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酒に含まれているアルコールについて、素朴な質問です 酒と呼ばれる物(チューハ...

moz********さん

2017/5/1722:29:47

酒に含まれているアルコールについて、素朴な質問です
酒と呼ばれる物(チューハイ、日本酒、ビール、ウイスキー、ワイン・・)には、
全てアルコールが含まれています ここで製造方法が

わからないのですが、作り込んだ液体に
「アルコール」という全世界共通と思われる物質を
混入させているという事でしょうか
よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

hyo********さん

2017/5/1811:55:24

本来、菌が糖を食べてアルコールが生まれるという仕組みです。

ですが、今は別に醸造して作っておいたアルコールを添加するというお酒もあります。

質問した人からのコメント

2017/5/24 21:39:48

よくわかりました。ありがとうございました。 感謝します。

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mar********さん

2017/5/1816:26:07

違います.
糖分を含むものをイースト菌でアルコール醗酵させればアルコールができます.ほとんどの酒は後からアルコールを入れるわけではない.

s_t********さん

2017/5/1810:19:29

大概は菌の作用で原料を発酵させてアルコールを発生させたものです。
日本酒やビール、ワインなどの「醸造酒」はそうやって造られます。
その醸造酒を蒸留して、より純粋なアルコールに近くしたものが「蒸留酒」で
焼酎、ウイスキー、ジンやウォッカ、ブランデーなどです。
基本的に飲用するものは醸造によるアルコールが用いられますが

禁酒法の時代の密造酒や錬金術の時代の混ぜ物なんかは
埋蔵資源由来のアルコールをぶち込んだり硫酸銅入ってたりとんでもないものがあったようなので
神経質に「アルコール添加」を敵視する人たちはその頃から生きているのでしょう。
特に日本酒に限っていえば添加レベルではなく大半が醸造アルコール+水という
三増酒なるものがアルコール添加を敵視するイメージの元になっており
(何故か未だに信奉されている「美味しんぼ」の日本酒に関する雁屋哲のデタラメ解説など)
現在でも一応普通酒の中には二増酒ぐらいはあるみたいなので、戦前や高度成長期ぐらいまでの人は「醸造アルコール」というと得体の知れない悪しき物と断じるのかもしれません。
日本酒に添加される「醸造アルコール」は言い換えるなら焼酎やラムです。

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ish********さん

2017/5/1722:52:13

酵母などの微生物を用いる発酵には、イースト菌によるパンとか、ヨーグルト、醤油に味噌、漬け物など色んな物があります。
そのなかの幾つかは、発酵によってアルコールを生成します。
これがお酒の出発点で、日本酒やワイン、ビールなどの醸造酒になります。

ただ醸造酒は腐敗しやすい欠点があるので、ご先祖様は煮詰めてアルコール濃度を高め、腐り難いお酒をつくり出しました。
これがウイスキーやブランデー、焼酎などの蒸留酒になります。

ただ格安のお酒には、本来のアルコールの他に醸造用アルコールを添加して、アルコール濃度を上げている品もあります。
自称酒通の方には目の敵にされていますが、庶民にとっては必要なお酒と言えます。^^;

sup********さん

2017/5/1722:31:52

発酵でアルコールを作るのが、日本酒やワイン(米→アルコール)(ぶどう→アルコール)
発酵でできたアルコールを蒸留という方法で取り出したものが
ウイスキーや焼酎など。

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