和のうちに生存する権利を有すること」を明記しています。
戦争で多くの命と生活の基盤を失った反省から、日本は新しい憲法(主権在民・基本的人権・平和主義)に未来を託しました。
とりわけ、世界に向かって二度と戦争をしないと誓った平和憲法・九条は世界に誇れる宝といわれています。

日本国憲法,憲法改正,平和憲法,ナムコ,基盤,主権在民,長谷川三千子

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toshi_o_yさん

2017/4/1913:35:49

憲法9条の精神は立派だとは思います。オバマのプラハ演説よりノーベル平和賞に相応しかったです。結局9条の精神は日本を含めて世界各国が持たないと全く意味ないと感じました。アメリカも誤魔化し続けて核兵器を持ち、核を持った国は戦争に巻き込まれず、日本も軍隊を誤魔化しつつ持ち続ける所を見ると今の平和は武力で抑えてるだけかと感じます。正直憲法改正の議論はくだらないです。どちらにしても武力放棄はせず、持ち続ける事は変わらないで誤魔化す理由はどちらでもいいんじゃないでしょうか。自衛隊は軍隊じゃない とかの議論は時間の無駄ですよ。

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2017/4/2407:40:09

でも、憲法改正しないと皇室は無くせないよ?なのに改正反対?矛盾してる。

retromiraiさん

2017/4/2222:02:31

国際情勢の分析が何もなく、「ただただ9条をひたすら唱えて、平和を訴えましょう」というだけでは何か単なる新興宗教みたいですね。
ヒトラーが攻めてきても、決して抵抗してはならぬ。ユダ人虐殺のようなことがあっても、ガス室や毒ガス製造工場を爆撃してはならぬ。9条をひたすら唱えましょうと。これでは、世界から相手にされないでしょうね。

2017/4/2116:15:13

その通りだと思います。
8月のミサイルが心配です。
https://youtu.be/PCg_HxBY0iQ

djaifeb22949さん

2017/4/2016:07:54

憲法9条に抑止力などない。
北朝鮮からミサイルが飛んで来てるだろ。
中国が領海侵犯してるだろ。

日本は専守防衛、憲法9条2項、攻撃装備の射程距離短縮とかまるで国防に役立たないことばかりやってきた。
日本に敵基地攻撃能力があれば北朝鮮や中国も容易には日本を攻撃できないだろう。
ところが現在、日本は敵基地攻撃能力を有していない。
そのツケが今来ている。
だが手はある。
しかも時間、費用対効果を考えても現実味があるものだ。
核弾頭付きの巡航ミサイルと原子力潜水艦が必要だ。

2017.3.13 01:00更新
【カサケンの政界サンバ】
トランプはん、巡航ミサイル搭載の原潜を売ってくんなはれ! 防衛費はGDP比2%、いや3%以上にしまっせ!!
http://www.sankei.com/politics/news/170313/plt1703130001-n1.html

2017.4.20 13:01更新
【正論】
平和を破壊する憲法九条二項 なぜかくも長く放置されたのか 埼玉大学名誉教授・長谷川三千子
http://www.sankei.com/column/news/170420/clm1704200006-n1.html
≪改正が行われない不思議≫
日本国憲法が施行されて70年がたとうとしていますが、その間、憲法改正は一度もなく、その意味でわが国の現行憲法は世界で一番の長寿憲法となっています。
しかし考えてみると、これは大変不思議なことなのです。確かにその前の大日本帝国憲法も明治22年の発布以来60年近くの間、一度も改正されていません。ただし当時は改正論議そのものが起きなかったのです。
これに対して現行憲法の場合はすでに昭和30年、初の自民党政権が発足したとき、第一の目標として「憲法の改正」が掲げられています。それ以来、憲法改正が党是からはずされたことはなく、また自民党は3年ほどの例外的な時期を除いて、ほとんど常に与党となってきました。つまり、戦後ほぼ一貫して政権の場にあった政党が憲法改正を掲げてきたにも関わらず、憲法改正は一度も行われていないのです。実に不思議なことと言うべきでしょう。
確かに現行憲法の改正要件が厳しすぎるというのは、よく言われる通りです。しかし同程度に改正要件が厳しいにも関わらず、憲法改正をしている国々もあって、これだけが原因とは思われません。
もう一つ言われるのは、わが国では平和を希求する国民の願いが深く根付いていて、九条を改正しようとする政権に強く反対し続けてきたからだ、という見解です。

≪平和を破壊する九条二項≫
しかし、日本国憲法第九条が平和条項だというのは、一項についてのみ言えることであって、二項は全く平和条項ではないのです。
九条一項は、自衛戦争は許されるが侵略戦争は禁じられる、という不戦条約の原則を踏襲した、ごくまっとうな国際基準の平和条項です。ところが、九条二項は次のように定めているのです-「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」。
もしこれを文言通りに遵守したとすると、「前項」に言う「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」すること(たとえば国連平和維持活動で活躍すること)はもちろん、自衛ということが一切不可能となります。それ以前に、これは日本全体を完全な軍事空白地域にしてしまう。国際平和にとってこれほど危険なことはありません。
世界全体の目指すべき非武装目標として語るのならともかく、これを一国の憲法規定として書き込んだなら、九条二項は平和破壊条項となりかねないのです。
さらに深刻なのは、これが近代成文憲法の根本概念である「主権」というものを成り立たなくしてしまうということです。「主権」とは、一つの国が独立国家として領土を保全し、自国の政治を行う権利のことですが、もともとこれはヨーロッパで「最高の力」という意味の言葉でした。すなわち、自国の独立を守る「力」に支えられてはじめて、この「主権」という言葉は有効となるのです。
わが国の憲法の第一原理とされている「国民主権」は、国の内側で政治を決定する権限が国民にあること、とされています。しかしこれも、国家が主権を維持し、独立を保っているからこそ可能な原理なのです。九条二項を条文通りに守ると、国家の力はゼロになりますから、事実上わが国の主権は消失することになります。つまり九条二項はわが国の憲法原理「国民主権」を不可能にしてしまうのです。

≪なぜかくも長く放置されたのか≫
こうしてみてくると、九条二項の改正は、イデオロギーや思想の問題ではなく、ただ端的に欠陥条項を改正するという問題であることが分かります。平和と民主主義を望む人なら超党派で改正を願うはずのところです。いったいなぜそれがかくも長きにわたって放置されてきたのか?謎はますます深まります。
おそらくそれは、この欠陥条項が、表面からは見えない、憲法全体のもう一つの欠陥と深く結びついているからだと思われます。
誰もが知る通り、日本国憲法は日本が戦争に負けて完全に主権を失った時期に、占領者によって作られています。近代成文憲法では、それが誰の主権のもとで作られたかが重大な意味を持つので、日本国憲法が日本を占領中の連合国軍総司令官の「最高の力」のもとで作られたというのは、それ自体がスキャンダルにほかならない。いわゆる〈日本国憲法無効論〉が主張される所以(ゆえん)です。
けれども、もしその無効論を貫くと、現行憲法のもとに作られた全ての法律、行政システムが現国会もろとも丸ごと無効になってしまう。悪夢の大混乱に陥ります。それが怖いからこそ、誰もが無意識のうちにこの欠陥条項から目を背けてきたのだと思われます。
しかし70年たった今、われわれは逆上することなく、冷静にこのスキャンダルをスキャンダルとして眺めることができるはずです。そしてその置き土産である欠陥条項を改正しうるはずなのです。(埼玉大学名誉教授・長谷川三千子 はせがわ みちこ)

2017.4.17 18:10更新
【産経・FNN合同世論調査】
改憲機運再上昇 11月に続き「賛成」52・9%
http://www.sankei.com/politics/news/170417/plt1704170031-n1.html
産経新聞社とFNNによる合同世論調査で、安倍晋三首相が前向きな憲法改正に「賛成」と答えた人は52・9%だった。昨年11月に続いて過半数となり、憲法施行70年を前に改憲機運の高まりを裏付けた。「反対」は39・5%だった。
支持政党別では、「賛成」が自民党(66・8%)、日本維新の会(80・6%)、日本のこころ(100%)といった改憲勢力のほか、自由党(57・1%)の支持層で多数を占めたものの、公明党支持層は50%にとどまり、連立与党を組む自民党との温度差が浮き彫りとなった。民進党や社民党支持層では「反対」が多数だった。
憲法改正をめぐっては、平成24年12月の第2次安倍政権発足以降の世論調査で、25年7月までは「賛成」が過半数だった。ところが、同月の参院選を経て政権与党が参院で過半数を割る「ねじれ国会」が解消した後の8月調査以降は50%を下回り続け、安全保障関連法を審議していた27年7月に最低の37・6%となった。「改憲勢力」が改憲発議に必要な衆参両院の3分の2議席となった28年7月の参院選を経て、同年11月に「賛成」が55・7%に回復した。
ただ、憲法改正に賛成する人のうち、戦争放棄や戦力不保持を明記した憲法9条改正には「賛成」が56・3%、「反対」は38・4%。9条改正のハードルは高いようだ。

hhvh5112さん

2017/4/2011:26:29

憲法9条が平和を約束するものである前提は、アメリカの核の傘に護られている事にある。

核武装する国が限定され、アメリカの核兵器にたてつく国が無い世情において日本は戦争を放棄すると言い続けることが出来た。

日本が自衛隊も無く、他国からの侵略に対して無抵抗であった時に韓国は竹島の漁民に対して銃を向け44人もの無抵抗な日本人は銃殺され、日本の国土は侵害された。

そんな事知らないなんて一切通用しない!
アメリカは核兵器による侵略では無い事と、同盟国の中のいさかいとして、この件については見て見ぬ振りをしている。

侵略戦争をする為の改憲ではありません。
日本の平和を護るためという前提は変わりありません。

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