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今川氏真は塚原卜伝に剣術を習っていますから、剣の腕前は相当なものですよね?

my_********さん

2017/6/2905:26:54

今川氏真は塚原卜伝に剣術を習っていますから、剣の腕前は相当なものですよね?

一対一なら信長にも圧勝でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ban********さん

2017/6/2916:57:26

駿河の今川家は、義元が桶狭間で討たれちゃって、氏真のとき滅亡するわけですが、この氏真は妻の実家・北条に亡命したあと、なんと家康を頼って、そのツテで京都に上りあmすが、蹴鞠と和歌の才能に秀でていたおかげで織田信長の保護をうけ、京都の公家の間で人気者になります。
最後は徳川家康から五百石の所領を貰い、子孫は江戸幕府の「高家」となります。
戦国大名としては戦力外通告を受けながら、蹴鞠の才能だけで所領を得た、氏真こそ日本初のプロ蹴球選手なんですよ。
…ってのは言いすぎだけど、氏真が少年期から身につけていた「公家風の教養」のおかげで、文化人として復活し、とっても幸せな老後を送ることができたのは、紛れもない事実です。
氏真の蹴鞠の訓練は、実は戦の訓練なんかより、よっぽど人生の役に立った、といえます。
そんなふうに思ってみてると、含蓄深い話で。子供の教育なんて、どう転ぶかわかんないけど、「一芸に秀でとく」と土壇場で強いのは間違いない。

まあ、それはそれとして、蹴鞠も剣術もスポーツの一種だと考えれば、蹴鞠の名人である氏真は運動神経が良かったことは確かでしょうから、塚原卜伝から免許皆伝を貰うくらいはできるでしょう。
ただし、それは「スポーツ剣道」の技に過ぎません。三本勝負で二本取ったら勝ち、という試合と、「命懸け、負けたら即、死」という真剣勝負は別物です。

んで、ここが重要ですが、そんな「一対一の真剣勝負」で命のやりとりをする場面は、信長にも氏真にも、生涯絶対にありません。戦国大名は一騎打ちとか決闘とかする職業ではないからです。
氏真が剣術が強かったことを否定はしませんが、強かったとしてもそれは「スポーツ剣術」としてでしょう。大名としての「教養科目」のひとつに過ぎません。

質問した人からのコメント

2017/7/5 12:43:46

皆様、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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rek********さん

2017/6/2910:41:44

脚のわるい正室早川どの、を置き去りにするような弱虫です。

腕前など関係ない。

lit********さん

2017/6/2909:30:47

〉今川氏真は塚原卜伝に剣術を習っていますから、剣の腕前は相当なものですよね?

剣豪に少し剣術を習うと
皆、誰でもすぐ剣の達人になれる???


卜伝が指南した
とされる“著名人”は数多く存在します。

その一人一人に
どれだけの期間
指南していたのでしょうかね?

剣の奥義?を三日で教え
皆即席で剣の達人になった???

大名の跡取りともなると
各種武芸を習うのは当然のことでもあり
もちろん信長もそのような教育を受けています。

そのような大名が皆武芸の達人???

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beg********さん

2017/6/2908:53:18

初めて聞く話ですね。父の義元は最近は東海一の名君と再評価されてますが、氏真はすっかり虚弱に公家化して今川家を潰したバカ息子のイメージが定着してますね。

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