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先祖供養について教えて下さい。 二人姉妹の長女です。父は次男なので父方の実家...

sea_side227さん

2017/7/709:44:24

先祖供養について教えて下さい。
二人姉妹の長女です。父は次男なので父方の実家に行き、墓参りは正月、お盆、お彼岸と欠かさず行ってきて、自宅の仏壇にも毎日線香をあげていました。
墓参り

にいくといつも体調が悪くなったり悪いことが続き、
慢性的な奇病も治らなくて体力が落ち、墓参り出来るどころではなかったので、墓参りに参加しなくなったら、
病気は良くなるし、八方塞がりが当たり前でいつも何かに邪魔をされていた人生が、邪魔をされることがなくなりました。

父方の先祖は代々嫁いびりは当たり前、その上に成り立ってきた繁栄だと思っていますが、私達の代で多分途絶えると思います。
昔は長女だからと色んな仕来たりを教えられましたが、人一倍無駄に苦労しても得られるものがなく、学校では他人がした悪いことを先生が誤解し、私のせいにされ怒られることが何度もあり、周りの友人も次々結婚して幸せになっているのに、病気との闘いで先祖に感謝できることはあまりなかったです。
母を早くに亡くし、両方の祖母も既に亡くなっているので、家庭が安心感や温かいもの感じられるという認識はあまりなく、
友人やその家族には恵まれていたので、助けて貰うことが多く、どちらかというも他人のご先祖様に感謝したい位です。

私の様に先祖供養をしなくなったら運が開けたという方はいらっしゃいますか?
またそれについて、知っている方がいたら教えて下さい。
一般的な本やサイトでは墓参り、先祖供養すれば運が開ける、守って貰える…など正反対のことが書かれているので、そうではない意見がありましたら知りたいです。

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hohoh_0402さん

2017/7/808:15:28

仏教徒です

仏教は先祖供養はないのですよ

亡くなった方がどうなっているのか分かりませんからね
それを、こうすればああなる、ああすればこうなる、などはわかることではありません

先祖供養という方法もなければ儀式もありません

運というものもありません

自分の運のために何かをするのであれば
何をしようが自分のためであって、それが先祖供養であるはずがないでしょ

先祖供養だと思ってする行為も自分のエゴ(煩悩)に過ぎないのですよ

人生は、自分が進む方向(即ち歳をとる方向=未来)を向いて歩むだけです

ご先祖様を敬うことは、また別の話です

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ベストアンサー以外の回答

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youichi5959さん

2017/7/1116:38:09

長文になりますがお読みください。世間では何か不幸や災難が起きる
と、それは先祖のたたりだとか、
先祖の供養をしないからだとか言っていますが

そのことについて
親鸞聖人はどのように教えられているのかについて話を致します。

不幸や災難は先祖のたたりだとか、供養をしないからだとかいうのは、
全くばかげた外道(仏教以外の宗教※)の迷信であると教えておられます。

※(仏教の宗派で「先祖のたたり」を口にする者がいたら外道のまねご
とをしている輩です。

この世の一切のことは、因縁果の法則で運行されているのが実相です
から、不幸や災難に遭うのもその人その人の、過去に蒔いた業因によ
って招いた結果にほかならぬと、釈尊は教えておられます。

無論、親鸞聖人も、全く同じように教導されています。
蒔かぬ種は、絶対に生えないのです。自分に現われた結果は、すべて
自分のまいたタネからなのです。自因自果に、絶対、狂いはありません。

だから、逆境に会えば、過去に蒔いた恐ろしい悪業を知らされて懺悔
し、二度と再び、そんな悪因悪果を蒔かぬように努力し、順境に恵ま
れれば、どんな悪果を受けても当然な私なのに、こんなに恵まれるの
は、如来聖人のご加護と感謝して生きるのが、正法(仏法)を信ずる者
の生活態度です。

立派な墓を造ったり、盛大な葬儀や法事を勤めたりすることが、何よ
りの先祖の供養だと思っている人の、いかに多いことでしょう。

しかし、私たちが本気で先祖の供養をしようとするときは、今までの
習慣にとらわれず、まず考えなければならないことは、先祖の喜ぶこ
とは何かということです。先祖の供養の仕方はそれによって決まるの
です。
なぜなら、先祖の心に反する言動に、いくら大金を投じ、いかに苦労
をしても、先祖の供養にはならないからです。

もっとも先祖が、私たちに望んでいることを知ろうとすれば、亡き先
祖に聞かなくても、私たちが、子供や子孫に一番、何を願っているか
を考えれば明らかなことです。

それは、正しく生きよ、幸福になれよ、ということに違いはないでし
ょう。
されば、私たちの先祖も、私たちが、正しく幸福に生きることを最も
喜ぶに違いありません。
ならば、私たちが真実の仏法を求め、弥陀より金剛の信心を獲得して
絶対の幸福になり、たくましく生きることこそが、先祖の最も喜ぶ最
高の供養となるのです。

『ただ自力をすてて急ぎ浄土のさとりを開きなば、六道四生のあいだ、
いずれの業苦に沈めりとも、神通方便をもってまず有縁を度すべきな
り』(歎異抄第五章)
意訳
はやく、弥陀の本願を計ろう自力の心を捨てて、浄土で仏の悟りを開
けば、六道・四生の迷いの世界で、どんな苦しみに沈んでいようとも、
仏の方便力で、縁の深い人々から救うことができよう。

この親鸞聖人のお言葉は、私たちの先祖に対する真の追善供養のあり
方をお示しになっていることを知らなければなりません。


「内道」「外道」について。
お釈迦さまは
仏教を「内道」と言われ、
仏教以外の宗教を「外道」と教えられました。

「内道とは大宇宙の真理の内側に立っている教え」
「外道とは大宇宙の真理の外側に立っている教え」と
お釈迦さまは教えておられます。

大宇宙の真理って何?
それは因果の道理です。
仏教を木にたとえますと「因果の道理」は、その根や幹に
当たります。

釈迦の説かれた七千余巻の一切経を貫く教えが「因果の
道理」です。いわゆる「因果応報」「自業自得」の教えです。

では、因果の道理とは、どんな教えなのか?
まず「因果」とは、「原因」と「結果」ということです。
どんなこ とにも、必ず、原因があり、原因なしの結果は
万に一つ、億に一つも無いと教えられるのが仏教です。
しかもこれには絶対に、仏教は例外を認めません。

どうしても現状では原因が分からないということはあります。
たとえば、飛行機が深海に沈んだために、墜落の原因究明が
できず、知ることができないということはあるでしょう。
しかしそれは、墜落した原因が「ない」ということではあり
ません。

乱気流に巻き込まれたとか、エンジンが故障したとか、
操縦ミスとか、必ず、原因があって墜落という結果が起きた
のです。
原因なしに墜落という結果は絶対にないのです。
どんな小さな結果にも、それ相当の原因があると教えるのが
仏教です。

次に、「道理」といいますのは「三世十方を貫くもの」をいい
ます。

「三世十方」とは、過去世、現在世、未来世の三世と、東・
西・南・北・上・下・四維の十方のことで、「いつでも」
「どこでも」ということです。
いつでもどこでも変わらないものだけを、仏教では道理といい
ます。

「因果の道理」とは、三世十方変わらぬものは、原因なしに
起きる結果は絶対にないし、結果には、必ず原因があるという
ことです。
もっと、正確に言いますと「因・縁・果の道理」といいます。
それは、すべての「果」は、「因」だけで起きるのではなく、
「因」と和合する「縁」が必要だと説かれているからです。
たとえば「米」という「果」は、モミダネという「因」だけ
ではできません。
モミダネという「因」と、土壌や水分、日光や空気などの「縁」
が和合して生じます。
コンクリートや氷の上に、モミダネを蒔いても米はできません。
それは「米」という「縁」がないからです。
このように、すべての「果」は、「因」と「縁」が和合して生じ
ると教えられるのが、仏教の「因果の道理」ですから、正しくは
「因縁果の道理」ということです。

とくに、仏教が因果の道理で明らかにされているのは、私たちが
最も知りたい、人の運命の原因と結果の関係です。
それを釈尊(釈迦)は「善因善果、悪因悪果、自因自果」と教えら
れています。

「善因善果」とは、善い因(タネ:行為)は、善い果(幸福や楽しみ)
を生み出すということです。
「悪因悪果悪果」とは、悪い因(タネ:行為)は、悪い果(不幸や苦
しみ)を引き起こすということです。
「自因自果」とは、自分に現れる善果も悪果も、すべて自分のま
いた因(行為)によるものですから、自分が刈り取らなければなら
ないのは当然ということです。

幸福も不幸も、自分の運命のすべては、自分の行為が生み出した
ものであり、絶対に、それに例外を認めないのが仏教です。
他人のまいた因(タネ)が、自分に果として現れるという、「他因
自果」ということもなければ、自分のまいた因(タネ)が、他人に
果として現れるという「自因他果」も、絶対にないと教えるのが
仏教の自因自果の教えです。

この「因果の道理」が、仏教の根幹の教えですから、「因果の
道理」が分からないと、仏教も、親鸞聖人の教えも全く分かりま
せん。
仏教以外のすべての宗教はこの三世を貫く「因果の道理」の上に
立っていません。


参照:「親鸞聖人の花びら」より。

誤字あればお許し下さい。

2017/7/709:50:03

父が次男なら新しい墓作るんじゃないの?(地方による)
そこなら変な事起き無いんじゃない?

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