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読唇術の訓練法を教えて頂きたいです。 いわゆる発達障害の感覚過敏ってやつで、...

nya********さん

2017/5/2821:57:44

読唇術の訓練法を教えて頂きたいです。
いわゆる発達障害の感覚過敏ってやつで、周りの音が異常に大きく聞こえる上に音の判別(?)が苦手で相手が話していることを何度も聞き返さないと理解が困

難な状態で悩んでます。
そこで自分なりに改善しようと読唇術をマスターしようとしてるのですが、なかなか身に付かずうまくいきません。効果的な読唇術の訓練法が有るならば教えて頂きたいです。効果的な訓練法が明確に分からないのならば、「自分はこういう風に訓練した」といった経験を教えて頂きたいです。

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りんごさん

2017/5/2919:20:44

恐らく、日常会話の全てを読唇術で行うのは無理だと思います。

20年ほど前ですが、手話を練習した事がありました。
手話、かなり奥が深くて、今思い返すと私自身凄く為になっていると感じます。

というのは、今の聾学校の状況は存しませんが、20年ほど前は校内では手話禁止、校内で手話を使った生徒は体罰により即座に手話を止めさせられたそうです。

社会参加の為、通じない手話ではなく読唇術の訓練の為、的な名目だったそうです。
もし、今も変わらないとしても、大多数の人は納得するかも知れません。
私は激しい怒りを覚えます。
読唇術を覚えて欲しいなら、そう思う本人が聴覚障害を持ち覚えたらいいでしょう。

まあ、これは手話の歴史、ですね。

定型者が手話を覚えるなど努力するのではなく、障害者を虐待して努力させている気になるのは、発達障害への対応も今でも同じように感じます。

んで、どうでしょうか?
実社会で手話禁止でしょうか?
読唇術のみで生活は出来ない証明だと私は思います。

聴覚障害の方の例では、まず、手話有りき、だと思います。
ストレスなく意思疎通を図る手段があり、補足的な意味で読唇術が有るのではないでしょうか。
それに、正しい唇の動きによる発話をしている人、むしろ少数派でしょう。
ここが、為になっている、と私が感じる部分です。

全く違う発想ですが、手話を練習してみる、とか有りかもしれません。
言ってみれば、聴覚情報は補足的な意味にして、メインの意思疎通を視覚情報により、手話により行えるのなら、読唇術がより有効、かも、しれません。

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