ここから本文です

税理士さんは、帳簿を作る仕事だと思ってますが、その帳簿を見て経営状況を判断す...

shinkoiwatsutomuさん

2017/5/1415:01:35

税理士さんは、帳簿を作る仕事だと思ってますが、その帳簿を見て経営状況を判断する士業さんは何になりますか?中小企業診断士?

閲覧数:
65
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

jun_jun_kwさん

2017/5/1415:42:54

税理士だって、一定の経営診断はしますよ。
売上に比べて、経費が多すぎるとか、
前年に比べ在庫が増えすぎている、といったレベルならです。

もう少し、具体的な経営診断をする業務としては、
MBAや中小企業診断士の資格を持った、経営コンサルタントがいます。
ただ、あくまで最終的な経営状況の判断をするのは、
当事者である経営者の仕事です。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2017/5/1416:49:20

税理士さんの「帳簿を作る仕事」は、あくまで以下の2の仕事を遂行するために発生する「付帯的な仕事」です。

税理士さんの仕事は、他人(依頼者のこと)の求めに応じて、

1.税務代理
税務代理とは、税務官公署に対する租税に関する法令若しくは行政不服審査法の規定に基づく申告、申請、請求若しくは不服申立て(以下「申告等」という。)につき、又は当該申告等若しくは税務官公署の調査若しくは処分に関し税務官公署に対してする主張若しくは陳述につき、代理し、又は代行すること

2.税務書類の作成
税務書類の作成とは、税務官公署に対する申告等に係る申告書、申請書、請求書、不服申立書その他租税に関する法令の規定に基づき、作成し、かつ、税務官公署に提出する書類で財務省令で定めるもの(以下「申告書等」という。)を作成すること

3.税務相談
税務書類の作成とは、税務官公署に対する申告等に係る申告書、申請書、請求書、不服申立書その他租税に関する法令の規定に基づき、作成し、かつ、税務官公署に提出する書類で財務省令で定めるもの(以下「申告書等」という。)を作成すること。

4.補佐人
税理士は租税に関する事項について、裁判所において、補佐人として、弁護士である訴訟代理人とともに出頭し陳述をすること。(税務訴訟の明るい弁護士が少ないことからできた比較的新しい業務)

>その帳簿を見て経営状況を判断する士業さん

士業の資格は要りません。

kshimah1001さん

2017/5/1415:03:09

会計士だと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。