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社内法務部への就職は基本的に中途採用が多いし、新卒ではほとんど狭き門という話...

yukege106さん

2017/4/2119:12:49

社内法務部への就職は基本的に中途採用が多いし、新卒ではほとんど狭き門という話を聞きます。

法務部を持ってる人事の方の意見を聞けたらありがたいのですが、(法務部とはべつの進路に行きましたが)、僕の学生時代の友人に、自力で示談や少額訴訟などを行って紛争解決出来る人がいました。

その人は知識もありましたが、何より口が回って、粘り強い性格の上に度胸もあったため、周囲の人のバイト先のトラブルやら損害賠償の手続き、親しい人の敷金トラブルにも首突っ込んでました。


そういう人が面接に来たら、大手法務部としては是非ほしい逸材でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/4/2311:33:57

いや、企業の法務というのは紛争を解決する部署ではないので・・・。
そうならないようにするのが仕事です。
例えば契約書に不備がないかのチェックとか。
結果的に訴訟に発展するような案件もありますが、できれば避けたいのが本音です。
手間も金もかかりますからね。

ということで、お友だちが必要かどうかというと、まともな企業であればそれだけでは必要とされないでしょうね。
もちろん他の部分と含めて、総合的にどうかはわかりませんけどね。

法務部が狭き門というのは正しいです。
一般的に中途が多いかどうかは知り得ませんが。(うちにはいないですね)
確か4年くらい前に、十数年振りに新人が来たと法務の部長が喜んでいましたよ(笑)

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ベストアンサー以外の回答

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nori9347さん

2017/4/2119:21:49

全く欲しい人材ではありません。むしろ敬遠します。
企業法務は、個人のトラブルとは扱う金額が違います。
例えうまくいかなかったとしても、戻ってこなかった敷金を補てんしていた訳ではないでしょう。
「うまくいかなかったか、それでも1万円位は多く戻ってきたからいいじゃん」くらいで済ませてきた事と思います。

そんなアバウトな知識など企業法務では邪魔なだけです。下手な自己判断は、破滅を招きます。
速やかに顧問弁護士と連絡を取り、解決策を相談し、弁護士の指導の通り実行する。そんな実直な方が求められます。
社内への意識の周知も、自己判断をせずに、法務にすぐに相談を徹底させることが必要です。

重ねてになりますが、中途半端な知識は必要ありません。
そのような働き方をしたければ、弁護士資格を取ってから就職してください。

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