ここから本文です

『出力変動の調整に新技術! 圧縮空気による蓄電! 長寿命、低コストに期待』2017/...

blu********さん

2017/5/816:27:27

『出力変動の調整に新技術! 圧縮空気による蓄電! 長寿命、低コストに期待』2017/5/8


「蓄電池に比べ長寿命で、希少金属や有害物質が不要。




「リチウムイオン蓄電池」「レドックスフロー蓄電池」「リチウム空気蓄電池」「超伝導による蓄電」「圧縮空気による蓄電」「水素」「LNG火力+蓄電池の併用」、、。

再生エネ比率を50%以上にするためには、
出力変動の調整は、
・当面は、どの方式が主流になる?
・恒久的には、どうなる?



・・・

『圧縮空気エネルギー貯蔵/長寿命、低コストに期待』2017/5/8 電気新聞

「エネルギー総合工学研究所(白土良一理事長)などが手掛ける「河津圧縮空気エネルギー貯蔵試験所」(静岡県河津町)が完成した。圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の実証試験を行う設備で、東京電力ホールディングス(HD)の東伊豆風力発電所(1万8370キロワット)に接続された。CAESは、これまでの蓄電池に比べ長寿命で、希少金属や有害物質が不要。メリットも多いことから、多くの関係者から期待を集めている。開所式が行われた4月末、現地を訪ねた。

◇実証設備が完成
静岡県伊東市と下田市を結ぶ伊豆急行線の伊豆稲取駅から、車で約20分。イノシシや鹿が出るという山あいの道を走っていると、巨大な装置群が見えてきた。敷地は約1500平方メートル。直径2メートル、高さ11.2メートルの空気タンクが計52基設置された姿は壮観だ。」



・・・

◆再生エネ比率

・日本は、ここ数年で太陽光が3200万kWも急増したが一般水力を入れても、まだ約15%。
・欧米諸国では、太陽光に加えて風力の増加が目覚ましく、すでに日本の2倍に達しつつある国も多い。
・世界で急増中の再生エネの主力は、すでに火力並みに発電コストが下がった「風力」と「太陽光」。
・日本以外の世界の主要国では、2030年の再生エネ比率50%を目指している。
・日本だけは、原発を大量に維持し石炭火力を大量に新設するというバカげた自民党の方針のために、2030年の再生エネ比率目標は22%と異常に少ない。
※しかし、実際は増加が予想より速く2020年までに20%を超えると予想される。


◆出力変動問題

再生エネ比率が20%を超えると、出力調整の苦手な原発や石炭火力を抱えている場合、火力による出力調整能力が不足し、電力回線が容量オーバーで不安定になり、問題が起きてくると言われる。
・ドイツでは、せっかく新設増強した石炭火力の設備利用率が10%台に低下
・イギリスでは、とうとう石炭火力の発電量ゼロの月が発生
・他地域に比べて再生エネの導入量が多い日本の九州では、原発を再稼働したために、揚水や火力を調整用に使っても、今、電圧フリッカー問題が起き始めた


◆出力変動の調整

再生エネ比率を50%以上にするためには、
①出力調整の苦手な「原発」は、速やかにゼロにすべき
②高い燃料費の「石油火力」は、原発を再稼働しなければ、離島などを除き、あと数年でゼロになる
③出力調整の苦手な「石炭火力」は、実質発電量ほぼゼロにし、バックアップ電源としての役割になる
④次世代蓄電システムが登場するまでの間、
・出力調整の主力として「LNG火力」が大活躍する必要あり
・現存する「揚水発電」をピークカット役として出力調整に使う
⑤系統連系
⑥気象衛星やコンピュータにより太陽光や風力の発電シミュレーションを高精度化
⑦安い次世代蓄電システムの登場が期待される



・・・

<新時代>

◆世界はすでに「天然ガス(LNG)」と「再生エネ(風力/太陽光など)」の時代だ
◆もうすぐ「新エネ(燃料電池/蓄電池など)」と「水素」の時代が来る
◆原発の無駄資金を「メタンハイドレート」採掘技術開発に回せば、日本が資源大国になる可能性もある


日本は、速やかに古い産業を切り捨て、市場を開放し、新技術開発と新産業育成で、世界の先頭に立つべき。



<原発は本当は最も高い!>

◆発電しない原発の維持費: 震災後6年で8.4兆円
◆新規建設費(100万kW):1兆円以上(LNG火力700億円以下)
◆安全にならない安全化: 3.3兆円
◆福島原発事故収束: 9→22→70兆円
◆東海村・核燃再処理工場:廃止に70年 8千億円以上
◆廃炉:千億円/1基
◆核燃料サイクル: 12.6兆円
◆もんじゅの次の高速炉開発:数兆円?
◆中間貯蔵施設:再稼働で増える使用済み核燃料棒で増設要
◆MOX燃料費: ウランの9倍 石油より高い。再稼働で燃料費は上がる!
◆電源三法交付金: 総額9兆円
◆原発関連の随意契約/天下り/寄付金/広告宣伝費の無駄使い: 年間数兆円?
◆次の原発事故への賠償金の積立て/保険など: 行なっていない。また国民の税金頼み
◆核廃棄物の将来コスト: 百万年管理する建物の建築費だけで、軽く「数千兆円」超え
もしMOX燃料を使えばそのコストはさらに10倍に!
もし地層処分を強行すれば未来の日本が破滅


再生エネ比率,長寿命,石炭火力,レアメタル,メタンハイドレート,賦課金,太陽光発電

閲覧数:
244
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

yam********さん

2017/5/1120:07:04

空気を圧縮して『ボンベ』に溜める方法が実用化されるとは思いませんでした。圧縮により発生する熱なども利用するそうですね。素晴らしいことだと思います。
いろいろな方法で『蓄電』できることが電力の安定につながります。
電力も『移送』するとロスが出ますから、『地産地消』がベストです。消費地に近いところで生産できる『太陽光発電』と蓄電設備がそろえば電力の安定と効率化が進みます。期待できますね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

her********さん

2017/5/1105:56:56

【5月の電気ガス料金、大手全社が値上げ 電力10社とガス4社】

大手電力全10社の5月の家庭向け電気料金が4月と比べて値上がりする見通しであることが22日、分かった。火力発電の燃料となる液化天然ガス(LNG)などの輸入価格が上がったため。5月から太陽光や風力など再生可能エネルギーの賦課金が増えることも響く。

標準的な家庭の電気料金の値上げ幅は、沖縄電力が213円、東京電力が192円、関西電力が190円、中国電力が182円、東北電力と中部電力が179円程度となる。四国電力は169円、北海道電力は166円、九州電力は160円、北陸電力は153円程度、それぞれ値上げする見通しだ。

http://www.sankei.com/economy/news/170322/ecn1703220023-n1.html

火力発電の燃料費、再生可能エネルギー賦課金の負担が重い!
ブルートレインの嘘がこれを読めば明らかである!!

日本は太陽光発電に伴うFIT制度を当時の民主党政府が
ドイツの真似して導入しちゃったもんだから、
固定価格での買取を20年間約束してしまった。

これは総額38兆円の国民負担による売電収入を再エネ発電事業者に
既に保証してしまったことを意味するって知らないのかね?
年間なら平均すれば1.9兆円だよ。
実際、太陽光発電の「再エネ賦課金」は毎年上がってるじゃん。
儲けたのは業者だけ。負担は全部国民なんだが?
38兆円ってさ、人口1億で割ってみな。一人当たり38万円。
貴方も38万円、女房も38万円、子供も38万円。

まぁ20年じゃ終わらないんだろ?もっと続くんだろ?

こういう『反原発屋にとって不都合な事実』 は書けないのか?w

【太陽光発電の固定価格買い取り制度(FIT)】
「再エネ発電賦課金」で消費者が電気料金として負担した額はと言うと、

2012年度=1300億円
2013年度=3300億円
2014年度=6500億円
2015年度=1兆3200億円
2016年度=1兆8000億円
2017年度=2兆1000億円(予測)

ちなみに、2015年度、日本での「総発電量」の中で太陽光発電が
占めた割合は2%程度でしかない。それでこの額だ。
毎年毎年増える賦課金、決して減る事は無いのである。

都合の悪い事には目を瞑り、デマばかり流す反原発野郎が
如何にクズで社会悪であるか、理解出来よう。

*添付図は再生エネルギー買い取り価格と賦課金の推移。
(出典:資源エネルギー庁)

【5月の電気ガス料金、大手全社が値上げ 電力10社とガス4社】...

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる