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アルコールアレルギーを知ってますか?お酒を飲むと胸やお腹にまだら模様が出来ま...

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ID非公開さん

2017/6/421:19:58

アルコールアレルギーを知ってますか?お酒を飲むと胸やお腹にまだら模様が出来ます。これはいつものことなのです。今コークハイボールを二杯飲んだのですが、初めて腕、太ももにまでまだら模様ができています。これ

はアルコールアレルギーなのでしょうか?

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eitarou01さん

2017/6/504:19:37

お酒が体内に入ると肝臓で分解されますが、まずアルコールは①アルコール脱水素酵素でアセトアルデヒドに分解されます。アセトアルデヒドが次に②アルデヒド脱水素酵素で酢酸に分解されます。酢酸は数回分解されて最後は炭酸ガスと水になります。

このアルデヒド脱水素酵素ですが、日本人の場合3つの型があります。活発に分解する活性型のGGタイプ、働きが弱い部分欠損型のAGタイプ、そして働きがない欠損型のAAタイプです。

お酒に強い人はGGタイプを持っている人でアセトアルデヒドを次々に分解しますから、悪酔いせずどんどん飲めます。
お酒に弱い人はAGタイプを持っている人でお酒を飲むと顔が赤くなったり動悸や吐き気がしますのであまり飲めません。
お酒が飲めない人はAAタイプを持っている人でお酒を飲むとすぐに顔が赤くなって苦しくなりますのでお酒が飲めません。

アセトアルデヒドは猛毒で体内に留まると顔や体が赤くなり、心臓がバクバクして苦しくなったり、吐き気がします。
日本人では、活性型が50%、部分欠損型が40%、欠損型が10%程度です。
また、アセトアルデヒドには発がん性があり、AGタイプ、AAタイプの人では体内アセトアルデヒド量が高くなるので、がんにかかるリスクが増します。

あなたは「お酒を飲むと胸やお腹にまだら模様が出来ます」「腕、太ももにまでまだら模様ができています」と言うことは、お酒に弱いAGタイプの人です。このタイプの人は、お酒がある程度飲めますが、飲み進むうちにアセトアルデヒドの血中濃度が上がるため、顔や体に赤い模様が出来たり、更に飲み進むと頭痛や吐き気がして飲めなくなります。
なお、アルコールアレルギーではありませんし、病気でもありません。あなたの肝臓に持つ分解酵素の活性度によって起きる現象です。
お酒はほどほどにしとく方がよいでしょう。

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1〜1件/1件中

tet********さん

2017/6/422:22:35

本当はアルコールアレルギーというモノは無いという事は知っていますか

アレルギーとは主に体内の過剰な抗原抗体反応によって生じます
アルコール(エタノール)は体内の酵素反応によって分解されます

なので「アルコール過敏症」と正式には言います

赤くなることは「フラッシング反応」と言います
主にアルコールの血管拡張作用とアセトアルデヒドの毒性に細胞が反応して赤くなります

体質的にアルコールは合わないようなので
今後はできるだけ飲まないような努力をした方が良いと思います

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