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タカタの民事再生法の申請にあたって

hal********さん

2017/6/2422:55:58

タカタの民事再生法の申請にあたって

タカタにとってメリットは何でしょうか?

減資はわかるのですが他にはありますか?
自動車メーカーによる立替債権の減免
今後の損賠責任が免除

も考えられるのでしょうか?

補足個人的には100%減資より、偶発債務や簿外債務のリスクをなくしたいのではと考えています。
金曜のストップ高を見て、100%減資も民事再生計画の内容次第なのだと知りました。創業家が大株主なのでどうなんでしょうね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fox********さん

2017/6/2506:31:05

非常に難しいのですが、まず①としての減免ですが、タカタには減免と成りますが、自動車メーカーには増加すると言う観方(海外報道)も有ります・・・・
自己資本比率が異常に低い(7.0%)ので、銀行団を巻き込む必要は有ります~一部報道では三井住友の名前が浮上していますが・・・・

②としての免除ですが、此れも無い~と思われます。
上記の①との関連としてですが、此の為に、KSSをスポンサーとして選択し、ノウハウや生産移転を計る事(新会社)ですから、債務は旧タカタに残されます・・・・

債務全体では、1兆円越(保障問題等を含む)と観られていますので、多少の軽減処置を計る方向に腐心していると思われます~此れは、株主総会で表明される部分も有るかと推測しています。
何れにせよ、此処数日中が山場に成るかと思われます・・・・

  • 質問者

    hal********さん

    2017/6/2510:04:35

    ありがとうございます。
    ①自動車メーカーは増加ですか。当初から自動車メーカーもリコール負担していたかと思いますが、エアバックの責任の所在が曖昧なのでしょうか。

    ②すいません理解不足で、追加で基本的なところを教えてください。民事再生法が適用された会社は、いわゆる自己破産状態になる。債務の額が確定させるということは、つまり未確定の債務(将来発生するだろう債務、損害賠償)に対しても法的に責任を負う義務があるのでしょうか。
    旧タカタは、鉄球はまだある程度ぶら下げど新タカタとして生まれ変わったという認識でした。

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質問した人からのコメント

2017/6/25 21:03:58

お二方ともありがとうございました。
メーカー保証の点が私には盲点だったので、こちらをベストアンサーとしました。

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jhg********さん

2017/6/2509:23:04

メリットの最大の理由は
・会社が存続することで従業員を解雇せずに済むこと
・既存取引相手₍特に子会社₎にも迷惑をかけずに済むこと
自動車メーカーの債務を免除するのは連鎖倒産を防ぐため
銀行も取引先の連鎖倒産は困るので出資に応じると見てる
これ以外に無いでしょう

尚、株主責任についてはどうなるかわからないけど
債務だけを請け負う会社に引き継がれるじゃないでしょうかね
それが既存株主にメリットあるかどうかはわかりませんけど
現在出ている情報だけで判断すると
リコール問題の処理だけの会社ですから将来性は感じないけど
まあ内容次第になりますね

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