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祖母が、50年も前は、小中学校の国語・数学の授業時間は現在よりも、はるかに多か...

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ID非公開さん

2017/5/820:40:26

祖母が、50年も前は、小中学校の国語・数学の授業時間は現在よりも、はるかに多かった。現在は、家庭などのバカな科目が増えて、数学(算数)、国語の授業時数が大幅に減っている。

また、50年前は放課後の補習『できない子どもを残して、強制的に勉強させること』もできた。しかし、現在は不可能だ。


だから、中学校卒業生の学習到達度が違うのだ。


小学校6年間の算数の総授業時間数は869時間になり、70年代からみると178時間も減少している。
これは現在の小学校算数科の1年分の時間数を越えている。
中学校の場合も数学科の総授業時間数は315時間になり、70年代からみると105時間と大幅に減少した。
削減された時間は、やはり現在の中学校数学科の1年分に匹敵すると言いますが本当でしょうか?

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tuh********さん

2017/5/823:41:34

50年前の小学生というと
昭和43年度改訂の学習指導要領で良いと思うが
6年間で算数は1047時間
現行学習指導要領の算数の時間は1011時間

したがって基本的なところから間違っている

まずは、基本的な情報を手に入れるところか始めること

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oki********さん

2017/5/823:20:38

本当かどうかは、知りませんが
「家庭科などのバカな科目」と言っていますが、僕は家庭科などの技能教科は5教科より大切だと思います。
5教科は、ただ世間が人材を比べるためにあるもので、技能教科は、その人自身の人間として最低限できる事を教える教科ではないでしょうか?
僕からしたら、だから今の政治家や、大人は何かと問題を起こすことが増えているのかぁと思いますけどね。
それに、授業自体のレベルが上がっていると思いますよ。
昔の高校入試(20年前)は覚えるだけでできましたが、今の高校入試は、考えないと解けなくなっています。
しかも、学習到達度は同じだと思います。ただ学校でする時間が減ったけど個人でしないといけない時間が増えたということでしょう。
あなたの祖母に、「総授業時間だけで今の学習到達度を決めるのは間違いです」
と言って欲しいですね。
まぁ、音楽と美術はやる意味がわかりませんけどねw

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