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セルロースファイバーにした場合の木下地(壁補強)について 在来木造2階建ての...

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ID非公開さん

2017/5/1816:58:31

セルロースファイバーにした場合の木下地(壁補強)について

在来木造2階建ての新築で、壁だけセルロースファイバーにします。
乾式か湿式かは選べるのですが、まだ悩んでいる最中です。

エアコンやカーテンレール、カウンター取り付ける部分には
12mm合板で補強をするのですが、セルロースを施工するとき
乾式は不織布を貼りますが、どのような手順で補強するのでしょうか?
木下地は柱見付けでは無く、柱とツラになるように貼ると聞いています。
木下地を先に施工してから、上から不織布をピッチリ貼るのでしょうか?
湿式の場合は、どのような手順になるのでしょうか?
ウレタン吹き付けと同じような手順でしょうか?
断熱欠損が心配なので、施工前に注意点や知識をつけておきたいです。

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kit********さん

2017/5/1819:52:46

柱と面一に補強板を入れるのは、最後に壁下地として全面に張る石膏ボードを面一に仕上げるためと理解しました。

この場合ですと、補強板のは入る柱と(間)柱の両際に柱面から12mm奥まった所に50x50程度の角材を打ち付けます。

もし補強板がその柱間の上から下まで入らないで一部分だけ入れる予定なら、角材を補強板の端部にも水平に入れる事が必須です。

この後、湿式と乾式では手順が少し異なります。

乾式なら補強板の来る部分は、不織布を適当に切断して、これらの角材の上から留めていき、補強板の来ない部分は、柱の上から不織布を止めていきます。
そして、その後不織布に適宜穴を開けてセルロースを吹き込みます。吹き込み後、不織布の穴は専用テープで埋めます。最後に補強板を所定の位置に張ります。

湿式なら、不織布を貼る前に、セルロースを吹き付け、その後余分に吹き付けられている部分を角材の部屋側面に当てたスケレーパ(端材で作れば良い)で掻き落とし、その後不織布を張って、補強板を張るという手順です。

角材の陰になる部分は、乾式なら吹き込みノズルが奥まで差し込まれて吹きますので特に配慮は不要です。湿式の場合には、意図的にまず角材の陰を最初に吹き付けて貰ってから、全体に吹きつければ如何ですか?

私は、壁や湿式、天井は乾式 をベストとする意見の持ち主です。日本では湿式が殆ど行われていなかったので、ちょっと驚きました。是非、沈み込みの無い湿式を採用されて下さい。
そしてこの場合、乾燥期間をちゃんと確保する事を守らせましょう。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/5/1900:36:38

    とても参考になる回答です。
    当方も、壁には自重で落ちてくるだろうと予想してるので
    断熱欠損の不安から湿式優先で検討しています。

    木下地部分の施工手順についても、とても分かりやすく
    教えてくださりありがとうございます。
    大方想像してた通りの施工方法でした。
    ウチは補強部分が多く、床から天井まで通しで補強する所
    も何か所かあるのですが、基本的には同じように施工する
    のでしょうね。
    乾燥期間については勉強不足なので、担当に確認してみます。

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mb3********さん

2017/5/2316:59:57

乾式の場合は画像を添付しますが、左のように桟木(画像青➡)を打たれる会社と打たない会社があります。桟木を打つところはそれが補強替りだと思います。
うちは部屋が狭くなるので桟木は打ちません。
右側の画像(うちの会社)の赤矢印のところがカーテンが来るところです。12ミリの合板で補強をしてます。この上から不織布を打ってます。補強の裏にもホースが入るので吹き込めます。

黄色の矢印のところに不織布を止めるタッカー針を打つとセルロースファイバーが膨れ上がり、すぐにはじけて取れてしまいます。そこで柱の横12ミリくらい入ったところでタッカー針で打つ付けます。横から打っている分には外れたり、はじけたりしにくいです。
セルロースファイバーを吹き込むと少し膨れるのでほぼ石膏ボードと密着します。

セルロースファイバーが壁の上の方で下がるというのは吹込み不足だと思います。
適量をしっかり吹き込むと下がる余地はないです。
セルロースファイバーを外注に出すと、だいたい吹込み不足です。
入れた当初は一杯あるように見えますが下がります。
材料が高いので材工でやる場合は、できるだけ吹かないようにするみたいです。

湿式については接着剤が入るのでシックハウスの問題も出そうです。
水分をしっかり混ぜて吹くので湿気の問題が出ます。
乾くまでは振動とかに弱いので崩れたりします。
現場が恐ろしく汚れるので乾式が良いと思います。
湿式の手順はやらないのでわかりません。

乾式の場合は画像を添付しますが、左のように桟木(画像青➡)を打たれる会社と打たない会社があります。桟木を打つところ...

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kam********さん

2017/5/1820:05:03

①「セルロースファイバー」の施工方法には、一種類しかありませんので、何を持って「湿式」「乾式」と言われているのか? が分かりませんが、一般的には「不織布」を全面的に貼ってから、吹き込む位置に「ホースの穴」を開けて、その高さにまで達したら穴をテープで塞いで、階高分を吹き込み終われば、次の柱間にこの作業を繰り返します。

②作業の工程から言えば、下地に使う「合板の高さ方向の寸法」が、余程大過ぎない限り、先に施工して後から吹き込む事に何の問題点もないので、下地合板を先行して工事しても大きな問題にはなりません。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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iid********さん

2017/5/1819:56:27

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