名探偵コナン スペシャル『大阪ミステリー』の回で、 剣道部の試合で平次が犯人に言った〔ゆらのすけ〕のセリフの意味わかりますか?

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遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ) 待ちかねていたのに、時機に遅れて間に合わず、 用を成さないときに残念がって使うことば。 歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」の一場面より。 塩谷判官(えんやはんがん)は切腹の前に無念の思いを 大星由良之助(おおぼしゆらのすけ)に伝えたくて到着を 待ちかねていたが、なかなか現れないのでついに腹を切ってしまう。 そのとき遅れてかけつけてきた由良之助に、 まだかろうじて息のある塩谷判官が苦しみながらいったせりふから。 なお、忠臣蔵で知られる浅野家の家老は大石良雄、 通称 内蔵助(くらのすけ)であることから、 「遅かりし内蔵助」といいがちだがそれは誤り。 歌舞伎が元になっているので「遅かりし由良之助」というのが正しい。 (引用元:http://kotowazagyakubiki.seesaa.net/article/380597720.html) いわゆる忠臣蔵(赤穂浪士)の話だが、歌舞伎では江戸時代当時、実際の名前を使うとお咎めがあるということで、大石内蔵助を大星由良之助、浅野内匠頭を塩冶判官などと置き換えて上演していた。 ここでは、服部平次に犯行を見破られた犯人が平次に向かって抵抗するが、大阪府警の強者を一人で倒した服部だと途中で気が付き、それを今頃気付いても遅いという意味で言った言葉です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:2017/7/8 21:59