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心理学で多用される「下位尺度」をわかりやすく教えてください。 他の質問をみて...

sea********さん

2017/6/2112:14:58

心理学で多用される「下位尺度」をわかりやすく教えてください。
他の質問をみてもよく理解できませんでした。

私は「下位尺度」を「何かを示す際に使用する判断材料」と解釈したのですが、これは正しい解釈なのでしょうか?

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tot********さん

2017/6/2112:59:14

「何かを判断する材料」であると言う質問者様のご認識に間違いはありません。
多くの多様な質問を多数の被験者に与えて回答してもらったすべての質問への回答結果を心理学では一般には因子分析と言う手法で数値要約するわけです。
その際に元となるのが「点双列相関係数」と言う、すべての質問間の類似度を表す指標でして、これをできるだけ類似度の高いもの同士を「因子」として直観的に命名するわけです。
類似度にかんしてはある程度の高低差があるわけでして、「ある程度以上似ている」ものを一般には「因子」として一括りにするわけですが、因子の中に「かなり似ている」質問もあるわけで、因子の中でも特に類似度高いもの同士を「下位尺度」として因子内でかなり正確な括りで命名できるものもあるわけです。
たとえば、「内向性」と言う因子の中には「繊細さ」とか「神経質さ」とか「芸術家肌」とか「ひとづきあいの苦手さ」などの「下位尺度」がありうる、と言うお話です。

質問した人からのコメント

2017/6/21 13:25:03

tottsan0912さん、下位尺度について理解が深められました。
ありがとうございました。

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