ここから本文です

近年まで日本経済の高度成長は石油危機が終わらせたというのが通説となっていまし...

川馬さん

2017/5/2610:05:25

近年まで日本経済の高度成長は石油危機が終わらせたというのが通説となっていましたが(もっとも最近の学説では高度成長の終焉は石油危機とは関係ないとされているが)、

なぜみなさんもご存知のとおり80年代後半に石油価格が大暴落し石油危機勃発前の価格水準に戻ったのに日本経済はバブル景気の後「失われた10年」と形容されるほどの未曾有の大不況に陥ったのですか。
教えてください。

閲覧数:
99
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

bli********さん

2017/5/2614:34:35

>近年まで日本経済の高度成長は石油危機が終わらせたというのが通説となっていましたが・・・

初めて聞きました。

高度成長が終わったのは、人口問題です。

>日本経済はバブル景気の後「失われた10年」と形容されるほどの未曾有の大不況に陥ったのですか。

一つは日本経済の天文学的なバブルが1990年から1994年にかけて崩壊したこと、一つは日本の人口構成が1990年に「人口ボーナス期」から「人口オーナス期」に転換したこと、から大不況に陥り、デフレ経済、円高で、日本経済は大苦境になったのです。
しかし、2012年12月に始まったアベノミクスによる金融緩和により、日本経済は持ち直しつつあります。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kir********さん

2017/5/2620:53:18

質問の前提がナンセンスです

>80年代後半に石油価格が大暴落し石油危機勃発前の価格水準に戻ったのに

73年のオイルショック前は1バレルあたり、3~4USドルです、80年代後半に下がっても17ドルで、円建てで計算しても3倍以上の格差がまだあります。

また第一次オイルショック後の不況から脱出した日本経済は、70-80年代を通じて安定した成長を果たしていました。
80年代末期、金融政策のミスで資産バブルを起こしたことが失われた20年の長期停滞の第一の原因です。
第二の原因は、80円を割るにいたった急激な円高による需要の減退。
第三の原因は、人口構造が少子高齢化の時代に突入したこと。

プロフィール画像

カテゴリマスター

カリオカさん

2017/5/2614:45:24

中国が「改革開放」政策に転じ工業発展して世界の工場となり、日本企業の輸出競争力が相対的に弱まったからです。

ちなみに高度経済成長が終わったのは、田中角栄の「日本列島改造論」により地方から都市への人口流出がと止まったからです。

角栄の行った政策は、効率よりも公平を重視する社会主義的政策でした。

z_x********さん

2017/5/2614:25:23

日本の地価は建国以来さがったことがない!
を合言葉に国民全体で投機しまくったツケです。
バブル(泡)のように膨らんで張り裂けました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる