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法事って、何回忌までするべきでしょうか❓

max********さん

2017/5/2718:12:46

法事って、何回忌までするべきでしょうか❓

今日は、義父の母(夫の祖母)の33回忌でした。
私達夫婦と義父(95歳)、義母(91歳)、夫の兄弟3人とその家族、私達夫婦の長男一家、長女一家、次女一家(どちらも、パパママと子供2人)、義父の兄弟の、計33人程でやりました。
法事の会食の際は、親戚一同大盛り上がりで老人からちびっ子まで和気藹々でした。

その際に、義父が「俺は95だから、これで兄弟が集まれるのも最後だろうな。次は50回忌だが、その頃にゃ俺はいねぇよ。」と一言。
義父(8人兄弟の一番上、義父含め兄弟は5人存命)の兄弟達は、「んなこと言うなよ。みんなで百歳を目指そう。50回忌まで生きよう」と言いました。
私も義父に「大丈夫だよ、じいちゃん。120まで頑張りなよ❗️」と言いましたが、正直50回忌なんて嫌です。法事って50回忌までするものですか❓

5年前にに祖父(義父の父)の33回忌をした時には、遺骨をカロートから出しながら「これで親父の法事も終わりだな。お袋の33回忌まで生きられるかな」と言っていたのに…
(祖父以前のご先祖様の時も、33回忌で終わりにしたようです)

夫は今69歳、私は64歳ですが、祖母の50回忌をする頃には夫婦で80過ぎ、下手したらもう死んでるかもしれません。
この先も義父、義母がいなくなったら法事は盛大にやるみたいですが、その頃には孫である息子の代になるはずなので複雑です。

勝手な話ですが、私が死んだ後は法事などで子供や孫に迷惑をかけたくありません。
一般的に法事は、何回忌までやるべきですか❓

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man********さん

2017/5/2809:51:59

何回忌まででも構いません。

昔は3回忌まででした。(十王の本地仏)

それが坊さんの商売で50回忌になりました。

しかし永代供養が増えてくると、土地の回転率を上げるために、33回忌で合同供養というのも増えました。

その程度の根拠です。

法事では、お経をあげることより、親族が集まり故人を偲ぶ、また親族同士の親交を深めることに価値があります。

適当な機会にやめれば良いです。

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nam********さん

2017/5/2723:32:03

普通の家庭では、法事の施主は親の法事をやるだけで、祖父母のものをやることは無いでしょう。ですから、子が50代の時に両親ともに亡くなった場合、親の法事はせいぜいできて子が80代です。つまり、出来て33回忌までということになりますね。しかし、これは考え方であって、7回忌でうちは終わりにしようと思えば、それでもかまわないと思います。

zi_********さん

2017/5/2723:28:27

本来、仏式の場合は33回忌を「弔い上げ」とします。
50回忌は、神道の場合の「弔い上げ」です。

簡単に言ってしまえば、神道と仏式の良いところを取り入れようと「神仏習合」と言う考え方が奈良時代に考えられました。

しかし、明治時代になり「神仏廃止」となったものの、その当時の考え方から33回忌以降に50回忌を行う人がまだ多いのは昔の名残とも言うべき考えからだと思います。

仏式の場合は、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(49日忌明け法要)、百ヶ日法要、一周忌、3回忌、7回忌、13回忌、33回忌までの「13仏」。

神道の場合は、10日祭、20日祭、30日祭、40日祭、50日祭、100日祭、1年祭、2年祭、3年祭、5年祭、10年祭、20年祭、30年祭、40年祭、50年祭と切りの良い数字で行われるのが神道の法要。

この「50年祭」が「50回忌」として行われているとも言われています。

後は、寺院の考え方ひとつです。13回忌の次に33回忌だと20年間も法要が無いと親族の代も変わり、顔が分からなくなるのを避けるために、17回忌、23回忌、25回忌をすすめる寺院もいつと言うことです。

あなたの言う通り、仏式であれば「33回忌」で「弔い上げ」をされても良いと思います。

ota********さん

2017/5/2720:06:27

一般的な回答です。各家庭の主催する施主夫婦の考え方によりますので、各家庭で異なります。

しばしば、このような質問があると、地域性の問題というような回答がありますが、各家庭によって全く異なります。

四十九日法要で終わるご家庭もありますし、十三回忌で終わるご家族もあります。また、それ以降十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌、五十回忌というように、三十三回忌以降も仏教の決まりを遵守する施主もいます。

あなたのお宅は、次回五十回忌と決めているようです。その間の法要は省略することもできますし、五十回忌もやめることもできます。

多分、あなたのお宅は非常に仏事に丁寧なお宅のようです。そのような法要は、無償ではできませんし、施主の負担もあります。それ以上に参列者が負担して参列するような、招待行事です。

次回のことは、そのときにならないとわかりません。
予想することは、タブーですがあなたのお義理父母様の葬儀があるでしょう。そのときに、それ以降のスケジュールが自動的に決まります。その何回忌かが、同年にあると、個別の法要にするか合わせて法要をするかを決めることになります。施主が、あなたたち夫婦になるでしょうから、そのときにあなたたちが決めることになります。
また、その何回忌かのときに、ご主人様が逝去していると、あなたの主導になることもあります。

しかし、あなたのお子様たち夫婦が、あなたと同じように法要は、七回忌まででいいような気持ちならば、法要は省略されていきます。

実は、法要を行うということは、施主夫婦の考え次第ですし、根底にあるのは参列者の意見や経済的な負担能力の問題です。周囲の人や親族内の暗黙の了解によって決まると思います。

yok********さん

2017/5/2719:42:37

特に決まりはないでしょうけれど。
一般的には33回忌(たまに50回忌)で個人としての法事は終わりにして一括してご先祖としてまつるらしい。なぜならこの後になると故人をしている人がいなくなるからと言われている。これを「弔い上げ」と言う。
これからは少子化の流れで先祖の墓を管理するのも大変になるでしょうから、お子様たちには負担にならないようにしてあげるのも親の役目の一つではないでしょうか。

kat********さん

2017/5/2719:00:36

天寿を、全うされると33回忌で終わられる場合が、多いように思います。30代でなら、配偶者同年代でも、80!なら、50回忌やりますよね。なので、元気で生きていたら、やりたい❗けど、無理だろうから、話しだけてももりあげてるだけでは?質問者様も、120まで頑張れとか、心にもないこと言ってますよね。そんなもんではないでしょうか?

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