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立川談志もあんな芸風にならず、真面目に落語を演じていれば 三遊亭圓生並みの名...

chi********さん

2017/4/1910:34:24

立川談志もあんな芸風にならず、真面目に落語を演じていれば
三遊亭圓生並みの名人になれていましたか?

補足ありがとうございました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/4/2121:25:13

昨日、今日落語に興味を覚えたばかりの初心者ですが…

現在「人間国宝」としての指定を受けていらっしゃる柳家小三治師匠と故三代目古今亭志ん朝、故五代目立川談志のお三方は四天王ならぬ『三天王』と誰もが納得する存在だったと思います。しかし、その三名からただ一人だけ国宝の指定を受けてしまうと「序列」を付す事にもなり兼ねません!

甲乙つけ難い場合には、みだりにも指定出来ないので結局、志ん朝、談志と次々他界したあとに小三治師匠が指定されたと見るべきでしょう。

また、立川談志の門下生は末端まで数えますと50名ぐらいのお弟子さんを抱えていた事にもなるようです。故三遊亭圓生が現役時代に育てられた噺家さんが何名ぐらいいらっしゃるのか存じ上げませんがお弟子さんの数で優劣をつけるとすれば史上最強の名人と言っても過言ではないでしょう

質問した人からのコメント

2017/4/25 09:35:22

そうですね!

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2017/4/2015:02:58

ある時期(国会議員になるころ)から、観客に落語を聴いてもらうという雰囲気がなくなり、”聴かせててやる”という上から目線の語りになってきたのが鼻についてきました。
この俺が言っていることがわからないやつは馬鹿だ、センスがない、なんて。

それまでの落語ファンのほとんどは大好きな落語家だったんですが、離れていきましたね。

決定的なのは、落語協会の分裂騒動があり、立川流の家元になってしまい”裸の王様”になり、どんどん芸が荒れてきましたね。

kim********さん

2017/4/2010:54:19

三遊亭圓生は、他の人がやらない長編人情物を多く手掛けたため、
独演会やホール落語で重宝されましたが、
落語の本道である滑稽噺は、特に面白いほうではありませんでした

その長編人情物にしても、仕草や目線の使い方など演技の仕方が
歌舞伎の真似であり、「落語」としては名人とは言えないと思います

「落語」としてはむしろ立川談志のほうが圓生より上です

wag********さん

2017/4/2009:45:47

才能が有りすぎて古典をそのまま演じる事に飽きちゃったんですね。それで余計な事を噺の途中に入れるようになってチョット残念になってしまいましたけど、まぁ気持ちが入った時の高座は名人でしたね。

sma********さん

2017/4/1911:49:18

落語家それぞれの演じ方やとらえ方の違いが落語の醍醐味ですから、談志師匠はあれはあれでとても面白い落語家だったと思います。

でも、あの落語だから立川談志なんだよね。立川談志はあれで良かったんだよ。自分の道を極めたんじゃ無いかな。

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