ここから本文です

以下の問題の考え方がわかりません。ご教授頂ければ幸いです。 【問題】 1群あ...

be8********さん

2017/7/1012:40:47

以下の問題の考え方がわかりません。ご教授頂ければ幸いです。

【問題】
1群あたりのサンプルサイズが100のデータに対して、2群の平均値の差のt検定統計量の値を計算すると2.1であった。

両群の分散が1.5倍になったとき、両側p値はいくつになるか。


分散が1.5倍になった時、平均は√1.5倍に、標準偏差は√1.5倍になるので、差の検定においても、平均の差が√1.5倍、標準偏差の和も√1.5倍になるということは分かります。

これらの係数変化をもとにして、t値がどのように変化するかということを考えればよいということは分かるのですが、その計算過程で混乱してしまいます。

助けてください。

閲覧数:
81
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tou********さん

2017/7/1023:43:44

平均値の差の検定
参考:http://www.aoni.waseda.jp/abek/document/t-test.html

2群が等分散であると想定して話を進める。

検定統計量tの計算式を見ると、分母に2群共通の標準偏差があり、両群の分散が1.5倍になると、標準偏差は√1.5倍になり、tは√1.5分の1になる。つまり、
2.1/√1.5=1.714643

自由度は100-1+100-1=198

t分布表から、t=1.714643のときは、両側0.05≦p<0.1

Excelで両側p値を計算すると、
=T.DIST.2T(1.714643,198)=0.087975359

  • 質問者

    be8********さん

    2017/7/1100:20:32

    詳細なお答えありがとうございます。

    頂いたurlでtの計算式を見ますと、分母に2群共通の標準偏差があり、さらに分子が平均の差になっています。

    仰る通り、分散が1.5倍になると標準偏差は√1.5倍に、さらに平均の差も√1.5倍になるので、分子と分母で√1.5が打ち消しあう形になり、t値には変化はないのではないかと思ったのですが、いかがでしょうか?

  • その他の返信(4件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる