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イヤホンケーブル「CN-HM01MB」の自作について イヤホンケーブル「CN-HM01MB」...

pur********さん

2017/7/1503:39:10

イヤホンケーブル「CN-HM01MB」の自作について

イヤホンケーブル「CN-HM01MB」を自作しようと思うのですが、分からないことがあります。

公式のピンアサイン(画像)を見たのですが、マイナスとGNDが分離しておりました。

プラスとマイナスは、そのままMMCXオスのプラスとマイナスに接続するとして、GNDはどう接続すればよいのでしょうか。

以上、わかる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

CN-HM01MB,イヤホンケーブル,GND,マイナス,MMCXオス,バランス接続,アンプ

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jun********さん

2017/7/2122:41:45

公式のピンアサインを見る限りは、そのケーブルはバランス接続(平衡接続)です

バランス接続は、信号線がグランドから分離しています

この利点は、外来ノイズに強くなることです(SN比の改善)

https://ja.wikipedia.org/wiki/平衡接続

でも、イヤホンのような高レベルの信号では、外来ノイズが信号に比べて非常に小さいので、SN比の改善効果はゼロです

イヤホンの場合、バランス接続にするとクロストークの改善が望めます

でもこれは、極細ケーブル(髪の毛くらいの太さ)を使った時に実感できるくらいで、普通のケーブルを使っていれば、聴感上は何の効果もありません

つまり、バランス接続は、イヤホンでは無駄です

一方、MMCXはアンバランス接続です

アンバランス接続をバランス接続に変換すすためには、トランスまたはアンプが必要です

どちらでも、高性能な物でなければ音質を変えてしまい、音質が悪くなる場合が多いです(人によっては良くなる場合もあります)

要するに主さんの計画していることは、音質改善には役に立たないということです

どうしても作りたければ、マイナス端子とグランドを一緒にしてます

でもそれはバランス接続ではなくて、グランド線が2本になるだけのアンバランス接続です

それよりも重要なことは、アンプを壊す可能性があることです

バランス出力のアンプは通常BTLですから、RのマイナスとLのマイナスを繋げると、アンプが壊れます

止めておいた方が良いです

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