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新築を検討中です。 ハウスメーカー、工務店の話を聞きに回りましたが、各会社...

gor********さん

2017/5/3110:59:35

新築を検討中です。

ハウスメーカー、工務店の話を聞きに回りましたが、各会社によって話がバラバラなので素人には選びきれず悩んでいます。

特に悩んでいるのは外壁です。

タイル、サ

イディング、塗り壁、ガルバリウム…

A社はタイル押し。
光触媒で30年メンテナンスフリーで、白いタイルはずっと白いとのこと。ただ目地はメンテナンスは必要。
サイディングは10年で塗装(費用100万円)が必要になるし、カッコいいデザインのものを付けても塗装をしたら一色になっておわり。

B社はサイディング押し。
サイディングはデザインが豊富。
こちらも光触媒で30年メンテナンスはいらない。
タイルは目地が多いがサイディングは目地が少ないため、メンテナンス費用は少ない。またタイルは家が重くなるのでオススメできないとのこと。

ちなみにA社、B社共に塗り壁は10年でメンテナンスが必要。初期費用が高い上に維持費もかかるためあり得ないという感じ。ガルバは雨音がうるさいとのこと。

最後に工務店C社は塗り壁押し。
塗り壁はとにかくデザインがいい。確かに汚れはつくが、高圧洗浄機で清掃可能。30年は塗装などのメンテナンスは必要ない。
タイル、サイディングとハウスメーカーは言ってくるがさほど変わらない。それならデザインがいい塗り壁がオススメとのこと。

まだハウスメーカー、工務店回りする前はガルバにしたいと思っていたのですが、「雨音がうるさい」「飛散物が当たれば凹むでしょ」と散々の言われよう…。


今の気持ちは「本当にメンテナンスがどれも同じなら塗り壁がいいかな。でも、高級のあるタイルもいいな。」という感じです。
本当は、メンテナンス費用が一番かからないものがいいのですが、どれが一番かからないかわからない状況でデザインに走っています。

一番メンテナンス費用がかからないのでしょうか?
このままでは後先考えず今の気持ちだけで家を建ててしまいそうです…。

建築に詳しい方の意見、既に家を建てられた方の経験談等、どうかアドバイスをお願い致します。

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kam********さん

2017/6/311:51:22

①どんな外装材を使っても「大差」はありませんから、もっと建物の「基本的な部分」を検討した方が良いですね。

(1)タイル貼り:
確かにタイル自体に経年変化はありませんが、「目地」は塗り材なので傷みます。 寒冷地だとここが凍結しますからね。

(2)窯業系サイディング:
値段が安い上に経年変化も少ないのですが、塗装には寿命があるので、どの様な塗膜であっても、10年で塗り替えた方がサイディングの為になりますよ。 「光触媒」は雨が掛からないと、外壁を洗い流す効果はありませんけどね。

(3)塗り壁:
車の交通量が多い場所であれば、すぐに外壁が汚れて来ますので「空気の汚れ具合」を見極めてください。

ちなみにヨーロッパでは「無垢の木材(厚み30mm以上)」を外装材に使う「ファサードラタン」が最近の建物では多いですね。 建築に関する法規が違うので、同一には扱えないのですが、「マンション」にでも外装材に木を使う事が多いのです。
http://nisi93.exblog.jp/21853106/

②まずは建物の「耐震性能」を「等級3」にしておきましょう。
http://www.ads-network.co.jp/taishinsei/mini-04.htm

これだけで「地震保険の掛け金」が最大で「半額」になります。

③建物の「断熱性能」も予算内であれば、出来るだけ「高性能化」しておきましょう。 家の断熱性が高いと以下の様な効果が生まれますよ。

(1)家の中での「温度の差」が無くなる事:
家の中に使っている「建材の表面温度」が、室内の空気の温度と同じになりますから、寒く感じる事も無い上に、1階と2階の「温度の差」も2℃以内で暮らせるので検討してみてください。

(2)光熱費が掛からなくなる事:
当然の様に「冷暖房に使用するエネルギーの量」も少なくなるのですが、冬場には「太陽光」が暖房器具になりますし、夏場であれば窓からの「太陽光」を防ぐ事で、特に小さな出力だけで「冷房する事」が出来るのです。 信じられない事なのでしょうけどね。

(3)花粉症やアレルギーが治る事:
「第一種熱交換換気扇」を使えば、高性能フィルターで「花粉」や「PM2.5」の侵入も防ぐので、快適な室内になりますよ。

④更に建物を「省令準耐火」にしておけば、最大で「火災保険の掛け金」も「半額」になりますので、ご検討ください。
http://fp-tokushima.com/kasaihoken-shoureijuntaika-3456.html

「補足」があれば「追記」が可能です。

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iid********さん

2017/6/520:40:03

大工として1番良い外壁材、屋根材はトタンです。
今時トタンは少ないですが、ガルバは固定資産税も安く、張替えも簡単、軽い、耐蝕鋼板で自分で傷口を修復する。など良い事ばかりです。

メーカーはタイルとか利益を上げるためにほんの小さな欠点を宇宙最大の事件の様な表現で不安にさせているだけです。

タイルと言っても、サイデイング偽装の筈です。下地の透湿防水シートの寿命は30年を超えるものはありません。

光触媒も、親水塗料も風が吹いて、サンドブラストされる環境下では、表面が削れて10年超えると性能の大差は無くなります。

ガルバはお勧めです。雨音は断熱材、吸音材、構造用合板、屋根の野地板は4mm以上を使用していれば問題はありません。

cra********さん

2017/6/520:13:33

一番は、タイル張りがメンテナンスフリーです。
湿式、乾式、引っ掛け等色々な工法があります。
それ自体は、メンテナンスフリーですが揺れでクラックや欠けが生じます。

サイディングには、窯業系と金属製、樹脂製とあります。
窯業系は、彫りの深いものもあり、種類も多彩。でも割れや欠けがあります。
それと一番の問題が繋ぎ部分のシーリング(コーキング)です。紫外線に当たると劣化します。窯業系の場合は、むき出しが多いですね。金属製の場合は繋ぎ部分にジョイントを入れてシーリング、その上にキャップをします。(直接紫外線が当たらない。)
裏側に、結露防止のウレタンが付いているので、壁の断熱材と併せて、音はそれほど五月蝿く無いと思いますよ。

塗り壁は、どれだけ下塗りした後に放置出来るかでしょうね。凝固(乾燥)収縮するので放置するば、するほど初期クラックが出ます。そこを補修してから上塗りすれば、クラックのできにくい仕上がりとなります。
近くにありませんか?工事が中断したまま放置している豪邸が。初期クラックを出させているのです。

地震の多い日本では、揺れに対して考える必要があります。
ガルバリウムサイディングは、切り口や釘を打った所から錆びる可能性があります。
アルミサイディングの方が錆びに強いですが、軟らかいのと高価なのが欠点です。
ステンレスサイディングと言うのもありますが種類が少ないのとより高価なのが欠点です。

個人的な意見ですが、「煉瓦積み」が一番メンテナンスフリーで快適な家になると思いますよ。煉瓦は湿気調節してくれますしね。
でも、煉瓦積みの技術を持っている業者が少ないのが欠点です。

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pit********さん

2017/6/110:11:54

迷いますよね(^-^;これだけプロの方にバラバラの意見を言われたら。。。

補足的な回答ですが、確か、固定資産税も変わってきます。

サイディングより塗り壁の方が安かったと思います。タイルは一番高額だったような。丈夫さで決まるんでしょうかね?

災害のときなど、想像してますか?地震、津波の可能性が高いのなら、やはり丈夫なタイルが良いと思います。

そうでもないなら、塗り壁が良いと思います。固定資産税も安いし、見た目も素敵だと思います。

sur********さん

2017/6/110:04:08

私たちも30年、40年先まで考えた、トータルコストで屋根材・外壁材を選びました。

よくメンテフリーと聞く「パワーボード」「ガルバリウム鋼板」と「樹脂サイディング」「タイル」ですが、素材そのものの寿命でメンテの周期が長いとか言われるけれど、コーキングの寿命でメンテの周期が早いことは誰も触れません。

コーキングは以下のような所に出てきます。
・屋根(軒天)と外壁の取り合い箇所
・開口部(換気扇の穴、玄関ドア、窓)
・出隅や入隅

そういう場所でコーキングが出てしまうと、足場を組む費用もかかって、コーキングの寿命毎に足場費用が発生することになります。
この足場費用が2階建ての場合、40万ぐらいかかります。
そしてコーキングの寿命が高対候性という最も良いグレードを使って7年ぐらいです。
これからすると、タイルが長持ちとかよりも、コーキングは出てこないか?で考える必要があります。
そういう視点で、メンテは考える必要があるわけです。
(コーキングの劣化でメンテしない場合、構造体の痛み方が早くなります)

>A社はタイル押し。
>光触媒で30年メンテナンスフリーで、白いタイルはずっと白いとのこと。ただ目地はメンテナンスは必要。

目地のコーキングのメンテで、膨大なメンテ費用が発生します。
正直、見た目だけの話です。
ちなみに知り合いに築10年の方がいるのですが、TOTOの光触媒のタイル(キラテック)を使って、10年でダメになったそうです。ちなみに南側だけです。
どうも光触媒は、タイルそのものも劣化させるのでは?という話もあるようです。

>B社はサイディング押し。
>サイディングはデザインが豊富。
>こちらも光触媒で30年メンテナンスはいらない。
>サイディングは目地が少ないため、メンテナンス費用は少ない。
>またタイルは家が重くなるのでオススメできないとのこと。

目地の多い少ないは関係ありません。
2階建てだと2階に目地が出てくれば、足場は本格的に組む必要が出てきます。そこで莫大なメンテ費用の発生は決定です。
ただ平屋だと目地が少ないと足場費用は10万とかで大丈夫です。

光触媒とのことなので、ケイミューの商品ですね。
ケイミューなら親水セラがオススメです。光触媒と比べて安いですし、無機塗装で塗膜は長持ち(15~20年)、汚れは雨水で落ちます。

>塗り壁は10年でメンテナンスが必要

小さなひびが入るので塗り直しが必要です。
2階建てだとどれだけメンテ費用が発生するか、というレベルの高額です。

>ガルバは雨音がうるさいとのこと。

うるさいです。傷も入りやすいですし、サビ防止のために、定期的に塗装が必要です。また、目地も出てきます。また他の方も書いていますが、熱劣化(熱で家本体が悪くなる)の問題もあります。

ちなみに候補に挙がっていませんが、樹脂サイディングもあります。
聞く所によると、開口部にこーきんぐが出ないそうです。
しかし、樹脂サイディングは、樹脂ですので紫外線に弱いというデメリットがあります。
http://www.psiding.jp/merit.html
塗装のメンテは発生しませんが、本体そのものの劣化があるので、メンテ費用は逆に高額になります。
仮に30年持ったとしても、貼り直しでは逆に高いです。

再度書きますが、大事なのは、コーキング(シーリング)を無くす施工が出来る、外壁材ということになります。

私は工務店に相談して、シーリングレスのサイディングと致しました。

具体的には「ニチハのフュージェ」+「ドライジョイント工法」です。
塗装は、無機塗装という最も長持ちするもので、フッ素と同等か、それ以上長持ちします。15~20年です。
ドライジョイント工法により、開口部と出隅や入隅には、コーキング(シーリング)が出てきません。

「屋根と外壁の間」「換気扇の穴」については、シーリングが出てきますが、寄棟のように四方に軒を出せば「屋根と外壁の間のシーリング」は(紫外線が当たらないので)劣化しにくいですし、「換気扇の穴」も2階につけなければ、足場を組んだメンテは発生しない事になります。

>最後に工務店C社は塗り壁押し。
>確かに汚れはつくが、高圧洗浄機で清掃可能。30年は塗装などのメンテナンスは必要ない。

漏水に関係ない「ひび」は放置するなら、メンテ費用は抑えられるかもしれませんね。あと、汚れが付きやすいので細かな掃除をするのか、しないのか。
ただ、塗り壁だと通気層が確保できないと思うのですが?

日本の家は20年でダメになると言われていますが、その原因は「壁体内結露」です。
家の中の湿気が木の中に入り込み、断熱材にカビを発生させ、木を腐らせます。
そうしない為に、室内面に防湿シートを貼り(しないところが多いです)、外壁材との間に「通気層」を設けるようになっています。
パワーボードも塗り壁も、家本体に直接施工だと思いますので、湿気の逃げ道が無くなり、壁の中で木が腐っていくことになるのです。
そういう意味で、家を長持ちさせたいのなら塗り壁は避けるべきでしょう。


>積水ハウスのベルバーンは目地がないのでメンテナンスフリー

ヘルバーンは塗装の必要はありませんが、目地はあります。
つまり他と同じで、高額なメンテ費用が発生します。

つまり、いかにコーキングをなくすか、メンテで足場を組まないようにするか、で、トータルコストは変わるわけです。

<結論>
タイルだったら乾式タイル(リクシルなどが出しています)を使って、目地が出てこないタイプのタイルを使わないと、メンテ費用がかさみます。
A~C社の現在の提案はどこもダメです。
B社に「シーリングレス(ドライジョイント工法)」が出来るかを確認し、本当に可能であるなら、B社が良いです。

ちなみに屋根は、陶器瓦の一択しかありません。
ガルバとコロニアル(ストレート)は、野地板(屋根の下地材)に直貼りするので熱劣化と結露が起こります。
そうすると野地板が腐り、10年後は屋根そのものの補修が出てきます。
コロニアルの再塗装とか、ガルバの再塗装とか、そんなレベルではないメンテ費用が発生します。

理想は「陶器瓦」にし、「天井断熱」とすることです。
天井断熱にすれば通気層が確保でき、結露の心配がなくなるだけでなく、「外壁と屋根の取り合いに出てくるコーキング」のメンテがさほど重要ではなくなるからです。理由は天井より上が「屋外」になるからです。

ちなみに私は「寄棟」「陶器瓦」「天井断熱」で家を建てました。

mb3********さん

2017/5/3115:07:35

どうしても、継ぎ目や目地があればメンテナンスが必要になってきます。
普通は本体とは違う素材なので持ちとかが違うので本体よりも早めにメンテナンスが必要になります。その費用は馬鹿になません。

サイディングは論外ですねね本体自体が10年持てばという素材です。
あとはどんどん劣化していきます。
継ぎ目のコーキングは下手をすれば2から3年で切れて水が入ることもあります。
10年に一度はメンテが必要です。

タイルも最近は接着剤に施工が主流です。接着剤の接着力は10年もすればどんどん落ちてきます。いまだ何十年も初期の接着力が続くものは開発されていません。そのうち、トラブルが続出します。
モルタルでの施工は重くなりね建物への負担が大きいです。
初期費用もかなり高額です。

ガルバは「雨音がうるさい」「飛散物が当たれば凹むでしょ」のほかに熱の問題からは避けられません。
車のボディと同じで夏は中にいられなくなります。少々の断熱材では焼け石に水です。

自分は継ぎ目の問題などが発生しにくい、塗り壁を選択しました。
漆喰は日本だけでなくヨーロッパを中心に世界で使われていた定評があります。
耐久性も問題ないです。
施工費が高いですがメンテナンスの費用が少なくて良いのでトータルの生涯コストは安くつきます。
他の外壁材はほとんど熱を当てると蓄熱しますが、漆喰は熱を反射します。夏に涼しいです。
添付した画像はうち(漆喰)と隣(サイディング)の家のサーモグラフの画像です。
白やオレンジが温度が高く、青系の色が温度が低い場所です。
元々一枚の土地を二つに割って、隣が建売です。うちは売れ残りを注文住宅です。
日当たり条件などはまず同じです。
下のあたりの白やオレンジが車です。サイデングはほぼこれらの金属とほとんど同じ色なので温度が上昇してます。
うちは漆喰仕上げなので青系の色に外壁がなってます。
かなりの温度差です。このあたりで夏の過ごしやすさが違ってきます。

どうしても、継ぎ目や目地があればメンテナンスが必要になってきます。...

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