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昨年ケンタッキーブルーグラスの夏越えに失敗、秋に庭の土を水はけのいい土に入れ...

jyo********さん

2017/7/1809:42:21

昨年ケンタッキーブルーグラスの夏越えに失敗、秋に庭の土を水はけのいい土に入れ替えて11月に種播。
春には綺麗な芝ができましたが、梅雨前にダラースポットが点在したのでカシマンで殺菌。梅

雨入り後はピシウム病?(赤焼け病?)とブラウンパッチにかかり6月12日プレピクールN剤とロブラールで殺菌しましたが、ピシウム菌のクモの巣が無くならないので6月15日にタチガレエース500倍を散布。
病気の進行は見られなくなったのですが、茶色く枯れた病斑が戻る前にまたピシウム菌が出たので、7月12日にタチガレエースを再度散布、再度ブラウンパッチも見つけたので14日にオーソサイド500倍を散布。

以上を踏まえて質問です。
1*こんなに頻繁に色々な殺菌剤を使用してもいいのでしょうか?(夏越え心配でじっとしてられません)

2*殺菌剤の効果はいつまで続くのですか?
豪雨後のピシウムブライトの予防も含めて次回散布はいつ頃したらよいでしょうか?

3*芝刈は週1で15㎜(蒸れ防止)でやってましたが、あるサイトでは根にストレスをかけないよう30㎜が良いとの事、どちらが正解なのでしょうか?

考えれば考えるほど心配になるばかりです。
芝のエキスパートの方々夏越えワンポイントアドバイスも含めてよろしくお願いします‼

千葉県外房120平米標高50メートル

補足6月下旬殺虫剤スミチオン、ダイアノジン散布

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ベストアンサーに選ばれた回答

tos********さん

編集あり2017/7/1818:15:05

寒冷地型の場合、殺菌剤は4~6回/年 混用散布しますが、
予防殺菌で使わないと、病気にかかってからだと回復しにくい。
というイメージがあります。

1*知り合いのゴルフ場は春から晩秋まで毎月殺菌剤を散布しています。
それでもブラウンパッチかピシウムが発病したようなグリーンです。
ゴルフのテレビ中継を見ても同じような感じですね。
そのくらい夏越しは難しいんでしょうね。

2*殺菌剤自体、留まって永く効くのじゃなく、
地中や芝に潜む菌の数を減らすものと理解しています。
混用してもいいので回数を減らし、有用菌を減らさないことも考えては?
KGBの夏越しより、秋以降の回復を考えましょうよ。
地中に浸透させるため、㎡あたりの薬量は多め(2lほど)に流します。

3*どちらも正解かと。
風邪ひかないように身体鍛えるかマスクするかの違い。

短くするのは通気性を良くするためでしょ?
ストレスがないくらいの長さでムレなければ問題無いわけだから
肥料を減らし密度を下げるのも一つの手です。
朝露を掃き、葉に長い時間水滴を付いたままにしないのは有効な手だし、
葉が短いと散水量を控えられるのも事実です。

質問した人からのコメント

2017/7/18 20:42:40

返答ありがとうございました。
殺虫剤混合して回数へらします。
KGBはケンタッキーブルーグラスの事ですよね?
秋以降の回復を考えながら手入れしてみます!

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