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キヤノンがF-1で開放測光をやった時、従来の開放測光とは全く違うと宣伝していまし...

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ID非公開さん

2017/7/1305:49:46

キヤノンがF-1で開放測光をやった時、従来の開放測光とは全く違うと宣伝していましたが、実際そうだったんですか?

開放F値信号ピンが必要だったのは、単にスピゴットマウントの構造上だと思うんですけど?

T90で初めてTTLダイレクト調光をやった時も、従来とは全く違う様な事を言っていたと記憶しているんですけど、単に特許切れを待っていただけでは?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/7/1316:08:24

あなたの言うとおり、開放F値信号ピンが必要だったのは、単にスピゴットマウントの構造上だと思います。

F-1の古いカタログから、あなたのおっしゃっていると思われる部分を抜粋してみます。

「開放測光カメラでは、文字通り明るいファインダー視野のままで測光できる大きな利点を持ちますが、従来のものは絞り込み測光に比べて機械的連動誤差をまぬがれませんでした。この問題をF-1は独自の開放測光理論に基づく構成の採用により完全に解決しました。キヤノンF-1ではレンズの絞り信号レバーとカメラ側のメーター連動に工夫をこらし、どんな明るさのレンズに交換してもメーター指針と追針の関係位置が常に正しくセットされるようにしてあり、面倒な補正の手間が全くありません。同時に大口径レンズに生じがちな開放測光誤差をも追求、測光誤差を徹底的に省きました。キヤノンF-1の開放信号ピンがその誤差を自動的に正しく補正します。」

具体的に何を言いたいのか、見事なまでに全くわかりません(笑)。恐らくこの説明のキモは「面倒な補正の手間が全くありません」というところで、ニコンのガチャガチャ方式ににケチをつけたかったのでしょう。単にそれだけのことのような気がします。

キヤノンという会社は昔から後付けの理屈が得意な会社なのですよ。今も昔も宣伝だけはとても上手な会社なのです。実質はどうでもよく、好イメージが与えられればそれだけでいいと考えているのでしょう。また、そういう宣伝に騙されるオツムの弱い方がいっぱいいるからこそ、キヤノンという会社はトップシェアを維持し続けているのでしょう。

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質問した人からのコメント

2017/7/19 03:38:16

長年の疑問が解けました。
やはりなんでもない事を針小棒大に言うメーカーなんですね!

ベストアンサー以外の回答

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kam********さん

2017/7/1312:27:51

F-1の測光については、いわゆる「中央重点測光」ではなく、「部分測光」という測光範囲以外の影響を受けにくい方式を採用した点が評価されていた、と思います。また、ファインダースクリーンを交換しても、誤差が出ない点も評価されていました。

T90のTTLダイレクト調光については、当時一般的なフィルム面に届いた反射光を計るのではなく、サブミラーを儲け、直接反射光を測光する点が、新しいとされていました。また後膜シンクロはT90が最初だったはずです。

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yan********さん

2017/7/1305:57:49

キヤノンそのPRは初めて聞いたが、他社と比較して方式の違い/新しさ/優位点を言ってもらわないと、何が良いのか判らないね??

TTLダイレクト測光は、私の記憶だとOlympus が初めて、OM-2で実現したと思う。

上記の詳細が判らないと、単なるほらとしか、思えない。

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