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社会福祉士の保健医療サービスについての質問です。 社会保障国民会議中間報告書...

hiro_110301さん

2017/6/1921:51:53

社会福祉士の保健医療サービスについての質問です。
社会保障国民会議中間報告書2008年に関連する保健医療サービスの課題に関する次の記述のうち正しいものは?

1、1病院での機能集約化が図られ病院完結型医療が推進された
2、病院や診療所のネットワーク化をはかり地域の医療ニーズをカバーすることが重視されている
3、チーム医療を基本とするため、各区専門職の高い専門性は重視されていない
4、住宅医療よりも急性期びょういんを中心とした医療機関での医療の推進が提言された
5、2時医療券における医療介護福祉の一体的提供の実現を目指している。

答えとなぜ、その答えなのかをおしえていただきたいです。
よろしくお願いします。

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ID非公開さん

2017/6/2422:50:51

1.一病院での機能集約化が図られ、病院完結型医療が推進された
⇒ ×
正:機能の分担化が提唱され、地域完結型の医療が推進されることになった

2.病院や診療所のネットワーク化をはかり、地域の医療ニーズをカバーすることが重視されている
⇒ ◯

3.チーム医療を基本とするため、各専門職の高い専門性は重視されていない
⇒ ×
正:各専門職の高い専門性を確保した上で、各専門職種間で機能を補完し合う

4.在宅医療よりも急性期病院を中心とした医療機関での医療の推進が提言された
⇒ ×
正:急性期病院での高水準の医療と並行し、診療所での地域医療とで役割分担

5.二次医療圏における医療介護福祉の一体的提供の実現を目指している
⇒ ×
正:二次医療圏(市町村単位)と等しいが、中間報告では「日常生活圏」である

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平成20年6月19日 第7回社会保障国民会議 中間報告・各分科会中間とりまとめ

<概要>
医療から介護へ、施設・病院中心から在宅・地域中心へ。
同時に、急性期病院を中心とする高水準の医療サービスを確保する。
その上で、病院と診療所が各々の特性を活かして機能を分担し合い、ネットワーク型の医療提供システムを構築する。
これらによって、施設完結型(病院完結型)の医療ではなく、地域完結型の医療提供システムをめざす。
そのためには、日常生活の場(日常生活圏)におけるさまざまな生活支援サービスが包括的・継続的に提供可能となる地域体制(地域包括ケア)が必要。
地域包括ケアの下で、医療・介護・福祉の一体的提供の実現をめざす。
各専門職の技量向上とともに、多くの職種が協働して支えるという「多職種協働」の重要性がさらに増大する。
専門職種間の機能・役割の見直しを進め、専門職が現場レベルで相互に支え合い、専門性を補い合うという意味での「多職種の協働・連携・情報共有」を実現する。

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以下のPDFファイルを参照すれば、わかります。

◯ 中間報告
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyoukokuminkaigi/chukan/si...

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyoukokuminkaigi/chukan/si... 分科会中間とりまとめ

また、社会保障国民会議の公式サイトのURLは、以下のとおりです。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyoukokuminkaigi/

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