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アニメドラえもんの黄金期・安定期・低迷期とは?

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ID非公開さん

2017/5/1923:53:14

アニメドラえもんの黄金期・安定期・低迷期とは?

①1973年制作 日本テレビ版ドラえもん
(ソフト化されてない幻の作品)
②テレビ朝日制作版 大山ドラえもん 帯番組時代
③テレビ朝日制作版 大山ドラえもん 80年代後半
(帯番組から金曜日の現在の時間に変更後)
④テレビ朝日制作版 大山ドラえもん 90年代前半
⑤テレビ朝日制作版 大山ドラえもん 90年代後半
(藤子F不二雄死去後)
⑥テレビ朝日制作版 大山ドラえもん 00年代前半
(セル画からデジタル化に、テーマ曲の変更、声優交代へ)
⑦テレビ朝日制作版 水田ドラえもん 00年代後半
(声優交代・スタッフや設定や絵柄など大幅な変更)
⑧テレビ朝日制作版 水田ドラえもん 10年代〜現在

[私の考え]
黄金期…②・③→原作の話が多く、話も7分前後と短いながらも、中身がある話が多かったりしたから。
安定期…④・⑧→④はテレ朝、日本を代表するアニメのイメージがかなり強かったと思う。⑧は水田ドラえもんが世の中に浸透してきてだんだんドラえもんの声は水田わさびと認知されるようになってきたこと。
低迷期…⑤・⑥・⑦→⑤は視聴率の低下や藤子F不二雄の死去などから⑥はデジタル化、テーマ曲の変更後演出や作品の雰囲気が大きく変わってしまったから。⑦は声優交代後でドラえもん声は大山のぶ代だ!という世の中の雰囲気があったり、新しいドラえもんが浸透してなかったら。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/5/2520:29:34

低迷期…①ドラえもんの声優の富田耕生さんがドクターヘルを演じた裏番組『マジンガーZ』がヒットし、『ドラえもん』は影の薄い作品となってしまいました。

ソラマチで「コロコロコミック」40周年のイベントをやっていますが、1977年に創刊した「コロコロコミック」は『ドラえもん』総集編という趣きの雑誌で、この頃から『ドラえもん』が再評価されるようになったと思います。
http://www.tokyo-solamachi.jp/new/event/768/

安定期…②~⑥テレビアニメ第2作が人気となり、さらに1980年公開の劇場版映画『のび太の恐竜』が配給収入15億6000万円、観客動員数320万人のヒットとなり、以後毎年映画が作られて安定した人気を誇りました。

黄金期…⑦~⑧水田わさびさんの声が受け入れられないなどというのは一部のオタクだけであって、本来の視聴者である小学生やその保護者にはすぐに受け入れられました。水田さん主演の映画第1作『ドラえもん のび太の恐竜2006』は興行収入32億8000万円を記録し、以後も大ヒット。2014年には3DCG映画『STAND BY ME ドラえもん』が興行収入約83.8億円で、人気の絶頂となりました。

低迷期…①ドラえもんの声優の富田耕生さんがドクターヘルを演じた裏番組『マジンガーZ』がヒットし、『ドラえもん』は影...

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