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コンバートやホウ酸団子についてです。

ona********さん

2017/7/1708:36:31

コンバートやホウ酸団子についてです。

ゴキブリが毒を持ち帰り死んで毒の死骸を食べて
仲間を殺すという流れみたいですが、
コンバートやホウ酸団子に集まった時点で倒してしまうのですが
おかない方がいいのですかね?

見るの怖いので、わざわざおびき寄せたくないんのですが、
ゴキブリが1匹いたので倒し、週末はバルサンを炊こうと決心し
炊いたらまた1匹死んでました。
って事はひょっとしたらメスオスだったら卵の可能性あるんじゃないのか?って
思いビビってます。卵には効き目ないらしいですし・・・
どうしたらよいでしょうか?

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yuk********さん

2017/7/2017:51:28

とてもお困りのようですね。
わたしも同じ悩みを持っていました。
出来る限りのお手伝いをさせていただきたいと思います。


全国47都道府県それぞれに地区協会が設置されており、それらを8つのブロックに分けています。各協会では地元住民や企業等からの各種相談に応ずる「害虫相談所」が設けられており、電話などによる相談受付を無料で行っています。
現場調査や防除施工などが必要な場合には原則有料となりますが、相談内容に応じた適切な事業者をご紹介する事も可能です。

ご自分で予防・駆除することももちろん出来ます。
例えばですが、次のようにやっていくとよいでしょう。

(1)飛来・侵入を防止
飛んでくる虫を侵入させないために、窓やドアは開放にせず、窓には網戸(なるべくメッシュの細かいもの)を取り付けましょう。

(2)虫の誘引防止
虫は主に、照明から出る短い波長(紫外線)に引き寄せられて飛んできます。
そのため、外灯に多く飛来して困っている場合は、紫外線を放出しないランプ(防虫ランプ)に取替えたり、店舗などの蛍光灯には防虫用蛍光灯または、紫外線を遮断するカバーを取り付るといいでしょう。
その他、屋内の窓ガラスに紫外線を遮断するフィルム(窓用防虫フィルム)を貼れば、室内の灯り(紫外線)が外へ漏れず、虫が集まってくるのを抑制します。

※ただ、虫が大量発生している場合、防虫用照明に切り替えても十分な効果が得られない場合があります。
また、虫の種類によっては、防虫照明であっても十分効果が得られないことがあります。 特に超微小なサイズの虫には効果が出にくいことがあります。

(3)殺虫剤による駆除
虫が窓に多数止まって困っている場合、窓用殺虫剤を散布すると、窓に止まる虫を駆除できます。
建物の出入口などには、薬剤を蒸散する殺虫器を取り付けると、殺虫器の周辺に飛んでくる虫を駆除することが可能です。

■室内に入ってきた虫対策
屋内に侵入した虫に対しては、エアゾール式殺虫剤で対処きます。
飲食店などの場合は、店内の入り口にライトトラップを設置すると、室内に入ってきた虫を捕獲することが可能です。


また、このような駆除方法を詳しく説明したサイトも参照してみてください。
http://www.earth-chem.co.jp/gaichu/hukai/
http://www.duston.jp/method/

長く書いてしまいましたが、害虫駆除はなかなか大変です。
頑張って駆除していただき、快適な生活を送ることができますよう、お祈りいたします。

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tin********さん

2017/7/1718:13:22

ゴキブリの仲間の死骸や糞を食べる習性を利用し連鎖二次駆除する毒餌剤の事ですが、それでも優先は目にしたゴキブリを絶対に見逃さないことです。

24時間監視できないわけですので毒餌剤設置はなさったが良いと思います。

集合住宅にお住まいでしたら、共通界壁、共通配管周りなどのすき間を通じ壁内を利用して、バルサン時は脱出したり、ほとぼりが冷めたら戻ってきたりします。

考えられるあらゆる隙間を塞ぎ、戸、窓、換気口、換気扇などの稼動部周りには待ち伏せ剤などの使用が良いと思います。

羽化成虫の♀1匹で高温時は5日置きに産卵し卵鞘を産み放し、45日前後で26匹ほど孵化します。卵鞘には駆除剤が効きませんので、幼虫の出現が苦慮されます。

低令幼虫は集合性が強く餌よりも仲間の糞を食べる事が多いようです。

基本的に1ヶ月に1回バルサン焚いて総合的対策を行う以外ないと思います。

ゴキブリの総合対策

・基本的対策(バルサンなど)
・侵入阻止対策(すき間を塞ぐ、まちぶせ剤の使用など)
・毒餌剤対策(ブラックキャップなど)
・捕獲器対策(ゴキブリホイホイ)
・直撃殺虫剤対策(ゴキジェットなど)
・給水阻止対策(あらゆる水分の除去掃除と管理)
・給餌阻止対策(あらゆる餌となるものの除去清掃と管理)
・物理的対策(叩く踏みつける)

油断なく状況に合った総合対策の継続が大切です。

バルサン時は誘引剤使用の毒餌剤、ホイホイなどは薬剤干渉を避けるため一時撤去が望ましいです。

近隣にゴキブリ対策が劣ると侵入されやすくなります。

翌年からバルサンは
・サクラが散ってから活動期入り対策として1度。
・7~8月の最盛期に効率性として1度。
・9~10月の休眠期入り前に越年対策として1度。

御参考にどうぞ。

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