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乳ガン闘病中の小林麻央さんが痛み止のシールを貼り出してすぐに眠くなるとブログ...

熟練ブレンドさん

2017/5/2415:32:13

乳ガン闘病中の小林麻央さんが痛み止のシールを貼り出してすぐに眠くなるとブログで公表してましたが、このシールとはモルヒネのシール版ですかね?つい先日肺がんで義父を亡くしました。最後は

24時間モルヒネの点滴投与でした。小林麻央も今月、来月の段階まで来てるのですかね?

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gig********さん

2017/5/2717:00:16

小林麻央は、身体中に転移している可能性があり本人もブログに書いておられますね。

痛み止めが、普通の痛み止めが効かなくなり段々と量を増やしても効果がなくなりモルヒネまでに行き着きましたが、所謂レスキューです。

しかし、今ではそれも効果がなくなりました。
顎までの痛みには、痛み止めが効きません。

そして現在は、フェンタニル(商品名:デュロテップMTパッチ、フェントステープ)の特徴です。
オピオイド系薬の中でも、特に強力な作用を有する成分がフェンタニルです。その作用はモルヒネの100~200倍ともいわれています。その強さから、強オピオイドに分類されます。

フェンタニルは注射薬(フェンタニル注)としても利用されますが、貼付薬(貼り薬)として広く活用されています。たとえ口からの服用が困難な人であっても、貼付薬であれば問題なく使用できます。このような製剤がフェンタニル(商品名:デュロテップMTパッチ、フェントステープ)です。

デュロテップMTパッチでは、3日に1回張り替えます。日本では1日1回張り替えるタイプの薬が望まれます。このような考えのもと、1日1回張り替えの製剤として開発された薬がフェントステープです。

なお、医療用麻薬とはいっても、強烈な痛みを有する人であれば中毒などを引き起こすことはほぼありません。正常な人が使用すれば大きな問題を生じますが、がんなどの痛みがあれば依存が問題となることはほとんどないのです。

また、効果が薄れることもありません。これらの薬は投与量を増やすほど、その効果は上限なく強くなることが知られています。そのため、薬の用量を増やすのは効き目が悪くなったからではなく、がんの進行によって痛みが激しくなったためであると考えなければいけません。

要するに小林麻央さんの今の現状です。
かなりの転移はしていると思います。
そして、その至るところの痛みに耐えれず痛み止めが代わりつつありますね。
また、この痛み止めには、かなりの眠気がありほぼ一日中20時間位眠り続けるのです。
要するにほぼ寝たきり状態になりますね。

食事も顎が痛いと出来ません。
口が開けれなくなり喋れなくなりろれつが回らなくなります。

本当に癌は、本当に怖いです。
まだ若いのに、ましてやお子様がいる中、悲痛ですね。

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anu********さん

2017/5/3111:01:20

痛み止めもそうですけど、固形物にしろ流動食にしろ、経口食を摂れなくなって静脈栄養だけになったらあっと言う間(2週間くらい)です。

人それぞれで、うちの父は無くなる3日前まで固形物食べれらてました。気力で随分違いが出ます。麻央さんも気力で頑張ってらっしゃると思います。

fen********さん

2017/5/3012:52:30

貼る鎮痛薬はデュロテップパッチ(フェンタニル)です。
モルヒネより鎮痛効果が大きいです。
緩和ケアでの鎮痛剤はモルヒネだけではありません。
痛みの状況に合せてオキシコドンやフェンタニルも使います。

mer********さん

2017/5/2823:22:00

モルヒネではなくフェンタニルのパッチですね
モルヒネはのみ薬・坐薬・注射はありますが貼り薬はありません
逆にフェンタニルは注射と貼り薬はありますがのみ薬はないです(レスキューで使う舌下錠等はありますが)
両方とも麻薬というくくりでは一緒ですけどね

中心静脈栄養をしてるくらい(普通の食事がほとんどとれないくらい)なのでのみ薬ではなくて貼付剤に切り替えたのかなと。

2017/5/2808:13:03

客観的に言えば女性は10%が一生涯の間に乳癌罹患する機会を有しますね。
自分で死期理解してるからブロクで流すのか、まあマスゴミの格好のネタになりウハウハでマスゴミ大喜び、結局最後は医療機関頼りですから神に祈るしかありません。
他人の病気に感情移入することは私はありませんし示唆も出来ない、医師免許を持った専門医しか無理だし、医療スタッフで組織で組んで対応してる。
抗がん剤も治験(これなら負担金額なしか、安価で開発条件も絡む絶対とは言えません)で、クラークさんから連絡入りますね、あれは保険が効かなくあっという間に実験段階ならね。
其処まで逝ってるなら死ぬ確率は余命10年はかなり困難、生きれたら幸運だけどホスピスで生きててもかえって親族に影響あたえるからね。
再発で遠隔転移ですよね、放射線療法,外科手術、全身治療が中心です。
ホルモン療法という手もありますが、この機会に肺ガンの性質を勉強するいい機会だと考えます。
余命は判りませんね、ただモルヒネは麻薬です、6-25gで、数分から2時間程度で死亡するものです。コントロールが難しいです。
それから考えていただきたい。

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uto********さん

2017/5/2617:16:12

本当に貼るだけで痛みが取れるのならモルヒネのシール版と言えますね。
素晴らしい商品ですね。
シールで痛みがどうにかなるのなら
もしも何かの病気になって身体に痛みが出たら
それだけ病院で買えばいいですね。

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