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健康診断でLDLコレステロールが174あり、コレステロールを下げる薬(メバロチン)...

aaa********さん

2017/4/2223:41:18

健康診断でLDLコレステロールが174あり、コレステロールを下げる薬(メバロチン)を飲んでいます。

しかし、ネットで調べると、コレステロールが高いと危険という情報と、これくらいのコレステロールはあったほうがいい、むしろLDLコレステロールが低い方が危ない、という情報がありました。
結局のところ、本当はどっちなのでしょうか?

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day********さん

2017/4/2912:04:46

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1295.html
もしもちゃんと出ないときは、『ドクター江部 ココアと糖質制限食』で検索かけると、上記の記事が出ます。(私はグーグルで見ました)
それで、見てほしいところは、「コメント欄の末尾」です。一番下です。
(質問者)
「糖質制限で、総コレステロールとLDLコレステロールが標準範囲を越えて高くなっていました。」

返事はこうなってます
『カテゴリーのコレステロールの項をご参照ください。
HDLコレステロールがきっちりあり、中性脂肪が正常である場合は
総コレステロール値やLDLコレステロール値が高値でも全く問題ないです。』

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4153.html
(コピーです→)HDLコレステロールが100mg/dl以上ある時は、
教科書的には、CETP(コレステロールエステル転送蛋白)欠損症も
考慮する必要があります。

しかし浩ちゃんママ さんも私も、一連の流れを持って
HDLコレステロールが増加していますので、
これはスーパー糖質制限食による好ましい変化であり、
先天的なCETP欠損症での高値ではありません。

CETP欠損症ならば、食事に関係なく、HDLコレステロールが常に高値が続くと思われます。

唯一、糖質制限食だけが、HDLコレステロールを増やします。
これは、糖質制限食は人類本来の食事、人類の健康食なので、それを実践することで
体内の脂質代謝が、健康になる結果として、HDLコレステロールが増加するのだと思います。

(質問者) 糖質制限だけが唯一、HDLコレステロールを増やすとは存じ上げておりませんでした。

●●総コレステロール値が300mg/dl以上の人や、家族性脂質異常症の人は、コレステロール値を定期的に管理し、他の疾患の精査も必要です。(下の本からです。)

●(書籍の中のQ&A)『MEC食で ボケない 老けない 疲れない』の(p、104です。)(著/渡辺信幸) (主婦の友社) (1,300円+税別)
Q、LDLコレステロール値が高いのですが、MEC食にして大丈夫でしょうか?
A、MEC食にすると基準値内におさまるようになります。

LDLコレステロールは、俗に悪玉コレステロールといわれ、動脈硬化の原因とされています。しかし、これにはまったく科学的根拠はありません。コレステロールは細胞膜やホルモンの原料になったり、血管などの傷を修復する、なくてはならない存在なのです。

また、コレステロールは脳の神経細胞の重要な構成成分で、不足すると脳神経細胞の機能が低下します。さらに、コレステロール値が高い人のほうが長生きするという結果が出ています。

ただし、LDLコレステロールのなかには、動脈硬化を促進する「超悪玉」が疑われるものがあることもわかっています。

レムナントコレステロール(RLP)とスモールデンスLDLコレステロール(sdLDL)がそれです。

RLPは、中性脂肪が高く、HDLコレステロール値が低い人に多い傾向があり、sdLDLはHDLコレステロール値が低い人に多くみられるようです。

さらに、 総コレステロール値が300mg/dl以上の人や、家族性脂質異常症の人は、コレステロール値を定期的に管理し、他の疾患の精査も必要です。

●(私の意見です。)昔ながらのガイドラインどおりの医師や、詳しくない医師だと、「高いですね、薬で下げましょう」という流れになってしまうらしいです。

●書籍で
『オリーブオイル・サラダ油は今すぐやめなさい』
(著/奥山治美) (出版社/綜合図書) (1,000円+税別)
89ページ、
40~44才、男性、
LDLの目標範囲…103~143
基準範囲…65~181

この本に↑LDLなどのことがけっこう書いてありますよ。書ききれないです。

●(私の意見です)日本全国の医師が、まったく同じ数値で動いているわけではないみたいです。

・私はこういう本を1年、読んだだけのシロウトです。
・aaaakkkeeeさんの持病とか、健康診断の他の状況も合わせて判断する場合もあります。

●何で別れてるかというと、昔ながらのガイドラインだと、aaaakkkeeeさんくらいの数値で薬を出す流れのようです。

この頃「糖質制限」というのが広まってますよね、
日本の医学のガイドラインには「糖質制限」はもともと存在しなかったのですが、「炭水化物(糖質)を減らすと、薬や注射なしで(または最小限で)糖尿病と付き合うことが出来る」と、ちまたでわかってきて、「糖質制限」が根付きつつあります。(ただし、まだまだ、医療のガイドラインには採用されていません。)
昔ながらの病院にかかると、炭水化物(糖質)60%の食事を指導され、それだと血糖値が上がるので薬や注射を使うという流れです。

医療や治療が、矛盾する全然違うものが混在してるって「なんで???」ですが、現状では混在しています。

「コレステロールは健康にわるい」これも間違いだということが、徐々にわかってきました。
始まりはアメリカらしいです。
2015年ごろには、「この食品は、コレステロールが多いから注意」のガイドライン?も、撤廃されました。(日本)

コレステロールなどは、あんまり高いのとかは特定の病気のケースがあり、そういうのは管理や治療が必要ですが、
基準範囲なら、高めのほうが死亡率が低いという調査結果が出てきているようです。
(ひと昔前の医療とは違って来ています。)

それで、ややこしいのですが、日本の病院(医師)なら全部が全部、新しい基準でやっているかというと、そうじゃないみたいです。なんでかはわかりません。

●余分ですがm(_ _)m、もしも「糖質制限」をやるなら、大事なことがありますので…
①「炭水化物(糖質)」の制限だけだと、ヨレヨレになるトラブルがあります。
②「たんぱく質をしっかり食べる」
「脂質(アブラ)」をしっかり食べる。」
「カロリーをしっかり食べる」ここまでやるのが「糖質制限」です。

予想外だと思いますが、「たんぱく質・アブラ・カロリー」では太りません。

「たんぱく質・アブラ・カロリー」が食べ足りないと、病気とまで行かなくても、イマイチになります。
(肌がイマイチ、偏頭痛、肩こり、冷え性、貧血、ETC、)
(私がやってるMEC、糖質制限の一種です。
https://matome.naver.jp/m/odai/2143993900423771701)

  • day********さん

    2017/4/2912:09:19

    『ドクター江部 メバチロン』で検索かけても、記事がありますよ。

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klosongsさん

2017/4/2309:01:16

現在の診断基準のもとになっている、日本動脈硬化学会の
「動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2007年版」では、
『LDLコレステロール以外の主要危険因子には、
高血圧、糖尿病、喫煙、家族歴、低HDLコレステロール血症、
男性・加齢がある』と記載されています。
それなのにどうして、LDLとHDLの比率だけで判断できるのでしょう。

自分の身体は自分しか責任が持てませんので、
自分で判断するしかありません。
私は、自分で調べた結果を信じています。

私が調べた結果は知恵ノートで公開しています。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n291375
動脈硬化とコレステロールについて(その2)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n334816
コレステロールに関する米国の動き
(動脈硬化とコレステロールについて(その3))

一番の問題は、スタチン系の薬はコレステロールを下げる薬として
承認されているだけであり、心筋梗塞や動脈硬化の予防薬として
承認されているわけではありません。

高血圧治療薬「ディオバン」で話題になりましたが、医師と企業
との不透明な関係が指摘されています。ほかの高血圧の薬よりも
脳卒中などの予防効果が高いとの研究成果がねつ造されたのです。

コレステロール低下薬はもっと不可解です。
心筋梗塞や動脈硬化に対して、コレステロール低下薬を飲まない
場合に比べてどの程度の予防効果があるのか、そういった説明を
見聞きしたことがありません。

スタチン系の薬が開発されて、20年以上経つのに、その効能を
調べる試験が行われていないとは考えにくいです。
つまり、試験を行っても心筋梗塞や動脈硬化を予防・治療する
効能を示すデータが得られないので、未だにコレステロールを
下げる効能だけの承認で、製造・販売されているのではないか、
と私は疑っています。

jap********さん

2017/4/2223:49:43

コレステロール値は色んな説があるようで、一般人は困りますね。私は医師から、総コレステロール値ではなく、HDLとLDLの比率で見るように言われていますし、血液検査でも、この比率を書いているモノもあります。これにも諸説ありますが、HDLの3倍以上LDLがあると危ないと言われるのが多いですね。私の場合はLDLが140以上が駄目な検査システムです。

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