ここから本文です

脳下垂体前葉ホルモンと他のホルモンとの関係をホメオスタシスの仕組みを踏まえて...

kir********さん

2017/7/1713:24:07

脳下垂体前葉ホルモンと他のホルモンとの関係をホメオスタシスの仕組みを踏まえて述べよ

という課題が出たのですが教えていただけますか?(ㅅ´ ˘ `)

閲覧数:
71
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

isb********さん

2017/7/1821:10:49

脳下垂体前葉ホルモンには、成長ホルモン・甲状腺刺激ホルモン・副腎皮質刺激ホルモン・卵巣刺激ホルモン・精巣刺激ホルモン・プロラクチンがある。

【成長ホルモンの場合】
視床下部の神経分泌細胞で成長ホルモンの放出ホルモンがつくられる。
成長ホルモンの放出ホルモンが脳下垂体前葉に達すると成長ホルモンの分泌が促進される。
成長ホルモンが過剰になると、視床下部にフィードバックして視床下部の神経分泌細胞で成長ホルモンの放出抑制ホルモンがつくられる。
成長ホルモンの放出抑制ホルモンが脳下垂体前葉に達すると成長ホルモンの分泌が抑制される。
成長ホルモンが不足すると、視床下部にフィードバックして視床下部の神経分泌細胞で成長ホルモンの放出ホルモンがつくられる。
成長ホルモンの放出ホルモンが脳下垂体前葉に達すると成長ホルモンの分泌が促進される。
成長ホルモンが過剰になると、~繰り返し~

【甲状腺刺激ホルモンの場合】
視床下部の神経分泌細胞で甲状腺刺激ホルモンの放出ホルモンがつくられる。
甲状腺刺激ホルモンの放出ホルモンが脳下垂体前葉に達すると甲状腺刺激ホルモンの分泌が促進される。
甲状腺刺激ホルモンが甲状腺に達するとチロキシンの分泌が促進される。
チロキシンが過剰になると、視床下部にフィードバックして視床下部の神経分泌細胞で甲状腺刺激ホルモンの放出抑制ホルモンがつくられる。
甲状腺刺激ホルモンの放出抑制ホルモンが脳下垂体前葉に達すると甲状腺刺激ホルモンの分泌が抑制される。
甲状腺刺激ホルモンが少なくなるので、甲状腺に達する甲状腺刺激ホルモンが不足しチロキシンの分泌が抑制される。
チロキシンが不足すると、視床下部にフィードバックして視床下部の神経分泌細胞で甲状腺刺激ホルモンの放出ホルモンがつくられる。
甲状腺刺激ホルモンの放出ホルモンが脳下垂体前葉に達すると甲状腺刺激ホルモンの分泌が促進される。
甲状腺刺激ホルモンが甲状腺に達するとチロキシンの分泌が促進される。
チロキシンが過剰になると、~繰り返し~

副腎皮質刺激ホルモン・卵巣刺激ホルモン・精巣刺激ホルモン・プロラクチンもこのパターン
副腎皮質刺激ホルモンの場合は、甲状腺のかわりに副腎皮質を、チロキシンのかわりに糖質コルチコイドを入れ
卵巣刺激ホルモンの場合は、甲状腺のかわりに卵巣を、チロキシンのかわりにろ胞ホルモンを入れ
精巣刺激ホルモンの場合は、甲状腺のかわりに精巣を、チロキシンのかわりに雄性ホルモンを入れ
プロラクチンの場合は、甲状腺のかわりに卵巣を、チロキシンのかわりに黄体ホルモンを入れればよい。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる