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交通事故時の弁護士費用について詳しい方、また経験がある方教えてください。

kdyjck2771さん

2017/7/1122:34:02

交通事故時の弁護士費用について詳しい方、また経験がある方教えてください。

先日事故を起こしました。
片側1車線で私が法定速度内で直進中、対向車の相手が停車している前方の車両を追い越して前に出ようとセンターラインを大幅に飛び出してでてきた為正面衝突しました。
判例によると100対0でしたので、安心してましたが後日相手側の保険会社からこの事故は90対10で処理したいと言い始めました。
私は納得がいかなかったので判例でも100対0で出てるし、仮に過失があるとしたらどのような部分でしょうかと聞いたところ反対車線に停車してる車があるなら追い越しの為に飛び出してくる車に注意しなければならないので前方不注意だと言われました。
注意するのは貴社の被保険者では?と思い言い返しましたがお互い必要だのなんだのとそこだけ無駄に突っついてきました。
埒があかなかったので自分の加入してる保険会社に連絡したら100対0を主張するならご自分でといった感じでした。
なんと冷たいと思ったら、その為の弁護士特約かとその時わかりました。
私は弁護士特約を付けていない保険だった為、自分で頼むしかありません。
仮に弁護士の介入により100対0が証明された場合、その弁護士費用は相手側に請求できるのでしょうか?
また大体の費用をわかる方教えていただけませんか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

sibasatukiさん

2017/7/1123:06:58

>>その弁護士費用は相手側に請求<<
賠償金の10%程度は請求できる場合があります

>>また大体の費用をわかる<<
依頼する弁護士事務所によって違います
着手金が請求する金額の1割前後で
報酬金がその倍ほど

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tanto0422さん

2017/7/1508:35:13

ところで反対車線に停車してる車は本当にあったのですか?

なければ100:0のはずだよ。

それから弁護士については被害者の場合法律にもとずいて示談を進めた方がかしこいよ。

そもそも弁護士(やくざと一緒)というのは弱い立場の人間(加害者)の味方して儲ける仕事だから

加害者が利用する弁護士特約は完全に被害者と連絡をとってもいけないしましてや遭ってもいけません。

何も連絡手段もなく加害者は遊んで暮らしてますよ。(すげぇ~腹立つ)

私も2度被害者で相手が弁護士つけてきたため泣き寝入り状態でしたよ。

一度目は何も考えなかったが2度目はすぐ示談しましたよ。

示談すれば事故の件以外は遭ってもいいので家まで押しかけても構いません。

私のばあいケガにより仕事も6か月できず全く収入がなくなりましたし、車も廃車で購入もできない状態でしたのでむかついたから○○して同じ目に合わせましたよ。

atsuihashiriさん

2017/7/1322:39:22

このケースは90:10または90:0で示談するのが得策でしょう。

弁護士に依頼しても100:0を勝ち取るのは難しいと思われます。

いずれにしても弁護士費用を相手に負担させる事は不可能です。

負担させられるのは訴訟費用のみです。

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カテゴリマスター

2017/7/1209:59:42

このケースで0:100になることはないと思います。普通の「センターラインオーバー」の事故ではないです。

何の判例を見たのかわかりませんが、自分の保険会社に確認したらわかる話だと思います。確認しても契約者の主張が0であれば保険会社としては何もできません。

訴訟費用であれば負けた方の負担はありますが、弁護士用の負担はありません。

最低の基準でも手付10万、成功報酬として訴訟金額の16%といったところではないでしょうか。

また、10%の非を認めるのであれば、保険会社の対物賠償としての弁護士は利用できます。ただし、仮に判決で過失0となっても等級は3等級ダウンで保険料アップがあります。

何が一番得なのか考えてみるべきだと思います。

2017/7/1209:43:54

訴訟をして弁護士費用や遅延損害金が認められるのは判決が出る場合です。
交通事故訴訟の多くは途中で和解案が提示され和解にて終結するケースが多いです。裁判官は基本的に判決を書くことを嫌い、双方の弁護士も和解終結の方が助かります。和解の場合は弁護士費用は認められないケースが殆どです。100:0でないと弁護士費用が認められないと回答している方がいますが、全くの出鱈目です。判決までいった場合は過失事案であろうがなかろうが訴訟で認定されたあなたの損害額の1割が弁護士費用として認定されます。

今回の事故で受傷され相当期間の治療が必要があり、人身損害部分を含めた弁護士委任をするのであれば、弁護士費用を自費負担してもメリットはあると思います。
もし、そうであれば友人知人の知り合いの弁護士さんに依頼し和解しない事を前提に受任してもらいましょう。
仮に物損だけであれば、弁護士委任する事に経費対効果は期待できないと思います。

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カテゴリマスター

qqr64c6dさん

2017/7/1208:39:52

裁判さをした場合判決額の1割を相手に請求することができる場合はあります。

ただ1割では裁判費用のほんのごく一部で自己負担が出ると思います。

又裁判してではなく話し合いで解決するなら弁護費用まではまず支払われません。

費用がどのくらいになるかまではわかりませんが十万単位で自己負担金が発生すると思った方が無難だと思います。

現実質問者様が大怪我して賠償額が何百万とかになるというなら慰謝料自体も増額する可能性もあるので弁護士に依頼する事自体有効だと思いますが怪我が大した事ないなら金銭的に言えば弁護費用が高くつきマイナスでしょう。

あと10:0を主張する場合法律上保険会社は示談交渉できないので冷たいとかいう問題ではなくしたくてもできないのです。

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