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プラスチックが 黄色にやけた色になった時、 補修は出来ないのですか? 電話機、扇...

wak********さん

2017/6/3016:15:27

プラスチックが 黄色にやけた色になった時、 補修は出来ないのですか? 電話機、扇風機等です。

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鏡花水月さん

2017/6/3016:44:16

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jur********さん

2017/6/3016:42:04

経年や日焼けなどによる色褪せや黄ばみなどは素材そのものが化学変化してしまっているので色褪せや黄ばみを消すことは基本的に出来ないです。

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wal********さん

2017/6/3021:25:48

樹脂の性質ですので私は諦めています。化学式は苦手ですが、ポリエチレン何とかとかに可塑剤が混ぜ込んで成形されていますので、どこまで磨いても「金太郎飴」状態です。自動車のヘッドライトのポリカーボネイトでも紫外線で濁って来ますので磨きますが、ABS樹脂などは、室内の物質などと反応して変色しますので、高級機種ではわざわざその上から塗装をしますね。私のエアコンや電子レンジはスタンダードモデルですので、塗装はしてありませんのでホワイトが6年でベージュに変わって来ていますよ。(笑)

2017/6/3023:50:00

プラスチックス類は紫外線などで黄変してきます。一種の化学変化なので元には戻らない。色の濃いものは目立ち難いが、単色や透明な樹脂は経時変化で目立ちますね。これは樹脂中の物質(モノマーや添加剤)で異なります。もちろん変色しやすい樹脂とし難い樹脂はあるが、詳しくは省略します。これを避けるには紫外線吸収剤や光安定剤を成型する樹脂中に添加しておく、または表面を透明な塗料で塗装しておきます。この塗料中に前述の紫外線吸収剤と光安定剤を混ぜて置けは長期間変色を防ぐことが出来ます。自動車などの外装品プラスチックスはこのように対策しています。
紫外線吸収剤は、最近では化粧品にも使われいます。勿論、紫外線だけでなく手油や汗、環境などによっても化学変化を起こし変色する場合があります。補修は、変色そのものを無くすことは出来ないので濃い色に塗りなおすしかないでしょう。変色後に塗装する場合は、素材と塗料との密着性を確認する必要があります。

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