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inugenki2さんにリクエストです。 「ラウリル硫酸Na」はアニオン界面活性剤(...

inu********さん

2017/7/1201:00:06

inugenki2さんにリクエストです。

「ラウリル硫酸Na」はアニオン界面活性剤(洗浄剤)の一種です。

泡立ちが良く適度な洗浄性がありますが刺激性が若干ある為、まれに痒み等を感じる場合があります。

「ラウレス硫酸Na」は「ラウリル硫酸Na」の刺激性を緩和した成分で、シャンプー等に汎用されています。確かに昔は石油から合成されていましたが、現在はほとんどが植物成分からの合成になっています。

アミノ酸系のアニオン界面活性剤は、洗浄力が弱く洗い上がりの手触り感が良いので、主にカラー毛・ダメージ毛用に使用されます。ただ泡立ちが弱くシャンプーとしての基本性能に欠けているのと、価格が高いので一般のシャンプーにはあまり利用されません。また極一部のタンパクアレルギーの方のに痒みや炎症が起きる可能性があります。

ちなみに良いイメージで言われる石けんもアニオン界面活性剤の仲間です。石けんは洗浄力が高く、生分解性が良いという長所はありますが、アルカリ性なので肌や毛髪に悪影響を与える欠点があります。

以上は成分単品の性能であり、実際は何百種類の界面活性剤の中から、性能や刺激性緩和等を考え、数種類の成分を組み合わせてシャンプーは作られています。よってこの成分が入っているから駄目とかは、あまり意味がありません。

界面活性剤は悪者にされやすいですが、通常の化粧品(ヘアケア品)で使用するレベルなら安全と言えます。

また石油成分はどうしてもイメージから悪くとらえられがちですが、石油由来の鉱物油(ミネラルオイル、ワセリン等)は不純物がなく安定性が高い事から、下手な植物由来成分より刺激等が少ないです(ワセリンはアトピーの治療に使われたりします)。

あまり広告・宣伝にとらわれずに、使用感等で気に入った物を使う方が良いと思いますよ。


喫煙や紫外線等と比べたら、はるかに安全です。

inugenki2さんは、愛犬家ですから、喫煙者ということはありませんよね?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131760222...

この質問は、inu********さんに回答をリクエストしました。

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inu********さん

2017/7/1715:27:22

もうその方は、犬のカテゴリをお辞めになりました。

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