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溶接によって、直径1㎝長さ15cmの二本の棒をまっすぐに一本にして接続するな...

eta********さん

2017/7/1020:33:57

溶接によって、直径1㎝長さ15cmの二本の棒をまっすぐに一本にして接続するなどということもできるのでしょうか?

補足皆さん、コメントをありがとうございます。少しこちらで誤認がありました。正確には9cmの棒に15cmの棒を接続するという案です。用途は、現用の車のシフトレバーを下から9cmのところで切断して、別の車のシフトレバーとノブに接続するということです。それで、求める強度はシフトレバーとして使用していて折れてしまわない、という程度です。どんなものでしょうか。

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ken********さん

2017/7/1108:08:11

どんな溶接方法でも接続するだけなら可能です。

ただし実用強度にするには、用途によりますが溶接方法を選ぶ必要があります。

家庭内でさほど精度や強度が必要無ければTIG溶接でも大丈夫です。アーク溶接でもなんとかなりますが精度や強度は劣ります。

工業的に十分な強度が必要なら「摩擦圧接」という溶接方法を用います。接合部が母材と同等(またはそれ以上)の強度になるので、大げさではなく「1本になる」と言えるでしょう。

  • ken********さん

    2017/7/1214:06:02

    そういう用途でしたら、継ぎ目にパイプを被せて溶接すればいいでしょう。

    上手な人がきっちり開先とって丁寧に溶接すればおそらく大丈夫でしょうが、運転中に折れたらシャレにならんですからねり

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hap********さん

2017/7/1107:55:06

2本の丸棒の突き合わせ部に開先を取って(面取りの意味)Vグルーブ溶接することになります。
その後、必要に応じグラインダーなどで研磨仕上げをすることになりますが、(曲げ)強度的には可成り(1本物より)割引きして考えなくてはなりません。

2本の丸棒の突き合わせ部に開先を取って(面取りの意味)Vグルーブ溶接することになります。...

hon********さん

2017/7/1107:53:45

棒の材質が木材・セラミック以外のものでしたら溶接が可能です。
(「まっすぐの精度」がどれほどかにもよりますが)

やりかたにもよりますが、強度はそれなりにあります。

r20********さん

2017/7/1020:36:51

接続は出来ますが
溶接部は耐久性は無いです。

周りを綺麗に削れば
見た目は1本に見えます。

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