ここから本文です

地震活動は活発になることがありますか?

サンセットプリキュアさん

2017/7/520:08:11

地震活動は活発になることがありますか?

閲覧数:
49
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/7/1218:58:09

もちろんあります。
東日本大震災や熊本大震災のような大地震が発生した後、いつまでも地震は発生します。
逆に、地震活動が静穏になる時期もあります。

補足
「2011年6月2日の地震は何回ありましたか?」の質問で地震情報の一部に誤りがありました。


『年 月 日 時 分 秒 緯度 経度 深さ(km) M 震央地名 最大震度
2011/06/02 22:15:54.9 天草灘 32°05.5′N 129°55.4′E 11km M3.7 1
×
『年 月 日 時 分 秒 緯度 経度 深さ(km) M 震央地名 最大震度
2011/06/02 22:15:54.9 熊本県天草芦北地方 32°25.9′N 130°27.4′E 12km M2.6 1

もちろんあります。
東日本大震災や熊本大震災のような大地震が発生した後、いつまでも地震は発生します。...

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2017/7/1100:58:16

あります。
東日本や熊本のように
でかい地震が起きたあと余震が続いてますし
でかい地震以降、いつまでも
地震が起きます。
地震はいつ起きるかわからないし
いつ起きてもおかしくない国ですから
できる対策をしていきましょう。
忘れた頃にやってきます。

プロフィール画像

カテゴリマスター

nvw********さん

2017/7/612:10:53

【地震活動は活発になることがありますか?】(pasificmounten2017さん)



・「地震活動は活発になる」ということだけでしたら、

『「地震の活動は、大まかにいうと本震ー余震型と群発型に分けられる。検索用:群発地震
<「本震ー余震型」の説明は省略>

一方、群発型の特徴は、地震回数に着目するとその始まりは少なく、次第に多くなって活発となり、その後活動の消長を繰り返して次第に収まること、また多くの場合、最大の地震は活動の最初ではなく、活動期間の活発な時に発生していること、そして、最大の地震のマグニチュードと次に大きい地震のマグニチュードの差が一般的には小さいこと・・』
※気象庁「平成10年5月 地震・火山月報(防災編)<省略>より。「□今月の用語解説」

とか、

『(wikipedia)南関東地震活動期説(みなみかんとうじしんかつどうきせつ):
・・過去に日本の関東地方で起こった地震を時間を軸にして表にまとめると、その地域での最大規模(マグニチュード8.0前後)の地震である関東地震が発生する前後の数年間~数十年間、地震の多い時期(活動期)が見られることがわかる。また、相対的に地震の少ない時期(静穏期)も見られる。・・』

が、具体的には
『1633 寛永小田原地震(M7.0)
1648 慶安相模地震(M7.0)
1649 慶安武蔵地震(M7.0)

1703.12.31 元禄関東地震(M7.9)

①1782.8.23 :天明小田原地震(M7.0)

(・・・・1803年:M8クラス間隔220年の後半・・・)

②1853.3.11 :嘉永小田原地震(M6.7)
③1855.11.11 :安政江戸地震(M7.0~7.1) (東京湾北部?,地殻の浅い場所)
④1894.6.20 :明治東京地震(M7.0)
⑤1894.10.7 :東京湾付近のやや深い地震(M6.7) ・・東京湾北部
⑥1895.1.18 :茨城県南部の地震(M7.2) ・・・

⑦1921.12.8 :茨城県南部の地震(M7.0)
⑧1922.4.26 :浦賀水道付近の地震(M6.8)

1923.9.1 大正関東地震(M7.9)

⑨1987.12.17 :千葉県東方沖の地震(M6.8)』
※「相模トラフ沿いの地震活動の長期評価(第二版) 概要資料 平成26年4月 地震調査研究推進本部 事務局
※①〜⑨が首都直下地震と呼ばれているもの。

か。

また、

『西南日本内陸の地殻内の地震活動に注目すると、過去の南海トラフ沿いの大地震の前(例えば30年間や50年間)と直後(例えば9年間や10年間)に大きめの地震又は被害地震が増加しているという研究(例えば、Utsu,1974;Shimazaki,1976;Seno,1979; Mogi,1981;Hori and Oike,1996)がある。更に、京都府とその周辺における有感地震回数が、同様の傾向を示しているという研究(尾池,1996)もある。M7程度以上の地 震は、1860~1900年の約40年間では2回であったものが、昭和東南海地震及び昭和南 海地震の直前約40年間(1900~1943 年)に3回であった。また、M7程度以上の地震は、1854年の安政東海地震及び安政南海地震の直後6年間に4回、1944~1946年の昭和東南海地震及び昭和南海地震の後6年間に2回であった。

このように、南海トラフの大地震の前後に西南日本内陸の地震活動はが活発化したことが知られてており、近年の地震活動の評価から、現在は南海トラフの大地震前の活動期に入っている可能性が指摘されている(Hori and Oike, 1996)。」(引用文献はp49より)』
※「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)について 平成25年5月24日公表 地震調査研究推進本部 地震調査委員会」


『「今は巨大地震活動期 M9級発生に懸念」米学会で発表
2011年4月15日12時24分 asahi.com
<http://www.asahi.com/national/update/0415/TKY201104150120.html>
マグニチュード(M)7以上の大地震は、起きやすい「活動期」が存在し、現在がその時期にあたるとの研究結果を米ニューメキシコ鉱工業大などがまとめた。別のチームは、M9級の超巨大地震が世界のどこかで起きる確率は統計的に、今後6年以内に6割と分析した。
いずれも、米テネシー州で開かれている米地震学会で14日、発表した。
同大のリック・アスター教授らのチームは、地震計による観測記録がある1900年以降の世界のM7以上の約1700の地震記録を分析した。その結果、「1950~67年」と「2004年以降」は、M7以上の大地震・巨大地震の発生が統計的に多い時期であることがわかった。
1900年以降に起きたM9級の超巨大地震は、1952年(カムチャツカ半島沖、M9.0)、60年(チリ、M9.5)、64年(アラスカ、M9.2)と、2004年(スマトラ島沖、M9.1)、10年(チリ、M8.8)、11年の東日本大震災(M9.0)など。
・・・』

なども。

プロフィール画像

カテゴリマスター

2017/7/601:30:56

地震の起き方はダーツやアーチェリーの的に矢を放ち、中央に当るほどに規模が大きい地震になるようなものと考えられます。

ダーツやアーチェリーでも、その道の名人が矢を放てば的の中心に当る確率が高くなりますけど、もし的自体が上下左右に猛烈な速度でランダムに動いているとしたらどうなるでしょう。
どんな名人と言えども意識して真中を射抜くことはできず、中央に当るのは確率の問題になってしまいます。
そのため大規模(あるい特定の規模の)地震が起きる周期は存在しませんし、その時期を予測するのは不可能なのです。

ただし、この的は真中付近に当ると中心からの距離に応じて動きが小さくなる特性を有しています。
(中央付近に当るほどに動きは小さくなる)
地震規模が大きくなる真中付近に1度当れば、より大きな地震を狙い打ちし易くなり、そのために規模が大きめの余震が連発します。
しかし周辺部の小さな地震しか当てられなかったり、的から外してしまうと徐々に動きが元の範囲まで大きくなりますので、普段通りの地震が起き難い状態へと戻るのです。

まぐれでも真中に当れば大地震ですし、大きな余震が継続するのもそのような原理です。

まぐれで大地震が起きるのか、いつまでも的を外し続けるのか、それは時の運です。
しかし的を狙い続ける限り、その時はやってくることに間違いはありません。

なおダーツやアーチェリーの的は模式的なものですから、それぞれの地域に置いてある的の大きさも異なりますし、円の範囲の比率も異なっています。

【説明用模式】 ダーツやアーチェリーの的

地震の起き方はダーツやアーチェリーの的に矢を放ち、中央に当るほどに規模が大きい地震になるようなものと考えられます。...

ちゃちゃさん

2017/7/521:30:41

活発になることも平穏になることもあります

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる