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謝礼金を辞退した際に支給する旅費への源泉徴収について お尋ねします。 こ...

shi********さん

2017/7/710:38:33

謝礼金を辞退した際に支給する旅費への源泉徴収について


お尋ねします。
この場合直接本人に支払う場合は原則源泉徴収が必要であるということは承知しています。

こちらが旅行会社等に直接支払う、会社宛に支払う以外の方法で、源泉徴収が不要となる、というより本人が旅費額をまるまる受け取れる方法というのは何かあるのでしょうか。

なお、過去質問で外部委員に会議出席依頼をしたところ、「謝金は辞退する。交通費実費のみ支給願う」というものの回答を見たのですが、これと事情は似ていますが、非常勤職員とは言えない方と認識しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cal********さん

2017/7/711:44:09

例えば御社にて謝礼金規定が設定されていて、謝礼金とは別に、交通費についても相手の地域によっていくら等と定められていれば、それは交通費で構わないと思います。また、そうではなくても、実費相当額であれば問題ないかと思います。ただ、実際の交通費が500円程度なのに1万円を交通費で・・・というのは事実上の謝礼とされ、源泉対象とされるおそれはあります。

質問した人からのコメント

2017/7/7 17:26:34

ご回答いただきありがとうございます。
可能性の一端をお示しいただいたということでBAとさせていただきましたが、お二方とも、いただいた回答はとても参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sam********さん

2017/7/712:15:39

shishishishishibataさん

あなたの調べた通りです。
源泉徴収が必要な支払いを個人にする場合には、源泉徴収が必要です。

旅費交通費を旅行会社やホテルに直接支払って本人へお金のやり取り発生させないか、支払先を法人、団体とする以外に回避方法は特にないです。

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源泉徴収が必要な報酬・料金等の範囲は、その報酬・料金等の支払を受ける者が、個人であるか法人であるかによって異なっています。
(1) 報酬・料金等の支払を受ける者が個人の場合の源泉徴収の対象となる範囲

イ 原稿料や講演料など
ただし、懸賞応募作品の入選者などへの支払については、一人に対して1回に支払う金額が5万円以下であれば、源泉徴収をしなくてもよいことになっています。
ロ 弁護士、公認会計士、司法書士等の特定の資格を持つ人などに支払う報酬・料金
ハ 社会保険診療報酬支払基金が支払う診療報酬
ニ プロ野球選手、プロサッカーの選手、プロテニスの選手、モデルや外交員などに支払う報酬・料金
ホ 芸能人や芸能プロダクションを営む個人に支払う報酬・料金
ヘ ホテル、旅館などで行われる宴会等において、客に対して接待等を行うことを業務とするいわゆるバンケットホステス・コンパニオンやバー、キャバレーなどに勤めるホステスなどに支払う報酬・料金
ト プロ野球選手の契約金など、役務の提供を約することにより一時に支払う契約金
チ 広告宣伝のための賞金や馬主に支払う競馬の賞金
-------------------------------------------------------------------------------

上記のどれかに該当する内容の支払いであれば、交通費宿泊費名目であっても、本人へ支払うものは報酬扱いとなり、源泉徴収することになります。

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