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日本での犬の生活環境について。

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ID非公開さん

2017/7/2119:41:46

日本での犬の生活環境について。

ドイツやチェコなどヨーロッパでは、犬税や動物保護法など、ペットを飼う上での環境整備や法整備が進んでいますが、日本でも同じような環境にしていく為にはどうすれば良いですか?

日本では殺処分や虐待が横行しており、今の現状を少しでも良い方向へ変えていく為に何か出来る事はないかと考えています。

ペットショップの廃止やブリーダーの子犬の譲渡条件など、様々な問題が有り、ペットを飼う上で法律や税金、厳格な審査などが必要だと思うのですが、

動物愛護団体は、法律の整備などについて活動はしているのでしょうか?
この問題は今になって出てきた問題ではなく、仮に動物愛護団体が活動しているならば何故、未だに新たな法の制定などが進んでないのですか?

なかなか進展しない、障害になっている原因はなんですか?

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foremost5630さん

2017/7/2209:23:58

ドイツじゃ保護対象はの犬猫は飼い犬猫のみっす。

野良犬猫は、生態系保全の為にハンティングの対象として合法的にぶっ殺せるっす。そうやって年間40万匹と、日本の殺処分数より圧倒的に多い数の野良犬猫が「ハンティング」されてるっす。

そんで他人の飼い犬猫でも、人が住んでる家から一定距離離れたトコにいたり、ノーリードだったりと人の管理を離れている状態なら他人が合法的に殺していいっつー飼い主に厳格な管理を義務づけるステキな法制度になってるっす。

こういう生態系保全や飼い主へ対する責任を厳格にしてる点は、ニッポンも見習うべきっすよね。

↓ソースはコレ。お国の公式レポートっす。
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748098_po_0830.pdf?cont...

  • foremost5630さん

    2017/7/2512:49:25

    ニッポンの愛護団体http://www.ne.jp/asahi/gpca/tokyo/Mook/Article/82_senshinkoku_doits...も、ドイツの実情伝えて

    「本の一部メディアによるドイツ動物愛護事情の紹介番組と、それに連なる愛護諸氏の主張は一過性のカルチャーショックでしかないように思います。ドイツ全土の実情やそれに対峙する名もなきボランティアさんたちの汗と涙を、日本のメディアは伝えきれていません」

    って警告してるっすね。

    外国の制度の都合の悪いコトガン無視して、都合のいいトコだけピックアップして日本の制度を批判するっー姿勢のままなら、100年経っても新たな法の制定なんてムリだと思うっす。

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vettjuさん

2017/7/2206:38:37

ドイツでは狩猟の邪魔という理由で年間推定40万頭の犬猫がハンターより射殺されています

行政がせっせと犬猫に引き取り、疾病管理し、しつけして、里親を探しているのは、日本だけですよ
しかも本来飼い主が自らの責任で自らのお金で行わないといけないやむ得ない安楽死も
行政が肩代わりして、不適切な安楽死が横行しないようにしています

そういった面では、日本は動物愛護の進んだ国ですね


規制を作ればそれに応じた監視指導体制が必要になります
国内1000万頭の犬飼育者を監視下をおくためにはどれだけの費用がかかるのでしょうか
やめたほうがいいと思いますよ

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jpsrubyさん

2017/7/2121:49:56

いまやペット業界は1兆4千億円を超える巨大市場に成長しました。
環境省は約5年ごとにネットでパブリックコメント(意見公募)を
集い、これらの意見をベースに動物愛護管理法の見直しを行い
国会に規制に関する改正法案を提出する運びとなるのですが、
そこに大きく立ちはだかるのがペットの流通・販売業者らの
反対勢力団体である全国ペット協会です。
例えば、前回の改正案ではドイツ・イギリス・スウェーデン・
アメリカなどに習って、8週齢(生後56日)未満の子犬は母犬から
引き離して販売する事を禁じるといった内容や他にも罰則規定を
盛り込むはずが改正当時、全国ペット協会の後押しをしていた
公明党動物愛護管理推進委員会の委員長であった公明党の
高木美智代議員が猛烈に反対した為、改正案が全て骨抜きに
されてしまったのです。
ペット業界の既得権益を守っているのは公明党なのです。

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nnonoukaさん

2017/7/2121:05:53

犬税を導入したり法律を変えるより、まず先に犬を飼う人(飼い主)を変えていかないと不幸な犬は減らないと思います。
犬税の使い道によっては「こっちは税金を払っているんだ!」と横柄になる飼い主が現れるだろうし、捨て犬の里親制度だって「こいつ(犬)を捨てても拾ってくれるヤツ(里親や動物愛護センター)がいるから大丈夫だろう」という考えの飼い主も実際にいます


欧州のとある国では、犬を迎え入れるのに飼い主の所得制限があります。収入がないと飼えません。犬を迎えたら愛犬のしつけをする義務が発生します。日本の場合はどうでしょう。飼えば飼いっ放しでちゃんと愛犬のしつけをしている飼い主は少数だと感じます。散歩の仕方をみれば、この飼い主はちゃんと愛犬のしつけをしているかどうか分かります。
誰でも安易に犬が買えるシステムに問題があると思います。

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