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反出生主義に関する良い本を教えてください。いわゆる「子供の幸せは原理的に保証...

age********さん

2017/4/2205:52:28

反出生主義に関する良い本を教えてください。いわゆる「子供の幸せは原理的に保証できない」という立場についてです。この話っておそらく遺伝子操作や妊娠中絶だったりと多数の方向に展開される

生命倫理の話の根幹になるのではないかと考えています。子供をひとり育てるのに必要なトータル資金などの数値をよく目にします。これはもっと正確に言えば、生産物が配属されるであろう社会階層ごとに、必要な投入コストが可視化されることであり、それらは原理的に0から無限の値をとります。
よく見かける反応としては「生まれた子供は自分が欠陥品であることを自覚したならば死ぬ自由がある」といったものです。もちろんそれでも出生主義を正当化可能であるのですが、自殺というのはテロリズムの裏返しでもあるので殺伐とした世界へと舵を切ることを意味するような気がしてなりません。私は問題を、コストが可視化されたことによって認識されているものとしてとらえています。
反出生主義に正面から取り合ったうえで、出生を理論的に肯定することができている本を知っていたら教えてください。

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inf********さん

2017/4/2400:23:44

こんにちは。反出生主義者なので惹かれてコメントしました。他人に押し付けるつもりは一切ないですが結婚相手を見つけるのは難しいと自覚してます。自分の考えだって日々変化するものだから未来は分かりませんけど。でも今だと理屈で論破されてもたぶん考えは変わらないです。国力や人類の未来の心配より自身の反出生主義が勝ってしまいます。人類の未来を慮らないと主義とは呼べませんか?哲学者づら出来るようなものではないがもっぱら一人で実践してます。

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ベストアンサー以外の回答

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twe********さん

2017/4/2208:13:29

育児・教育の費用を再生産の費用問題として分析した教育経済学あたりの本が役にたつよん♪(*^^*)

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