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オペレッタの魅力を語ってください。 オペラやミュージカルではなく、オペレッタ...

tak********さん

2017/6/1413:10:44

オペレッタの魅力を語ってください。
オペラやミュージカルではなく、オペレッタ!オペレッタのここがいい!ってところを教えてください。よろしくお願いいたします。

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kur********さん

2017/6/1420:31:24

・まず、リラックスして聴けるところですね。
可笑しい所は遠慮なく笑えます。
・それぞれの劇団によって様々な演出が見られること。

☆英国のオペレッタ
サリヴァンの「ミカド」の2つのシーンを3つの演出で見て頂きましょう。
舞台は”日本”を思わせる”ティティプ(秩父?)”という(仮想の)国。
ということを頭に入れておいてください。

"Three Little Maids From School Are We"
https://www.youtube.com/watch?v=mXWkIZUPmDY
https://www.youtube.com/watch?v=OfvYvoq5W3w
https://www.youtube.com/watch?v=01Cg5Ujtmxc
※和風、英国風、中国風など、色々見られます。右側のリストからもどうぞ。
↓続く

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smo********さん

2017/6/1421:37:44

やはり華やかさです。そしてオペラよりも手放しで楽しんで笑える敷居の低さがあります。
まあオペラも元はと言えば敷居の低いものでしたが。

そしてどこからともなく漂う哀愁と切なさが私は好きです。やはり登場人物が大人である場合が多いからか、とても複雑で微妙な距離感を維持した作品に触れる機会が多くありました。そうすると、オペラとは違うじれったさがあり、このじれったさが客を焦らせ、そして作品に引き込むのです。
またオペレッタはダンスをふんだんに使用します。私は歌も好きですがダンスも好きなので、オペレッタは見ていて非常にウキウキします。
そしてそのウキウキは私に限らず多くの方が持っていることでしょう。

やはりこれらはオペラにはないオペレッタ特有の魅力だと思います。


まあ私はオペラも好きなので、オペレッタはオペレッタの、オペラはオペラの楽しみ方をしているわけですが、オペレッタは本当にオペラよりも取っつきやすいです。

ミュージカルについては私は観ないので、これらの魅力がミュージカルと重なるかもしれませんがご容赦ください。

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cyc********さん

2017/6/1421:23:04

基本的に「楽しい」です。但し、その作品が書かれた時代背景や社会状況がわかっていないと、中に出てくる風刺や皮肉が時々意味不明なことがあります。そのため解説書があった方がより楽しめると思います。

sin********さん

2017/6/1415:40:18

ミュージカルは「マイク」を使います。

オペレッタはオペラに同じ、マイクを使いません。

オペラから発展したオペレッタと(多くの)オペラ
との違いは恋愛劇と悲劇の違いです。
(オペラは圧倒的に悲劇が多いのです。)

つまりオペレッタは誰もが気軽に楽しめる、
大衆音楽劇なのです。
代表はレハールの「メリーウイドウ」、
https://www.youtube.com/watch?v=o39qeo1bf5Y
リヴィアの歌
ワルツ王シュトラウス(二世)の「こおもり」です。
https://www.youtube.com/watch?v=4dGC5GQ3tD4&list=PLhCFlEaRDDRwLWVSB...
ハイライト
こおもりはウイーンで毎年、年末に上演されます。

これが後、ミュージカルに発展したのです。

mom********さん

2017/6/1414:21:12

19世紀に入って、それまでのオペラブッフアから、急にオペレッタが出来たのか?
解りませんが、まず、フランスで成功したドイツ人。オッフェンバックか、優れたオペレッタを作り

そのオッフェンバックか、ヨハンにオペレッタを進めました。

クラシック音楽としては、19世紀前半から、中盤にかけて、優れたオペレッタが、量産されてます。

ズッペ も、優れてます。

私が感じるクラシック音楽としての、喜歌劇は、ここまで、

レハール、カルマン、その後、とてもクラシックとしては、聴けないものです。

カルロスクライバーが、オッフェンバックやヨハンを録音に残してます。

あの少ない録音のクライバーが、オペレッタ初期の二人を好んだってのは、凄い事なんです。

オペレッタの魅力、それは
歌い手達、特に主役は、ルックスの良い人間が選ばれてますね!

クラシックのオペラは、半分以上が、ブス デブ 年増

ホント辞めましょう。

オペラとオリンピックは、ある程度美形でないと、女子選手は失格!

男と同じに男の中で競技して貰います。

カバリエ、は、ふざけるな!まるで像です。
カバリエのトスカは参りました、

どう見ても、像の被り物にしか見えません。
トスカの身体を狙ってた男役も、シンドかったでしょう!

像の身体を狙うおっさんの役!

カバラドッシは、カレーラス。
トスカはいい女だ!って、真顔でやってましたけど、

吐きそうになりました。カレーラスの心中を思うと、忍耐の心を学べます。

あの像は、まだ生きてるのか??
真っ赤と言うか、朱色のトスカのドレスが、

布地は、普通の女性の四倍は必要ですね!
本当怒りを覚えます。
採用する方も問題あり。舞台人じゃねーかよ、声楽家は。

カバリエも、反省なく、偉そうな顔してら
他にも遠慮なく出てました。


と言う事で、カルロスくんが、録音残した、オッフェンバックとヨハンくんの物だけ、

オペレッタは、素晴らしい。

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