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コンドームのことを、スキンといったりゴムといったりします。 全く同じ内容なの...

nek********さん

2017/6/1309:29:41

コンドームのことを、スキンといったりゴムといったりします。
全く同じ内容なのですか?
最近はポリウレタン製が増えているだけに、
ゴムという表現はどうかと思いますが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dic********さん

2017/6/1916:23:06

スキンもゴムもどちらもコンドームの隠語で日本だけで使われています。
スキンとは皮膚という意味でぺニスに被せるもう一枚の皮膚を意味し、コンドームメーカー最大手のオカモトの商品名“スキンレススキン”が由来です。
ゴムはその名の通りコンドームの材質からの隠語です。
海外でも使われる隠語としてはサック(such)があります。
これは吸引という意味で、ヴァギナ(膣)がコンドームを被せたぺニスを吸い込むように迎えるという意味の説があります。
最近ポリウレタンのコンドームが増えているのは元々はセックスアナフィラキシー予防の為です。
かつては自分がラテックスアレルギーであることを知らずにパートナーにラテックスコンドームを装着させ、セックス後にヴァギナやラヴィア(陰唇)が被れたり全身に蕁麻疹を発症する女性が大勢いました。
なかにはセックスアナフィラキシー(急性アレルギー発作)を起こし命を落とす女性もいます。
その為に考案されたのが、医師や看護師がラテックスアレルギーのある患者の手術や治療で使用するポリウレタンスキングローブにヒントを得たポリウレタンコンドームです。
つまりポリウレタンコンドームはセックスアナフィラキシー予防の医療用コンドームだったのです。
その為以前は薬局など医薬品を扱う薬剤師のいるところでセックスアナフィラキシー予防の指導のもとに販売され、価格もラテックスコンドームより高価でした。
しかしポリウレタンの熱伝導性の高さから女性は男性のぺニスのたぎるような熱さを感じることができ、また男性は女性のヴァギナの熱いうねりを感じることができることから急速に普及し、現在は価格帯を下げたポリウレタンコンドームがスーパーやホームセンターなどでも売られるようになったのです。
しかしコンドームの主流は現在もラテックスで、コンドームと言えばラテックス(ゴム)という意識が一般的です。
ですから現在でもコンドームの隠語としてゴムが使われるのです。

質問した人からのコメント

2017/6/19 19:48:26

なるほど。丁寧な回答ありがとうございます。

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ベストアンサー以外の回答

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wak********さん

2017/6/1915:12:33

それならサックなんてどうかしら。

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tom********さん

2017/6/1607:21:24

男性器に被せて使用する避妊具という意味では、
ほぼ同じものを指しているはずです。
歴史的な普及の度合いからゴムと呼ぶことが
広まっているのですが、次第に実態に合わせた
呼び方に変わってくるのではないでしょうか。
大きな販売促進があって新しい呼び方が流行すれば、
それに合わせて呼び方も変化すると思います。
まあ、年齢の上の世代を中心に、しばらくは
ゴムと呼ぶ人もいると思いますが…。

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hir********さん

2017/6/1310:53:53

基本的にはいずれも同義ですが、材質に関係なく俗説的に言い回しが違うだけです。

dre********さん

2017/6/1309:47:07

私はヘルメットと言ってます。

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