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三重県人が、2017年前半に四国沖でM6.5の地震が起きる=南海地震が近々起きる、と...

mom********さん

2017/6/719:09:26

三重県人が、2017年前半に四国沖でM6.5の地震が起きる=南海地震が近々起きる、と予言しているそうなのですが、前半ということは今月までということですよね?
四国沖で大きめの地震が来るよう

な兆候はありますでしょうか?
また、現段階で南海トラフは近々起きそうですか?

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hou********さん

2017/6/721:05:46

回答リクエストとは関係ない者で ごめんなさい。

まず、四国沖地震が起きたから南海トラフ地震が起きるワケではないです。

四国沖地震は飽(あ)くまでも南海トラフ地震の震源域内であります。

南海トラフ地震は東海 → 東南海 → 南海 と東から順に破壊が進む、とされています。

四国沖で M 7.5前後の地震が起きた頃に、そろそろヤバイとみた方がいいです。

と、いうより今から注意するべきですね。

~四国沖地震~

2017年2月8日03時19分/四国沖地震/M4.2

2016年4月21日23時20分/四国沖地震/M4.3

同年3月19日23時40分/四国沖地震/M4.1

2015年12月25日11時20分/四国沖地震/M4.1

同年9月2日16時07分/四国沖地震/M4.6

2009年7月23日00時47分/四国沖地震/M4.2

同年7月22日23時51分/四国沖地震/M4.6



と、M4.6の四国沖地震が起きたのは2回あります。

2010年~2014年までM4.0に達した四国沖地震は発生していません。

2015年になって、再びM4.0に達する四国沖地震が発生しています。

着実に南海トラフ地震が近づいている証拠です。

また、日向灘地震も南海トラフ地震と連動する事があるようで、1707年の宝永地震は日向灘地震と東海地震、東南海地震、南海地震が連動したとされています。

日向灘地震は2017年3月2日23時53分にM5.2のやや大きい規模の地震が発生しています。

また、南海トラフ地震の震源域内である三重県南東沖地震も…

2008年9月6日00時12分にM5.3

2014年11月30日08時00分にM5.0

2016年4月1日11時39分にM6.1

が発生しています。

地震年表を見ていくと、南海トラフ地震は『冬』特に『12月』に発生している事が多いです。

18回程の南海トラフ地震のうち 7回が『冬』に起きました。

18回程の南海トラフ地震のうち 5回が『12月』に起きました。

また、南海トラフ地震の前に三陸沖で大地震が起きています。

特に、三陸沖の大地震の後の東北の日本海溝の外側で発生する『アウターライズ地震』が発生した後に南海トラフ地震が発生するという事も分かりつつあります。

1896年に明治三陸地震が発生してから37年後(1933年)に昭和三陸地震(アウターライズ地震)が発生しました。

2011年の東北地方太平洋沖地震は『アウターライズ地震』ではないので、アウターライズ地震が発生したあとに南海トラフ地震が発生する可能性があります。

2050年までに南海トラフ地震が起きる可能性は高いです。

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sam********さん

2017/6/921:48:48

メガマウス大地震そろそろ起きると思います。

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2017/6/808:47:16

こちらは四国沖側を除く南海トラフ付近全域の状況です。
三重県南東沖では2016年4月1日にM6.5の地震が起きた経緯がありますので、おそらく『四国沖でM6.5の地震』との予言は、その昨年の地震を意識してのものと思います。
この地震については、一部の地震学者からも『東南海地震』、『南海トラフ地震』の一部なり、予備的地震との声が出始めていて、ネット上にもそれらの話が掲載されています。
その事も熟知の上で、震源だけを西にして『四国沖でM6.5の地震』と言っているだけでしょうね。

このエリアで目立つ活動は、熊野灘付近からのフィリピン海プレート潜り込みで、陸側では紀伊山地を造成する圧力となり、地図には含めていませんが和歌山市付近で起きる震源が浅い地震や淡路島の押しこみ、大阪北部から京都南部付近の浅い群発震域を作り出しています。
阪神淡路大震災を起こした兵庫県南部地震も、この潜り込みによる圧力が飛び火したと考えられる領域になります。

昨年に三重県南東沖で起きた地震も単発的に近い地震で余震が長く続くような傾向がありませんでしたので、今のところは安定した活動が継続していると考えられます。

注意が必要とすると和歌山県南西部の紀伊水道南側付近です。
ここもエネルギーを北西側へ送り込んでおり、鳥取地震はここのエネルギーが原因となって発生したようです。
もう少し南側から北西側へ向うエネルギーは徳島南部の海岸ラインを形成する要因ともなっていて、最近は少なくなりましたが徳島県南部から高知県南東部で起きる地震も、ここの動きが影響しています。

しかし現状を見る限りにおいては特段の変化を確認することができませんので、今は平常レベルが継続しており、即座に大地震が起きるような予兆は確認できないとしか言えません。


■ 想定地震規模別発生頻度予測
M6.0では 9.3年に1回 ( 4.6~ 13.1年に1回)
M6.1では 10.8年に1回 ( 5.4~ 15.2年に1回)
M6.2では 12.5年に1回 ( 6.3~ 17.7年に1回)
M6.3では 14.5年に1回 ( 7.3~ 20.5年に1回)
M6.4では 16.9年に1回 ( 8.4~ 23.9年に1回)
M6.5では 19.6年に1回 ( 9.8~ 27.7年に1回)
M6.6では 22.8年に1回 ( 11.4~ 32.2年に1回)
M6.7では 26.4年に1回 ( 13.2~ 37.4年に1回)
M6.8では 30.7年に1回 ( 15.3~ 43.4年に1回)
M6.9では 35.7年に1回 ( 17.8~ 50.4年に1回)
M7.0では 41.4年に1回 ( 20.7~ 58.6年に1回)

想定マグニチュード = 6.5 ( 19.6年/回)
5年間で起きる確率は 22.526%
10年間で起きる確率は 39.978%
15年間で起きる確率は 53.499%
20年間で起きる確率は 63.974%

こちらは四国沖側を除く南海トラフ付近全域の状況です。...

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