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昨日(5月20日)に静岡の大井川鉄道井川線(山奥です)撮影に行った時に山の中でタ...

tan********さん

2017/5/2106:51:21

昨日(5月20日)に静岡の大井川鉄道井川線(山奥です)撮影に行った時に山の中でタヌキが2匹死んでいました。
見るからに子ダヌキと思える大きさの2匹でした。
この時期、まだ親と一緒に行

動しているかと思ったのですが、何か有毒なものを食べて死んだのかな?と思った次第です。
親と一緒でも好奇心から有毒なものを食べてしまう事とか、あるのでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

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ume********さん

2017/5/2802:47:18

いいえ。。。。。。。。。。。。。。

sor********さん

リクエストマッチ

2017/5/2120:03:22

tani331215さん、はじめまして・こんばんは。

リクエストいただいたので、(あまり分からないのですが)分かる範囲で答えさせていただきますね。

・・・仔タヌちゃん、可哀想だったですね。
タヌキは4~6月が出産期です。
誕生1か月で、体重はほぼ1kgとなります。さて、該当仔タヌはどのくらいの大きさだったのでしょうかね。

最初に考えられるのは、カラスやイノシシといった天敵によるものですね。
外傷はなかったのでしょうか?
次に考えられるのが、餌を探しに行った母ダヌキが何かしらの事故に遭い、子供たちの元に戻れることができすに餓死。。
そして原因がもう一つ考えられるとすれば、母ダヌキが見放した子供たちであった。。
これはですね、自然界ではよくあることなんです。
奇形他障害を持っていて、自然には生きてゆけないだろうと思った子供たちには、親は飼育を止めてしまいます(特に鳥類に多いです)。
・・と、そのくらいしか思い浮かびません。

有毒なものを食べてしまったと言うことは、むしろ考えづらいです。
タヌキ(野生鳥獣)は能的に有毒なものを識別しますし、まして母ダヌキが一緒にいれば、そのようなことが起こることは考えづらいです。

有害鳥獣捕獲によって駆除されるタヌキは、年間およそ15000匹。(鳥獣関係統計:環境省2012)
ロードキルはその7~8倍となります。
タヌキ好きとしては、なんとか元気に育って欲しかったところです。

*↓生後1か月、体重1kgの子タヌキです。

tani331215さん、はじめまして・こんばんは。...

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