ここから本文です

テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士のエンディングまでのストーリーを簡単...

dar********さん

2008/7/401:19:38

テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士のエンディングまでのストーリーを簡単に教えてください。もちろんネタバレで。

ロイドやエミルがラスボス?なのは気になります

閲覧数:
32,383
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

aaj********さん

2008/7/615:37:02

【基礎知識は公式サイトで御確認下さい】


普段のエミルは気弱な性格だが、ラタトスクの力を借りている間は
人格が全く異なった乱暴なものになり、高い戦闘能力を得る。


センチュリオン・コアを集めれば、ラタトスクが目覚め
各地で起こっている災害も収まる。
二人は各地のセンチュリオン・コアを集める事になる。


しかし巨大な力を持つセンチュリオン・コアやラタトスク・コアは
ロイドやヴァンガードも手に入れようとしている。
ヴァンガードの一員、リヒターもマルタの持つラタトスク・コアを付け狙っているが
彼はエミルには何故か優しかった。


旅の間、神子コレットやゼロスを始めロイドを知る多くの人物と出会ったが
彼らは口々にロイドを庇う。
彼らの語るロイドは、パルマコスタで残虐の限りをつくしたロイドとは全く違っていた。


センチュリオン・コアを探す内、やがて辿り着いた真実。
パルマコスタを襲ったロイドは、変身したデクスだった。
今まで疑った事を詫び、協力を申し出るエミルにロイドは剣を向ける。
血の粛清を行ったのはロイドではなかったが、今までエミル達と対立し、センチュリオン・コアを集めてきたのは紛れもなくロイドだったのだ。


【ストーリーを順を追って説明すると字数が足りないので、以下要点ごとに記載】

・エミル
正体は精霊ラタトスク。魔界の扉ギンヌンガ・ガップと大樹カーラーンの守護者。
世界統合後に彼がマナの調整を行わなかった為に各地で災害が続いていた。
アステルとリヒターがマナの調整を行なうように頼みに来たが
かつて大樹を人間に滅ぼされた彼は人間を恨んでいた為
アステルを殺した上、人間を滅ぼそうとする。
しかしリヒターとの戦いに敗れ、力を失いラタトスク・コアとなってしまう。
ヴァンガードに保管されていたが、マルタが持ち出し、血の粛清の際に孵化させた。
目覚めたばかりのラタトスクは力が戻っておらず、記憶を失っていた。
身を守る為、疑似人格を作り出し、自分がエミル・キャスタニエだと思い込でいたのだ。
外見はコア化する前に見た人間、アステルの姿を模った。
エミルにはラタトスクとしての記憶はないものの、やがてラタトスクの人格を封印し、
自分がラタトスクとなる。

・マルタ
ヴァンガードの総帥、ブルートの娘。
父親が豹変し、残虐な行為を行うようになった為、反発してラタトスク・コアを持ち出す。
彼女の額に付いているラタトスク・コアは偽物で、テネブラエはマルタを囮にして本物のラタトスクを守っていた。

・ブルート
テセアラやマーテル教会に恨みを持っていたのをリヒターに付け込まれ、センチュリオン・コアの一つを渡される。
そのせいで心が壊され、ヴァンガードとして卑劣な行為を行うように。
ラタトスク・コアの力で魔導砲を使い、テセアラを滅ぼしシルヴァラント王朝を復活させようとした。

・ロイド
大樹カーラーンに変わり生まれた新しい大樹の精霊、マーテルの依頼でセンチュリオン・コアを集めていた。
目的はセンチュリオン・コアでラタトスクをギンヌンガ・ガップに封印すること。
そうすればラタトスクに世界が滅ぼされることなく、世界を守ることが出来る。
これまで何も語らなかったのは、新しい大樹の名をラタトスクに知られてしまえば、大樹をラタトスクに奪われてしまう為だった。
かつての仲間達は大樹の新しい名を知っている。
彼らがセンチュリオン・コアを手にし、心を壊されれば新たな大樹の名をラタトスクに教えてしまうかもしれない。
(ロイド自身は大樹の名付け親である為、精霊の守護があるので問題はなかった)。
しかし、エミルを信じ、共に戦うことを決意。

・リヒター
親友アステルをラタトスクに殺されたことを恨み、復讐の為ヴァンガードを結成する。
エミルがアステルに似ている為なかなか殺せなかったが、やがてエミルがラタトスクだと確信。
魔界の魔物と契約してラタトスクを殺し、アステルを生き返らせようとする。





扉の守護者ラタトスクが殺されれば、世界は魔界ニブルヘイムになってしまう。
阻止する為、エミル達はリヒターを倒す。
しかし、これで自分の思い通りだとマルタの首を絞めるエミル…ラタトスク。
自分を殺し、ギンヌンガ・ガップの封印とするように懇願する彼の為にロイドとマルタはエミルと戦う。

だが、それはエミルの演技だった。
本来のラタトスクの人格を封印し、自分だけ生きる事など出来なかったエミルは、自ら封じられようとしていたのだ。
マルタ達に説得され、ラタトスクと共存の道を探す為、もう一人の自分と戦うエミル。
そして二人の心は一つになり、ラタトスクという一人の人格になった。


しかし一度リヒターが魔界の扉を開けようとした為に扉は破られようとしていた。
それを防ぐ為、リヒターは自ら名乗り出て人柱となり、ギンヌンガ・ガップの扉に封じられることになった。
そしてエミルは精霊ラタトスクとして、その場に残ることに


平穏が戻った世界で、ヴァンガードの一員として活動してきた罪を償う決意をするマルタ。
物音に振り返ると、そこにはエミルが立っていたのだった。

質問した人からのコメント

2008/7/7 04:29:49

降参 詳しく教えて下さり、有難う御座いました。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる