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ファンタジー、あるいは歴史物のおススメを探しています。 その世界観にどっぷ...

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mom********さん

2017/7/221:08:58

ファンタジー、あるいは歴史物のおススメを探しています。

その世界観にどっぷりとつかれるような作品を教えてください。

ただし、異世界転生、異世界召喚ものはのぞいてください。

ちなみに

「ベルガリアード物語」ドツボ
「デルフィニア戦記」ツボ
「獣の奏者」ツボ
「王のしるし」ドツボ
「国盗り物語」ドツボ
「勾玉シリーズ」ドツボ

合わなかったのは
「彩雲国物語」
「黎明国花伝」

です。

ラノベも歓迎します。

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eki********さん

2017/7/318:35:06

今晩は。

そう言うラインナップで……思いついたものを書いておきます。
ただ、古本を買うか図書館で探さないとない本がほとんどかも知れませんが、ご了承下さい。


1. エフェラ&ジリオラシリーズ、ひかわ玲子
1990年頃に、今は無き大陸書房で新書判→文庫と出て、大陸書房がなくなった後講談社X文庫で出てました。
今は、幻冬舎から出ているみたいですね。
第1巻は、
https://www.amazon.co.jp/dp/4344814347

2. 神狼記、斉城昌美
これも、途中まで大陸書房で出てました。その後中央公論社のCノベルズ・ファンタジアで再刊され完結(いくらか書き直されているようです)。
骨格の太い戦記的なファンタジーという感じ。
神狼記 全6冊
神狼記昔語り 黒狼秘譚 全3冊
神狼記昔語り 白狼綺伝 全5冊

昔語りは、主人公アシュラウルの過去の物語。

3. ヴァルデマール年代記、マーセデス・ラッキー
ヴァルデマール国とその周辺諸国を舞台に繰り広げられる年代記。
創元推理文庫のファンタジーと中央公論社のCノベルズ・ファンタジアとから何作かずつ翻訳されています。
まずは、最初に翻訳されたタルマ&ケスリーの短篇集3冊からでしょうか。
「女神の誓い」
「裁きの門」
「誓いのとき」
の3冊。創元推理文庫のファンタジーに入ってますが、古本しかないかも。


まず、頭に思い浮かんだのは、この3つのシリーズでした。


やや感じは違うけれど、

4. O.R.メリングのファンタジー作品
ティーン向けだと思うのに、翻訳は児童書で出ています。上質なファンタジーだと思います。
「妖精王の月」
「歌う石」
など。
講談社から出てました。読もうと思ったら、図書館の児童書のところを探すか古本を買うしかありません。


あげられている作品とは毛色が違ってくるのですが、「その世界観にどっぷりとつかれるような作品」と言うことで考えてみました。

5. 古王国記、ガース・ニクス
今、中身は覚えていないのですが、独特の世界に浸かって読んでいた記憶があります。再読したいと思いながら、まだ再読できていない作品。
「サブリエル 冥界の扉」
「ライラエル 氷の迷宮」
「アブホーセン 聖賢の絆」
の3冊

6. A.メリットのファンタジー
ファンタジーの古典的な名作だと思います。幻想的な世界に引き込まれていきます。
「ムーンプール」(原作1919年)
「イシュタルの船」(原作1924年)

「ムーンプール」は早川SFシリーズ3242として出ましたが、今は古本しかないです。手に入りにくいです。
最近、電子書籍になったので、こちらは手に入れやすいかも。
グーテンベルク21、から発売されています(中身は、早川と同じ)。
http://www.gutenberg21.co.jp/index.html
ここの「作品一覧」の「SF」のところにあります。……名前が間違って「M.メリット」になってるけど。

「イシュタルの船」は早川SFシリーズ3199として出版。その後完訳版が早川文庫FT39として出ています。
私は、SFシリーズの方しか読んでませんが、手に入れるなら、文庫の方が良さそうですね。

その他、何冊か早川から出ていますが、まずこの2冊でしょう。

英語でなら、ネットで無料で読めるんですけど、日本語で読もうとするとハードルが高くなります。


あとは、「グインサーガ」は読まれているようなので、その源流になっているヒロイック・ファンタジーはどうでしょうか。

7. コナンシリーズ、R.E.ハワード
このシリーズ、3回翻訳されてますが、手に入りやすいのは、創元推理文庫ファンタジーの新訂版でしょう。

最初に出たのは、早川SF文庫で、全部で8冊。R.E.ハワードが書いたものだけを全て集めたもの。
次が、創元推理文庫、これはハワードだけでなく他の作家の書いたコナン物も入れたもので全14巻。…の予定でしたが7巻まで出て止まってしまいました。
最後が創元の新訂版全6冊。

全部家にありますが、早川のしか読んでません。

momongus8さんのお好みとちょっと違うかもしれませんが、ヒロイック・ファンタジーの元になるものなので一応紹介しました。


もし、お読みになっていなければ、ピアズ・アンソニイの「魔法の国ザンス」シリーズもお薦めだと思います。
第1巻は「カメレオンの呪文」。
私は、7、8冊しか読んでませんけれど。


時間をかけたら、もう少しありそうなのですが、この辺で終わっておきます。

  • eki********さん

    2017/7/318:49:05

    再度、すみません。

    ノルマルク戦記、赤城毅
    もお勧めしておきます。
    確か、魔法は出てこなかったのでお好みかどうか。
    架空世界での、中世的な戦記ものと言えば良いのでしょうか。

    集英社スーパーダッシュ文庫で全7巻。

    確か、中央公論社から新書判で途中まで出ていたのですが、こっちへ移って加筆して完結。
    作者と編集者とのいざこざか何かが移った原因らしい……。

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質問した人からのコメント

2017/7/3 20:46:28

知らなかった本をたくさん知ることができました。
ありがとうございました。

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vie********さん

2017/7/312:20:35

◆アルスラーン戦記(田中芳樹)
「頼りない」「器量不足」と言われた「パルス」の王子アルスラーンが14歳になった時、遠国の異教徒がパルスへ侵攻。アルスラーンは初陣の時を迎える。
されどパルス軍の強さは古今無双。この戦もパルスの圧勝に終わると誰もが信じていたが・・・。

原作は小説ですが、漫画化や映画化もされてるのでそちらから見るのもお勧め

◆アルスラーン戦記(田中芳樹)...

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