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ロータリー式の金管楽器経験者にお聞きします。 抜差し管やチューニング管を抜い...

oka********さん

2017/6/419:54:13

ロータリー式の金管楽器経験者にお聞きします。
抜差し管やチューニング管を抜いてローターオイルを
さす時、レバーはそのままか、押した状態か
どちらですか?

また、その理由を教えてください。
どうするのがオイルをロータリーの摺動面(図の赤い
部分)にいきわたらせるのにベストなのかが
知りたいです。
ちなみに私の楽器はチューバです。
管を抜いてもホルンのようにロータリーが見えないので・・・

ロータリー,オイル,抜差し管,チューバ,金管楽器経験者,チューニング管,ホルン

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ベストアンサーに選ばれた回答

hor********さん

2017/6/721:31:46

こんばんは。ロータリーの内壁とローターの間には、「オイルは入るけれど息は洩れない」緻密なすき間が設けてあって、極端な話、どこか1ヶ所でもオイルが届けば、あとは動かすだけでオイルは行き渡るはずですので、きっちりと調整が行き届いていれば、適当に動かしながら注油するだけで充分だと思います。

  • 質問者

    oka********さん

    2017/6/722:00:23

    回答ありがとうございます。
    なるほど、そうなのですか。

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ベストアンサー以外の回答

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yos********さん

2017/6/806:37:11

基本トロンボーン吹き(ホルンもやったりw)ですが・・・私の場合スピンドルの方が気になって、たまにロータリーを外して注油しています。特殊例として。

tan********さん

2017/6/601:53:12

中学、高校とヤマハ641を使用してましたが、現実問題抜き差し管からオイルを注入してもロータリーまでは距離があり(2番は短いですが)、さらに90度曲がっているのでハーフバルブ状態でオイルを挿したところでダイレクトにロータリーにはオイルは届きません。ですから(よいか悪いかは別として)バルブ開放で多めにオイルを注入、その後楽器を振り回し(オイルをロータリーに流すイメージ)、ロータリーをガチャガチャ動かしてオイルを巡らせるようにしてました。オイルの消費量がホルンやトロンボーンにくらべ効率が悪いので(ホルンやトロンボーンなら、ヤマハのローターオイルの「針金」が届き、ムダなくオイルの注入ができます)、当時は安価なホルトンのロータリーオイルを使ってました。それでもオイルの消費量はハンパなかったです。

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et1********さん

2017/6/420:23:52

レバーを押した状態だと、差したオイルが管の中を通っていくだけになります。

オイルを差したいのはバルブとバルブケーシングのあいだ(隙間)なのでレバーは押さずに差してから、レバーを押したり戻したりしてバルブとバルブケーシングのあいだ(隙間)にオイルを行き渡らせます。

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